説明

株式会社細川製作所により出願された特許

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【課題】正確に精米内筒(糠受けカバー)を装着できるようにする。
【解決手段】精米外筒12内に精白ロール15を包囲する除糠網17を設け、前記精米外筒12と除糠網17との間に精米内筒16を着脱自在に配設した精米機において、前記精米内筒16の挿入後端部に誤装着防止リブ20を設け、前記精米外筒12の下端部には、前記精米内筒16の下端部を載置する左右一対の糠受けガイド28が設けられ、前記糠受けガイド28の内側には、誤装着防止突起30が設けられている。 (もっと読む)


【課題】抵抗装置を簡単に着脱できるようにするとともに、抵抗装置を装着する際に、確実に、設計通りに組立できるようにする。
【解決手段】精米機本体1の精白室11上方に配設される抵抗装置調節部19と、前記抵抗装置調節部に着脱される抵抗装置取り外し部21と、を備えた精米機において、前記抵抗装置調節部は、押さえ爪45と抵抗装置取付突起部47を有する摺動板25を備えており、該抵抗装置取付突起部は、前記摺動板の先端に設けられ、かつ、水平片部47bと閂溝49を備えており、前記抵抗装置取り外し部は、上部側に前記抵抗装置取付突起部の水平片部が貫通する貫通溝57が設けられ、上端に前記押さえ爪に係合される係止片59が設けられ、下部に精白室の出口に対向する抵抗円板67が設けられ、その外面側にはラッチ可動部71が摺動可能に保持されており、前記ラッチ可動部の閂部71aは、前記閂溝49に嵌合可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】十分な冷却効果を得られるようにするとともに、糠処理を容易に行えるようにする。
【解決手段】除糠網14が設けられている精白室10と、該精白室内に挿着されている精白ロール18であって、該精白ロール内に気流通路20が設けられ、その周壁に噴風孔24が穿設されている精白ロール10と、前記気流通路に連通する外気吸引口29と、一端に前記除糠網14が接続され、他端に通気性のある糠袋35が連結されている、糠吸引ファン34を有する糠吸排流路32,36と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】精白室に搗精網を出し入れする際に、抵抗装置を簡単に邪魔にならない位置にすることができる様にするとともに、精白室と抵抗装置との芯ずれが起きない様にする。
【解決手段】精白室内に着脱自在に挿着される搗精網13と、該搗精網13を固定している口金14と、該精白室の白米排出口に対向する抵抗装置20と、該白米排出口から排出される白米の流れを規制する出口受34と、を備えた一回通し式精米機において、前記抵抗装置は、固定板22に固定され、前記固定板22は、その上部側がスプリングヒンジ24を介して前記白米排出口の上部側の取付板に連結され、その下部側は、押しボタン26により前記白米排出口の下部側に固定され、前記口金14は、前記固定板22により固定される。 (もっと読む)


【課題】玄米の石抜きから精米に一連の精米工程を簡単に、しかも確実に行い得る精米装置を提供する。
【解決手段】互いに独立な精米機4と石抜き機2とを接離可能に連結した精米装置であって;前記精米機は、玄米ホッパー42と、該玄米ホッパーの下方に設けられ、かつ、前記石抜き機の排出樋14が連結される連結開口部22とスロワーに連通する開閉可能な連通開口部34とを備えた貯留タンク3と、該連通開口部から供給される玄米を前記玄米ホッパーに揚穀するスロワー45と、を備え、前記石抜き機は、穀粒ホッパー12と、該穀粒ホッパーから供給される穀粒を玄米と異物に選別する選別部13と、該選別部に連設された排出樋14と、を備え、前記玄米ホッパーは、オーバーフローシュート5を介して前記穀粒ホッパーに連通している。
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【課題】精米時及び残米排出時の噴風の流れを簡便な構造で制御し、精米時の冷却、残米排出を確実に行う。
【解決手段】吸引ファン8と噴風ファン7を備えた精米機であって、精米時には、前記吸引ファンにより精米室内の糠を吸引させるとともに、噴風導入口31を閉にして前記噴風ファンによる噴風を噴風入口42のみに供給させ、残米排出時には、前記吸引ファンによる糠の吸引を停止させ、前記噴風導入口31を開にして前記噴風ファンによる噴風を前記噴風入口42及び前記精米室の穀粒通路Lの上流側に供給させる。 (もっと読む)


【課題】コーヒー豆が割れないようにしながら完全に被覆皮を除去するとともに、脱穀研磨作業の効率化を図る。
【解決手段】脱穀研磨ロール5を内蔵する脱穀研磨室を備えた、脱穀研磨機を用いてコーヒー豆の脱穀研磨を行なう方法であって;前記脱穀研磨室3Aの供給口7にコーヒー豆Gを投入し脱穀研磨しながら、コーヒー豆Gと剥離皮kとを出口から排出させる剥離皮混送行程と、前記脱穀研磨機Aの下方に配設された脱穀研磨機Cの供給口に、前記出口7から排出されたコーヒー豆Gと剥離皮kとを投入し、前記剥離皮混送行程の脱穀研磨圧力よりも小さい圧力値で脱穀研磨するとともに、剥離皮kを除殻網41から排出させる剥離皮分離行程と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】揚穀スロワを備えた石抜き精米機おいて、揚穀スロワの詰まりを防止すると共に、揚穀スロワの羽根と揚穀室底壁との隙間を容易に調整できる様にする。石抜き機の小型化を図ると共に、メンテナンスを容易にする。
【解決手段】穀粒ksに混入している石sを除去する石抜き機部5と、該穀粒kを精穀する精米機部3と、前記石抜き機部5から揚穀室28に供給される穀粒kを、揚穀羽根54により前記精米機部3に揚穀する揚穀スロワ26と、を備えた石抜き精米機おいて;前記揚穀スロワ26が、精米機部を停止した時、残留穀粒を排出するための遅延運転制御手段を備えている。 (もっと読む)


【課題】精米機構10を支持するケーシング20と、精米機構10から排出された精白米を受ける米容器30aとを備え、米容器30aをケーシング20内に抜差し可能に設け、米容器30aの側周壁の抜き方向側の一端壁31aをケーシング20の差込み口22より露出させ、一端壁31aと差し方向側の他端壁32aとの間の側壁にこの他端壁32aよりも容器外側に膨らむ袋部40aを形成し、この袋部40aの外壁面を差込み口22の側端縁22aに対し差し方向から合致するように形成した家庭用精米機において、米容器30aが他端壁32a側を下げられながら袋部40a側に倒れるように返された場合でも、米容器30a内の精白米が袋部40aから外に落下し難くする。
【解決手段】袋部40aと他端壁32aとの間の側壁内面を平坦面43aとし、この平坦面43aに連続する袋部40aの内壁面を抜き方向に外傾する傾斜面44aとしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】精米運転の開始直後の逆回転時およびモータのロック解除の逆回転時において、モータのロックを状態に応じて円滑に解除することができ、割れた精白米の発生を抑制することができるようにする。
【解決手段】スタートスイッチのON操作により精米を開始するモータと、このモータにより回転される搗精ロールと、この搗精ロールに隙間をもって嵌合される精米スクリーンと、前記モータの駆動を制御する駆動・制御装置と、前記モータの回転停止を検出する負荷電流検知回路、マイコンとを備え、負荷電流検知回路、マイコンがモータの回転停止を検出すると、駆動・制御装置がモータを一定時間だけ逆回転させ、スタートスイッチがON操作されると、駆動・制御装置が、モータを設定時間だけ逆回転させた後、正回転させるようにし、前記一定時間は、前記設定時間よりも長く、前記検出回数が一単位時間の間に増えるに従い、延長されるようにした。 (もっと読む)


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