説明

株式会社三共により出願された特許

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【課題】遊技の興趣を向上させた遊技機を提供する。
【解決手段】(A)では、始動入賞記憶表示エリア5Hの保留番号(バッファ番号)が3番目と5番目の保留記憶表示が特殊態様「?」で表示されている。ここで、バッファ番号が低い方を変化させると決定された場合には、(B)に示すように、飾り図柄表示エリアにおいて可変表示が開始されたときに、バッファ番号が低い方の特殊態様「?」が第1態様「☆」に変化する。また、バッファ番号が高い方を変化させると決定された場合には、(E)に示すように、飾り図柄表示エリアにおいて可変表示が開始されたときに、バッファ番号が高い方の特殊態様「?」が第2態様「★」に変化する。 (もっと読む)


【課題】潜伏確変状態を備える遊技機の興趣を向上させる。
【解決手段】確変状態に移行されたにもかかわらず、確変状態であることを報知しない遊技状態を潜伏確変状態に制御可能な遊技機の普通図柄を使用した普図ゲームにおいて、潜伏確変状態(高確低ベース普図表示結果判定テーブル222)であるときは、通常状態(低確低ベース普図表示結果判定テーブル223)であるときよりも、開放時間が有利な普図当り1に決定されやすくなっている。また、普図変動時間が短く有利な普図当り1に決定されやすくなっている。これにより、潜伏確変状態であることを間接的に報知可能になる。 (もっと読む)


【課題】可変表示パターンに含まれる演出の変更や追加を行ったときに、プログラムの変更や新たな追加を伴うことなく、適切なタイミングで識別情報の可変表示の実行中に演出を実行できるようにする。
【解決手段】変動パターンの種類にかかわらず、演出図柄の変動表示の実行中に共通の態様で実行される共通特定演出を実行可能である。そして、演出図柄の変動表示における所定契機(例えば、変動開始時)からの経過時間ごと(例えば、1秒または0.5秒間隔)に共通特定演出を実行するか否かを決定するための判定値が割り振られた共通特定演出設定用データにもとづいて、共通の処理(例えば、共通の処理ルーチンである共通特定演出設定処理)により共通特定演出の実行タイミングを決定する。 (もっと読む)


【課題】遊技の興趣を向上させる。
【解決手段】「左」の飾り図柄表示エリア5Lにて「3」の数字を示す飾り図柄を停止表示(仮停止表示)させ、(D)に示すように「右」の飾り図柄表示エリア5Rにて「3」の数字を示す飾り図柄を停止表示(仮停止表示)してから、(E)に示すように「右」の飾り図柄表示エリア5Rにて飾り図柄を高速に再変動させる。(D)では、例えばリーチであることを報知するスピーカ8から出力して遊技者に擬似連変動が実行されないことを一旦遊技者に認識させている。その後、(F)に示すように、擬似連チャンス目GC3となる飾り図柄が仮停止表示させてから、(G)に示すように、全部の飾り図柄表示エリア5L、5C、5Rにて飾り図柄を再び変動させる。 (もっと読む)


【課題】遊技者にとって有利か否かの状況を知らせつつ、稼働を維持することができる遊技機及び遊技システムを提供すること。
【解決手段】遊技者の有利度に関わる設定値に関わらず演出態様が共通の演出が実行されることで演出からは設定値を特定することはできないが、遊技開始時に入力されたパスワードから特定されるポイント数が残っている場合に、このポイントを消費して設定値を示唆する設定示唆演出を実行させることで、設定値を推測可能とする。 (もっと読む)


【課題】操作手段による操作に応じて複数の演出情報の態様を変化させるように構成した遊技機において、遊技者が意図していない方の演出情報の態様が変化してしまうことを防止して、却って遊技に対する興趣を減退させてしまうことを防止できるようにする。
【解決手段】プッシュボタン120による操作がなされたことにより態様が変化する先読み予告演出を実行可能であるとともにボタン予告演出を実行可能である。また、先読み予告演出とボタン予告演出とのうちの一方の態様を変化させるためのプッシュボタン120による操作を有効とするとともに、他方の態様を変化させるためのプッシュボタン120による操作を無効とし、一方の態様を変化させるためのプッシュボタン120による操作を有効とする期間が終了した後に、他方の態様を変化させるためのプッシュボタン120による操作を有効とする。 (もっと読む)


【課題】遊技者にとって有利な状態である可能性を知らせつつ、遊技者の期待感を持続させることができる遊技機及び遊技システムを提供すること。
【解決手段】第1の遊技状態に制御されている場合にも第1の遊技状態よりも遊技者にとって有利な第2の遊技状態に制御されている場合も演出態様が共通の演出が実行されるので、その間は、第1の遊技状態に制御されているのか、第2の遊技状態に制御されているのか、を特定できないが、遊技開始時に入力されたパスワードから特定されるポイント数が残っている場合に、このポイントを消費して第1の遊技状態または前記第2の遊技状態のいずれに制御されている可能性が高いかを示唆する遊技状態示唆演出を実行させることで、遊技状態を推測可能とする。 (もっと読む)


【課題】遊技者の遊技球の発射を停止させない遊技機の提供を目的とする。
【解決手段】遊技機は、識別情報の可変表示結果を特定表示結果とするか否かを決定する前に、始動領域を遊技媒体が通過したことに基づいて前記特定表示結果となるか否かを判定し、その判定結果に基づいて、表示された保留表示の表示態様を通常態様とは異なる特定態様に変更することにより特定表示結果が導出される可能性があることを予告する予告演出を、予告演出の対象となる保留情報が記憶された後に始動領域を通過した遊技媒体の数が多いほど高い割合で実行すると決定し、所定のタイミングで予告演出を実行する。 (もっと読む)


【課題】本来の使用環境以外で不正な使途に用いられる不都合を極力防止できる遊技機および記録媒体を提供する。
【解決手段】P台2の払出制御基板17に設けられたカード挿入保持部172に遊技カード99を挿入保持させて、主制御部161と払出制御部171との間での通信を遊技カード99が仲介する。その遊技カード99は、暗号通信鍵K1、K2を記憶しており、主制御部161と遊技カード99との間で暗号通信鍵K1を用いて暗号通信するとともに、払出制御部171と遊技カード99との間で暗号通信鍵K2を用いて暗号通信する。 (もっと読む)


【課題】射幸性が必要以上に高くなることを防止する。
【解決手段】特定遊技状態として、可変入賞装置を有利状態に第1期間変化させる第1特定遊技状態、または可変入賞装置を有利状態に第1期間より長い第2期間変化させる第2特定遊技状態とするかを決定するとともに、第1開始条件の成立にもとづく場合には、第2開始条件の成立にもとづく場合と比較して、高い割合で特定遊技状態として第1特定遊技状態とすることに決定する。 (もっと読む)


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