株式会社ウッドワンにより出願された特許

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【課題】樹脂液を木質材料の表面から1mm以上含浸でき、比較的簡単な装置で量産可能で、しかも硬化処理後にも寸法が安定している木質材料の表面硬化方法を提供する。
【解決手段】木質材料1を70℃に予熱する予熱工程100と、木質材料1の一面を、70℃に加熱した熱硬化性樹脂2に通常の雰囲気下で所定時間浸漬する浸漬工程200と、熱硬化性樹脂2に浸漬した木質材料1を冷却して、熱硬化性樹脂2を木質材料1の表面から1mmの深さ領域に含浸させる冷却工程300と、木質材料1の表面に付着した余分な熱硬化性樹脂2を取り除く除去工程400と、木質材料1の表面に付着した熱硬化性樹脂2を紫外線照射装置により固化させる表面固化工程500と、木質材料1に含浸した熱硬化性樹脂2を熱圧プレス4にて硬化させる熱圧工程600を備える。 (もっと読む)


【課題】生産及び保管に無駄がない、複数の用途に対応可能な幅木を提供する。
【解決手段】幅木30は板状の第一部材31と第二部材32とからなり、第一部材31の板厚T1は第二部材32の板厚T2と等しく、第一部材31の縦幅H1は第二部材32の縦幅H2より狭く、第一部材31の下端31には第一凸部31aが形成されるとともに、第二部材32の上端32cには第二凸部32aが形成され、第一凸部31aと第二凸部32aの厚さT3,T4を加えたものは第一部材31の板厚T1と略等しく、第一部材31を上方に配置する場合には、第一凸部31aに対して第二凸部32aを室内側Pから重ねた状態で壁材15の下部に取付け、第一部材31を下方に配置する場合には、第一凸部31aを上方に向けるようにするとともに、第二凸部32aを下方に向けるようにし、第一凸部31aに対して第二凸部32aを室内側Pから重ねた状態で壁材15の下部に取付ける。 (もっと読む)


【課題】意匠性を高め、製品重量や環境負荷の問題に対応可能で、形状安定性に優れた、薄型の木質積層体及びスラットを提供する。
【解決手段】突板11,12,13を積層してなる薄型の木質積層体10であって、積層した突板11,12,13の繊維方向が、積層した突板11,12,13の長手方向A−Aを挟んで交差している。また、積層した突板11,12,13を、熱硬化性又は不可逆熱可塑性の接着剤で接着する。そして、形成した木質積層体をブラインド用又はルーバー用のスラットとする。 (もっと読む)


【課題】簡易かつ断熱効果の高いリフォームを行うことができる断熱リフォーム方法及び断熱リフォーム用断熱パネルを提供する。
【解決手段】壁1に囲まれた既存の外窓11の室内側Pに張り出すように新たな窓枠14を取付けるとともに、該新たな窓枠14に障子12を組み付けて二重窓10にするリフォーム時に、新たな窓枠14の室内側Pに張り出した部位18と壁1との間を埋めるように施工される断熱パネル20であって、水平に延びる桟木23を上下方向に所定の間隔で複数配するとともに桟木23間に矩形状の断熱材21を配してなる断熱面板24の室内側P表面に板材22を固定するようにして、断熱材21と板材22を一体化してなる。 (もっと読む)


【課題】平滑なスカーフ面を得ることができるとともに、加工速度が速く、しかも小型のスカーフ面加工装置及びスカーフ面加工方法を提供する。
【解決手段】単板1が載置されるベース盤21と、円盤部22aの外周面に複数の切刃22bが等間隔で形成されるとともに単板1の上面に対して斜めに配置された回転切削カッター22と、単板1を回転切削カッター22に対して水平移動させる送り機構23,24と、複数の切刃22bで単板1を切削する際に単板1を押圧し固定する押圧機構25を備え、単板1の端部1aをスカーフ面1bに切削加工するスカーフ面加工装置20であって、回転切削カッター22の切刃22bより径方向内側の中央には中空部22cが形成されるとともに、押圧機構25は、回転切削カッター22の中空部22cに昇降自在で、かつ回転不能に設けられ、回転切削カッター22の下面より下側に突出して単板1を押圧する。 (もっと読む)


【課題】複数の基材の間に防湿層を挟んだ木質材において、より少ない防湿層で効果的に反りを防止する。
【解決手段】框材と鏡板材を組み付けてなる框組構造の木質建具100において、3枚の框基材11,12,13が防湿層1,1を挟んで積層されてなる框材10を用いるとともに、框材10を防湿層1,1を境界として厚さ方向の複数のブロック層に区分したときに、外側のブロック層の厚さよりも内側のブロック層の厚さの方が厚くなるように形成する。 (もっと読む)


【課題】確実に扉体の内側端部間の隙間での指挟みを防止でき、しかも折戸自体のデザインに影響を与え難い指挟み防止折戸を提供する。
【解決手段】開状態から第一扉体の内側端部裏側コーナー部21cと第二扉体の内側端部裏側コーナー部22c間を許容値以下に保持した状態で回転して第一扉体21と第二扉体22とのなす角度を略90度とし、第一扉体の内側端部21aと第二扉体の内側端部裏側コーナー部22c間を許容値以下に保持した状態で移動するように第二扉体22が第二軸34を中心に回転し、第一扉体の内側端部表側コーナー部21dと第二扉体の内側端部裏側コーナー部22c間を許容値以下に保持した状態で第二扉体22が第三軸35を中心に回転して、第一扉体の内側端部21aと第二扉体の内側端部裏側コーナー部22c間を許容値以下に保持した状態で移動するように第二扉体22が第四軸23を中心に回転して、閉状態にする。 (もっと読む)


【課題】開閉時の騒音を低減するとともに、小さな力で動き出し、その後は適度な速度で作動する、スライド装置及びスライド建具を提供する。
【解決手段】スライド建具100の開閉に伴いガイドレール2上を摺動するスライド装置10において、ガイドレール2と接触して摺動可能であるとともに、ガイドレール2との摺動時よりも小さな力でスライド建具100の左右の動きに対してガイドレール2上を転動しながら相対的に変位可能なスライダー11と、スライダー11の変位を規制するストッパー15とを備え、スライド建具100の開閉時においてスライダー11は、ストッパー15により変位を規制されるまでは、ガイドレール2上を摺動することなくスライド建具100の左右の動きに対してガイドレール2上を転動しながら相対的に変位し、ストッパー15により変位を規制された後は、ガイドレール2上を摺動する。 (もっと読む)


【課題】光触媒による基材及びオーバーコート層の分解が防止されるとともに光触媒機能が長期間維持され、しかも表面の意匠性および機能性に優れた内装用建材を提供する。
【解決手段】塗装によって基材11の上面に光触媒層23が形成された内装用建材20において、光触媒層23は、光触媒14と、通気性と透光性とを備え光触媒14を包み込むとともに光触媒14を基材11の上面に固着させるバインダー26と、からなり、さらに光触媒層23の上面に、通気性と透光性とを備えるオーバーコート層27を形成した。 (もっと読む)


【解決手段】学名:Acacia mearnsii De Wild.、学名:Acacia mangium Willd.、学名:Acacia dealbata Link.、学名:Acacia decurrens Willd.、及び学名:Acacia pycnantha Benth.のアカシア属植物の樹皮及び該樹皮の溶媒抽出物を有効成分として含有することを特徴とする活性酸素消去剤。
【効果】 上記のアカシア属植物の樹皮及び該樹皮の溶媒抽出物は高い活性酸素消去作用を有し、天然植物由来で安全性が高いので、食品、医薬品、化粧品等に配合して用いられる。 (もっと読む)


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