説明

株式会社コーセーにより出願された特許

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【課題】 長期間未分化細胞を維持できる上皮再構築体を得ることができ、該上皮再構築体を用いることにより、皮膚の安全性試験や皮膚生理試験、薬剤のスクリーニングが可能となる上皮再構築体を得ること。
【解決手段】 上皮細胞を初期増殖する第一の培養工程、増殖された上皮細胞を培養容器に播種し、該培養容器内で培養する第二の培養工程と、該培養容器内で分化誘導させる第三の培養工程を含む三次元的な上皮再構築体を作成する方法であって、少なくとも第二の培養工程及び第三の培養工程を酸素濃度が3体積%以上8体積%以下のガス雰囲気下で行うことを特徴とする上皮再構築体の作成方法。 (もっと読む)


【課題】天然資源の有効活用としての皮膚に適用するための新規な魚抽出物、並びにそれを利用した肌荒れ改善剤、セラミド産生促進剤、皮膚外用剤及び化粧料の提供。
【解決手段】乾燥した魚、中でもスズキ目サバ科の水性溶媒抽出物。乾燥した魚は、水分量が45質量%以下であること、干物類、ふし類、かれぶし類、煮干類、圧搾煮干類から選ばれる一種又は二種以上であることが好ましい。これらを皮膚に適用すると、高いセラミド産生促進作用や、肌荒れを改善する作用があり、化粧料や皮膚外用剤に応用することで潤いやつやのある健康で美しい皮膚を作ることができる。 (もっと読む)


【課題】 官能評価によらず、スティック状化粧料の物性や、使用感を正確に数値で表現することのできるスティック状化粧料の評価方法を提供すること。
【解決手段】 スティック状化粧料を水平方向に往復運動する装置に取り付け、一定圧力をかけつつ、塗布時間間隔を段々と広げながら被塗布体に塗布し、各塗布での塗布抵抗を測定して塗布時間の間隔(t)と塗布抵抗(F)の関係を求め、この関係を、次の式、
【数1】
F=α(1−exp(−t/τ))+γ
を用いる回帰分析を行って、α、τおよびγの数値を求め、これらの数値に基づいてスティック化粧料の特性を判断するスティック状化粧料の評価方法。 (もっと読む)


【課題】香りの質を変化させず、外観上のムラが無く、美麗な外観を有する油性固形状香料組成物を提供すること。
【解決手段】次の成分(a)〜(c);(a)香料を3〜30質量%、(b)25℃での動粘度が2mm/s以上1000mm/s未満である直鎖状のオルガノポリシロキサンを0.01〜5質量%、(c)固形油を含有することを特徴とする油性固形状香料組成物を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】
材料コストが高くならず、包装作業が簡単であり、容器が簡単に取り出せ、しかも店頭等での陳列効果に優れた容器包装体を提供する。
【解決手段】
一枚の長尺状の合成樹脂製シート1の一方側の略前半部Fにおいて、長尺方向に設けた偶数個の孔Hに、容器Bの胴部5を表裏から交互に通過させ、前記合成樹脂製シート1の略中央部を、容器Bの一端部でこの容器B側に折り返し、前記合成樹脂製シート1の他方側の略後半部Lを、容器Bの胴部5の後面側に沿わせ、この他方側の略後半部L側の折片Laを、容器Bの他端部でこの容器Bの他端部に沿うように折り返し、さらに前記合成樹脂製シート1の一方側の略前半部F側の折片Faを、容器Bの他端部でこの容器Bの他端部側に折り返し、これら折片La、Faどうしを重ね合わせた状態にしている (もっと読む)


【課題】細く重なり合った睫毛を梳かしながらマスカラ等の液体化粧料を薄く又は厚く塗布することができるようにする。
【解決手段】キャップ7に保持される液体化粧料塗布体11を軸部12とともに構成する塗布部13を、軸部12の一端に形成する櫛部14と面部15とに対して、櫛歯14a間にスプリング16の巻部16aを挟持させながらスプリング16を装着するものとするので、櫛部では睫毛を梳かしながら睫毛に対してマスカラを薄く塗布でき、面部ではスプリングの各々巻部とにより形成される空間内において多量に貯留するマスカラによって厚く塗布することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は油性固形化粧料に関するものであり、更に詳しくは、従来にない高いツヤ感を使用部位に付与するとともに、使用時に油感やべたつきを感じることなく、形状維持に優れ、透明感があり、均一な膜を付与することに優れた油性固形化粧料に関するものである。
【解決手段】 次の成分(a)〜(c);(a)炭化水素系ワックス、(b)トリメリト酸エステル、(c)ダイマー酸エステルを配合することにより、使用時のべたつきがなく、透明性、ツヤに優れた油性固形化粧料に関する。 (もっと読む)


【課題】 痛みを感じることなく、また、特別なテクニックを要せずに、誰でも簡単に実施できる顔のマッサージ方法を提供すること。
【解決手段】 コルクボールを用いた顔のマッサージ方法であって、次の各マッサージ(1)〜(3)、
(1)顎中央から、耳下前への往復運動によるマッサージ、
(2)口角から耳の前への往復運動によるマッサージ、
(3)頬の中央部、頬骨の下縁のへこみの部分を圧迫するマッサージ
をそれぞれ少なくとも1回行うことを特徴とする顔のマッサージ方法。 (もっと読む)


【課題】 ボリューム感、負担感のなさ、化粧膜のツヤ、化粧膜の黒さを与えることができ、特に、ダマ付きのなさ、睫への付着性、重ね付けのしやすさ、しなやかさ、セパレート効果に優れ、総合的に目元を際立たせる化粧効果が得られることができる睫用化粧料を提供すること。
【解決手段】 成分(A)および(B):(A)平均粒子径が1〜50μmのポリエチレンテレフタレート粉末、(B)皮膜形成性剤を配合することを特徴とする睫用化粧料。 (もっと読む)


【課題】 睡眠改善効果に優れ、香り立ちのバランス、香りの持続性の良好な嗜好性の高い睡眠改善用組成物および睡眠を改善する方法を提供すること。
【解決手段】 サイプレス油、ラベンダー油を含有することを特徴とする睡眠改善用香料組成物および、就寝中のヒトにサイプレス油とラベンダー油との香りを一緒に嗅がせることにより、ヒトの睡眠を改善する方法を提供するものである。 (もっと読む)


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