説明

株式会社コーセーにより出願された特許

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【課題】コラーゲン産生を促進する物質を十分に皮膚に浸透・貯留させ、しわやたるみを根本的に改善する抗老化用皮膚外用剤及び抗老化用化粧料。
【解決手段】成分(A)アミノ酸が3個から8個で構成される合成ペプチド又はその誘導体と、成分(B)分子量が500から5000の範囲にある加水分解コラーゲン又はその誘導体とを含有する抗老化用皮膚外用剤及び抗老化用化粧料。 (もっと読む)


【課題】
良好な一重項酸素消去能を長期的に維持することができ、一重項酸素によって引き起こされる様々な反応を抑制し得る一重項酸素消去剤を提供すること。
【解決手段】
オオバコ科オオバコ属セイヨウオオバコ(学名:Plantago major L.)の種子の抽出物を含有する一重項酸素消去剤ならびにこの一重項酸素消去剤を含有する皮膚外用剤および化粧料。 (もっと読む)


【課題】毛髪の脱色素化および老化を抑制するための剤の提供を目的とする。
【解決手段】ゲノム損傷誘発原により活性化される蛋白質群に含まれる一種以上の蛋白質
により、毛髪の脱色素化および老化が抑制される。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、調香者が香りの専門知識をもたなくても、簡便に調香し、賦香して、賦香化粧料を得ることができる化粧料賦香用キットを提供するものである。
【解決手段】 本発明は、洗浄剤組成物と、香料の揮発度(持続性)を基準に「トップノート」、「ミドルノート」及び「エンドノート」の3つの「ノート」群に分類される香料組成物から構成され、調香者が3つの「ノート」群から、それぞれ少なくとも1種の香料組成物を選び、これらを調合して、化粧料に賦香して賦香化粧料を得るための化粧料賦香用キットであり、香料組成物は、各「ノート」内で共通香料を有し、この共通の香料を含有することにより、3つの「ノート」群から、いずれの香料組成物を選択し、いずれの割合で調合してもバランスのとれた良い香りを作ることができる化粧料賦香用キットに関するものである。 (もっと読む)


【課題】 目頭や目尻付近のほか、疎らで短く繊細な下睫毛に対しても、十分なマスカラ液の塗布および塗布後の微調整を可能とする使い勝手のよいマスカラ塗布具の提供。
【解決手段】 軸部の先端および先端近傍に複数の突起片を配列してなるコーム部を備えたマスカラ塗布具であって、前記軸部の先端近傍の一側面には前記突起片を軸部長手方向に配列してなる第一コーム部を、また、前記第一コーム部が設けられた側面に対し真裏位置の軸部側面には、前記第一コーム部に比して配列長さが短くなるように前記突起片を配列してなる第ニコーム部を、さらに、軸部の先端部には前記突起片を第一コーム部および第ニコーム部の延長線上に配列してなる先端コーム部を備えたことを特徴とするマスカラ塗布具。 (もっと読む)


【課題】 外観的に需用者の目を引くものでありながら、需用者が求める塗布色を簡単に選択できる多色油性固型化粧料を提供すること。
【解決手段】 塗布色を呈する有色の第一の部分組成物と、これに挟まれた状態の見せ色を呈する有色の第二の部分組成物からなる油性固型化粧料であって、第一の部分組成物と第二の部分組成物は、それらの重量比が9:1〜7:3であり、第一の部分組成物を塗布した際の隠蔽度と第二の部分組成物を塗布した際の隠蔽度の差が、15以上であることを特徴とする多色油性固型化粧料。 (もっと読む)


【課題】 成型不良をなくし、しかも従来より優れた外観のスティック状化粧料を製造するための技術を提供すること。
【解決手段】 筒状のスティック状化粧料筒状部形成用部材とスティック状化粧料上面形成用部材とを嵌合させることにより形成されるモールド空間に、溶融したスティック状化粧料組成物を充填、固化せしめるためのスティック状化粧料用モールドであって、前記スティック状化粧料上面形成部材の、前記スティック状化粧料筒状部形成用部材の内周面に相対する位置に、横断面がくさび状で環形の尖状突起を設けたことを特徴とするスティック状化粧料用モールド。 (もっと読む)


【課題】一つの板状粒子について、その一方の面と他方の面とが、親水性・疎水性を異にする親疎水異方性板状粒子及びその製造方法、並びにそれからなる乳化剤、乳化助剤を提供する。
【解決手段】アクリル系重合体の板状粒子であって、該板状粒子の一方の面Aと他方の面Bのそれぞれの面について、20℃の水との接触角を測定したとき、両者の接触角の角度差が15度以上ある親疎水異方性板状粒子である。具体的には一方の表面に親水性基が配列し、他方の表面に疎水性基が配列したアクリル系共重合体或いはアクリル系共重合体混合物の板状粒子などである。アクリル系共重合体又はアクリル系共重合体混合物を溶剤に溶解し、この溶液を前記溶剤と混和しない液体表面上に展開して薄膜を形成させ、次いで、該薄膜を取り出し、その後該薄膜から溶剤を除去し、粉砕して製造する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、乳化剤を用いて乳化させた乳化型化粧料、特にシリコーンを含む油剤を乳化させた油中水型乳化化粧料について、その乳化安定性を向上させた乳化型化粧料を提供することを目的とする。
【解決手段】乳化剤を用いて乳化した乳化型化粧料において、一方の面Aと他方の面Bのそれぞれの面について、20℃の水との接触角を測定したとき、両者の接触角の角度差が15度以上ある板状アクリル系重合体板状粒子からなる親疎水異方性板状粒子を配合した乳化型化粧料である。シリコーン油を含む油剤をシリコーン系界面活性剤で乳化させてなる乳化型化粧料の乳化安定性向上に適する。親疎水異方性板状粒子は、一方の表面に親水性基が配列し、他方の表面に疎水性基が配列したアクリル系共重合体或いはアクリル系共重合体混合物の板状粒子などである。 (もっと読む)


【課題】一方の面が平滑面であり、他方の面が球状粒子で形成された凹凸面であって、光反射性に異方性を有し特異な反射効果を発揮する新規な形状異方性板状粉体を提供する。化粧料の配合に有用である。
【解決手段】板状アクリル系重合体粒子と球状粒子からなる板状粒子であって、該板状粒子の一方の面がアクリル系重合体2で形成された平滑面aであり、他方の面がアクリル系重合体から突出した球状粒子3で形成された凹凸面bである形状異方性の板状粒子である。この形状異方性板状粒子は、アクリル系重合体を溶剤に溶解し、これに球状粒子を添加して分散溶液を調製し、該分散溶液を前記溶剤と混和しない液体表面上に展開して薄膜を形成させ、次いで、該薄膜を取り出し、その後該薄膜から溶剤を除去し、粉砕して製造できる。 (もっと読む)


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