説明

株式会社コーセーにより出願された特許

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【課題】経時安定性、使用時の滑らかさといった使用性に優れ、香りの持続性、香り立ちのバランスの良好な固形状香料組成物を提供すること。
【解決手段】 次の成分(a)〜(d);(a)香料成分、(b)ポリメタクリル酸メチル、ポリエチレンテレフタレート、シリコーン樹脂、無水ケイ酸から選ばれる1種または2種以上の粉体であり、かつ吸油量が16ml/100g以上であり、平均粒子径が1〜30μmである粉体を0.1〜20質量%、(c)油ゲル化剤、(d)液体油、を含有することを特徴とする固形状香料組成物を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】クラッキング性に優れ、かつ、みずみずしい使用感であり、かつ塗布後の肌のなめらかさにも優れるクラッキングエアゾール組成物を提供すること。
【解決手段】次の成分(a)〜(d);(a)リン脂質、(b)HLB7〜18の非イオン性界面活性剤、(c)高級アルコール、(d)油剤、を含有する水中油型乳化物である原液と、噴射剤とからなるエアゾール組成物であって、原液の乳化滴の平均粒子径が500nm以下であることを特徴とするクラッキングエアゾール組成物である。 (もっと読む)


【課題】 発色の良さおよび安定性や、化粧料自体の安定性を有しながら、優れた使用感や、優れた化粧効果、特に立体感を与えることのできる油性化粧料を提供すること。
【解決手段】 (A)常温で液状であり、30℃における粘度が10Pa・s以上である油剤と、(B)板状粒子上に低次酸化チタンの単層を形成させることで外観色と干渉色の色調が異なる二色性を呈する顔料を含有することを特徴とする油性化粧料。 (もっと読む)


【課題】クレンジング効果を有するともに、水による洗い流しが良好で、洗浄後の肌に保湿効果を併せ持ち、且つ、経時安定性に優れるクレンジング化粧料を提供する。
【解決手段】次の成分(a)〜(d):成分(a):アクリル酸又はメタアクリル酸と、アクリル酸アルキルエステル又はメタアクリル酸アルキルエステルと、エチレン性不飽和基を2個以上有する化合物が少なくとも結合した共重合体からなり、電解質を含有させた場合に増粘性を発揮する水溶性高分子成分(b):25℃で液状の油剤成分(c):L−テアニン成分(d):水を含有することを特徴とするクレンジング化粧料。 (もっと読む)


【課題】発色の良さ、化粧料自体の安定性や、持ちの良さを有しながら、使用したときの化粧効果、特に立体感を与えることのできる含水化粧料を提供すること。
【解決手段】成分(A)および(B):(A)高分子の水分散物(B)板状粒子上に低次酸化チタンの単層が形成させることでその外観色と干渉色の色調が異なる二色性顔料を配合することを特徴とする含水化粧料。 (もっと読む)


【課題】 セラミドの結晶の析出を抑制した表面処理粉体、およびそれを含有することにより、化粧膜の均一性および化粧持ちに優れたメークアップ化粧料を提供することを課題とする。
【解決手段】 セラミド、ラウロイルサルコシンと低級アルコールとのエステル、および水素添加リン脂質で表面処理することを特徴とする表面処理粉体、さらには、セラミド、ラウロイルサルコシンと低級アルコールとのエステル、および水素添加リン脂質を含む油相と、水相とを乳化して乳化組成物を調製し、次いで該乳化組成物と粉体とを混合した後、水を乾燥除去することにより得られる表面処理粉体と、該表面処理粉体を含有する化粧料。 (もっと読む)


【課題】本発明の水性ゲル状化粧料は、塗布直後の香り立ちに優れ、かつ香り持続性及び製剤としての経時安定性に優れる水性ゲル状化粧料を提供する。
【解決手段】
(A)水素添加リン脂質
(B)モノアルキルグリセリルエーテル
(C)フィトステロール誘導体及び/又はコレステロール誘導体から選らばれる一種又は二種以上
(D)香料
(E)水
を含有し、成分(C)フィトステロール誘導体又はコレステロール誘導体と成分(D)香料の含有質量比(C):(D)が40:1〜1:10であることを特徴とする水性ゲル状化粧料に関する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の効果は経時での高い保湿効果を有する皮膚外用剤又は化粧料に関する。
【解決手段】
次の成分(a)〜(c);
成分(a)リン脂質
成分(b)L−テアニン
成分(c)水
を含有し、成分(a)と成分(b)の含有質量比(a):(b)が0.5:9.5〜5:5であることを特徴とする皮膚外用剤又は化粧料。 (もっと読む)


【課題】使用時指で取り易く、のび広がりに優れ、使用中および使用後にべたつきがなく、不自然なツヤ感のないマットな仕上がりの固形状毛髪化粧料で、優れた整髪力を有し、容器に充填する際の流動性が良好で、高温安定性にも優れる整髪料を提供。
【解決手段】次の成分(a)〜(d);(a)油膨潤性粘土鉱物(b)特定の界面活性剤、(c)25℃においてペースト状の炭化水素油30〜70質量%、(d)融点が35〜120℃の油剤を含有することを特徴とする油性固形状毛髪化粧料。 (もっと読む)


【課題】本発明は、固体状の油溶性紫外線吸収剤を配合した乳化化粧料においてべたつきのない乳化化粧料に関する。
【解決手段】25℃で固体状の油溶性紫外線吸収剤とRSiO1.5単位とRSiO0.5単位(式中、R、Rは置換または非置換の1価炭化水素基を表す)から成るシリコーン樹脂と揮発性油剤と水を配合したことを特徴とする乳化化粧料に関する。 (もっと読む)


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