説明

株式会社コーセーにより出願された特許

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【課題】 表面を光輝性粉体で均一に被覆した固形化粧料を提供することおよび光輝性粉体をその平均粒径の如何によらず、均一に固形化粧料表面に付与することができる表面装飾固形粉末化粧料の製造方法を提供すること。
【課題解決手段】 表面に、少なくとも成分(a)および(b)
(a)光輝性粉体
(b)5万cSt以上の動粘度を有するシリコーン油
を含有する複合体を保持する表面装飾固形粉末化粧料並びに固形粉末化粧料の表面に、少なくとも成分(a)、(b)および(c)
(a)光輝性粉体
(b)5万cSt以上の動粘度を有するシリコーン油
(c)揮発性溶剤
を含有し、粘度が20〜70cPである分散液を塗布し、次いで成分(c)の揮発性溶剤を揮散させることを特徴とする表面装飾固形粉末化粧料の製造方法。 (もっと読む)


【課題】
使用感に優れ、圧縮成型性が良好で、ケーキングすることなく、化粧もちに優れた固形粉末化粧料に関するものである。
【解決手段】
化粧料全体の20〜60質量%の光輝性粉体を及び/又は化粧料全体の5〜30質量%の球状粉体を配合する固形粉末化粧料において、融点が25℃〜40℃であるアルキル変性ジメチルポリシロキサンを含有することを特徴とする固形粉末化粧料。 (もっと読む)


(a)ポリビニルアルコール 5〜20質量%、(b)チタン・酸化チタン焼結物 0.01〜10質量%を含有するパック化粧料である。このパック化粧料は、塗布した箇所、はがした箇所や、皮膚清浄効果が明確に識別でき、塗布のしやすさ、はがしやすさといった使用性が良好で、且つ、経時における保存安定性に優れたものである。 (もっと読む)


【課題】使用時にスポンジやマット等の小道具への取れが良好で、滑らかに伸び広がり、仕上がり及び化粧料の外観光沢性(パール感)に優れ、且つ成型性が良く、耐衝撃性に優れた固形粉末化粧料に関するものである。
【解決手段】ガス中蒸発法により微粒化された固形油粉末と光輝性粉体を配合することを特徴とする粉末固形化粧料。 (もっと読む)


【課題】 しっかり付着した密着感を持ちながら、ゲル状のものを塗布するような、柔らかくて、滑らかな伸びのある使用感が得られるとともに、ツヤ、化粧持ちが良好で、形状保持性、安定性に優れる油性固形化粧料を提供する。
【解決手段】次の成分(a)〜(c);(a)エチレンプロピレンコポリマー、(b)特定構造のイソステアリン酸とグリセリンおよび/またはジグリセリンとのエステル化合物、(c)煙霧状シリカとを含有する事を特徴とする油性固形化粧料に関する。 (もっと読む)


少なくとも、(a)セラミド、(b)油性成分、(c)非イオン性界面活性剤及び(d)水を含有し、これらで構成するO/Wエマルションの平均粒径が、100nm〜300nmである半透明化粧料が開示されている。また、成分(c)が、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油である半透明化粧料、さらには、成分(a)および成分(b)の合計量と成分(c)の配合質量比が、3:1〜1.2:1である半透明化粧料が開示されている。本発明の、セラミドを含有するO/W乳化型の化粧料は、経時安定性に優れているとともに、外観が美しく高級感を有するものである。 (もっと読む)


【課題】使用時にスポンジやマット等の小道具へのとれが良好で、伸び広がり軽く、化粧持続性に優れ、しかも成形性の向上により耐衝撃性に優れた固形粉末化粧料を提供するものである。
【解決手段】化粧料基材と溶剤とを混合し、容器に充填した後、該溶剤を除去することにより得られる固形粉末化粧料において、前記化粧料基材中にガス中蒸発法により微粒化された固形油粉末を配合することを特徴とする固形粉末化粧料。 (もっと読む)


【課題】 のびが軽くベタツキが無いにもかかわらず密着感(付着性)があり、塗布膜が均一でツヤとツヤの持続性に優れる化粧料を提供する。
【解決手段】次の成分(a)および(b);(a)分子鎖の片末端にラジカル重合性基を有するオルガノポリシロキサン化合物と炭素数12〜30のアルキル(メタ)アクリレートを主体とするラジカル重合性モノマーを共重合して得られるアクリル−シリコーン系グラフト共重合体、(b)特定構造のイソステアリン酸とグリセリンおよび/またはジグリセリンとのエステル化合物を含有することを特徴とする化粧料に関する。 (もっと読む)


【課題】 簡単な方法により、市販の粉末化粧料を用いてメークアップアーティスト等が行うような自然な仕上がりが得られる化粧方法を提供すること。
【解決手段】 顔面に粉末化粧料を塗布した後、ブラシ毛部が大略球状のフェイスブラシを用い、その側面でブラシ毛のコシを使いながら少しずつ回転させつつ一方方向に動かして粉末化粧料を密着させる化粧方法。 (もっと読む)


【課題】 ブラシ毛の長さを長くすることなく、より高い睫毛のボリュームアップ効果が得られ、また、睫毛へのマスカラ液の付着ムラが起きにくいマスカラブラシを提供すること。
【解決手段】 芯部材に放射状にブラシ毛を取り付けることにより形成されたブラシ部分を軸部に保持せしめたマスカラブラシであって、前記ブラシ部分に、横断面が大略V字形で、そのV字形の角度が20〜80゜であり、かつ軸方向に連続する溝状の切り欠きを少なくとも1つ設けたことを特徴とするマスカラブラシ。 (もっと読む)


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