株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】単位時間当たりのフラットボトム型の袋の生産性を向上させる。
【解決手段】製袋包装機1は、横シール機構56と、第1折り曲げ部材50と、第2折り曲げ部材81とを備え、フラットボトム型の袋B2を製造する。横シール機構56は、筒状の包材Fcを横方向に熱シールし、下シール部SL2を形成する。第1折り曲げ部材50は、下シール部SL2を下シール部SL2が延びる方向と交差する方向に押し倒す第1位置に移動することにより、下シール部SL2を袋B2の本体部FL2の一部に対し折り曲げ、袋下部FAを形成する。袋下部FAとは、下シール部SL2および本体部FL2の一部を含む袋の下部である。第2折り曲げ部材81は、第1折り曲げ部材50が第1位置にある状態で、袋下部FAの側部EPを下シール部SL2が延びる方向に押し倒す第2位置に移動することにより、側部EPを袋下部FAの近傍部CP1に対し折り曲げつつ熱シールする。 (もっと読む)


【課題】筒状の包材における被包装物の充填率を上げることができる製袋包装機を提供する。
【解決手段】被包装物を囲う本体部と、本体部の上下に形成された上シール部および下シール部とを有する袋を製造する製袋包装機100であって、横シール機構25と、底部形成機構26と振動機構28とを備える。横シール機構25は、筒状の包材を横方向に熱シールし、上シール部および下シール部を形成する。底部形成機構26は、下シール部と本体部の一部とによって筒状の包材に底部を形成する。振動機構28は、底部形成機構26によって底部が形成された後、かつ、横シール機構25によって上シール部が形成される前に、袋の落下経路DPにおいて底部を振動させる。 (もっと読む)


【課題】フラットボトム型の袋の底部を安定的に形成する。
【解決手段】製袋包装機1は、横シール機構56と第1折り曲げ機構57と第2折り曲げ機構58とを備える。横シール機構56の一対のシール面30a,30bは、筒状の包材Fcを横方向に挟み込みつつ熱シールし、袋B2の下シール部SL2を形成する。第1折り曲げ機構56は、下シール部SL2をその交差方向に折り曲げる。第2折り曲げ機構58は、下シール部SL2の横方向の端部SLEをその近傍部SLCに対し折り曲げつつ熱シールする。両シール面30a,30bは、第1部位WA,WBと第2部位FA1,FA2,FB1,FB2とを有する。第2部位FA1,FA2,FB1,FB2の断面は、第1部位WA,WBの断面よりも緩やかな湾曲形状である。第2部位FA1,FA2,FB1,FB2は、端部SLEおよび近傍部SLCの少なくとも一方の少なくとも一部分を挟み込む。 (もっと読む)


【課題】フラットボトム型の袋に好適な底部を形成することができる製袋包装機を提供する。
【解決手段】シール部形成機構56と、第1押し曲げ機構57と、第2押し曲げ機構58とを備える。シール部形成機構は、筒状の包材を横シールして上シール部および下シール部を形成する。第1押し曲げ機構は、被包装物が充填された筒状の包材の下シール部を、下シール部と交差する方向に押し曲げることにより、下シール部および本体部の一部を含む袋の袋下部を形成する。第2押し曲げ機構は、下シール部の長手方向端部を含む袋下部の側部に対して斜め上方である第1位置に配置される。また、第2押し曲げ機構は、袋下部の側部に対して斜め下方である第2位置に向かって第1位置から移動し側部を押し曲げる押し曲げ部材を有する。これにより、上向きに反り上がった下シール部の側部を、確実に押し曲げることができる。 (もっと読む)


【課題】包材内に収容される物品が割れるのを抑制しつつ、シュート内に物品が詰まるのを防止する。
【解決手段】物品移送装置100は、上方から落下させた物品を下方に移送させ、下流に配置した包装装置に当該物品を充填させる物品移送装置である。そして、物品移送装置100は、下方向に延在する筒状のシュート400と、集合シュート400の上部内壁面に斜め下方向に向かって設けられる螺旋ガイド部材413と、集合シュート400の下部内壁面から斜め下方向に向かって気体を吹き出す気体吹出装置500と、を備える。 (もっと読む)


【課題】電子表示器の消費電力を抑えて、その電源となる電池の消耗を抑えることを可能な技術を提供する。
【解決手段】電子表示システム100は、電池により駆動され、移動体にそれぞれ設置される複数の電子表示器1と、複数の電子表示器1が表示する情報を配信する情報配信装置10とを備える。情報配信装置10は、定められた送出周期TsでビーコンBを送出する。一方、各電子表示器1は、定められた検出周期TrでビーコンBの有無を検出する。各電子表示器1は、情報配信装置10からの指示に応じて、自装置の動作モードを、検出周期Trが送出周期Tsと同じである通常モードと、検出周期Trが送出周期Tsのn倍(ただし、nは2以上の整数)であるロングスリープモードとの間で切り換える。 (もっと読む)


【課題】所定量の粉体を供給することができる粉体供給装置を提供することである。
【解決手段】ガイド部材700が、排出口600に設けられ、かつ円筒体200底面に対して傾斜して設けられる。投入され貯留された粉体の全自重が排出口600に加わるのを防止しつつ、所定量の粉体を底部に設けられた排出口600から排出させることができる。また、回転羽根401,〜,404の回転およびガイド部材700により積極的に粉体を掻き出すことができる。また、回転羽根401,〜,404を回転させることにより、円筒体200内の底部近傍の粉体に攪拌作用を与え、排出の安定性を実現するとともに、排出口600における詰まりを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】シールドボックス内部の温度上昇を抑制する。
【解決手段】X線検査装置は、シールドボックス200と、シールドボックス200の内部に配置されたX線源300およびX線源300を制御する制御部800と、を備えたX線検査装置である。このX線検査装置には、シールドボックス300の天面部230の内面で、かつX線源300の上方に、気体を集める凹部231が設けられている。 (もっと読む)


【課題】X線の漏洩を確実に防止することが可能なX線検査装置を提供する。
【解決手段】X線検査装置100は、X線遮蔽構造を有する筐体200と、被検査物Bを検査する検査室と、検査室内にX線を照射し筐体内部に固定配置されたX線源と、X線源から照射されるX線を検出する検出部と、検査室内に被検査物を搬入出させる搬送部500と、検査室の側面に設けられるX線遮蔽扉600とを備えている。そして、X線源から照射されるX線の照射面を含む面と交差する交差領域T1と、他の領域T2とを有し、交差領域T1には、他の領域T2よりもX線の遮蔽機能が高い遮蔽手段が設けられる。 (もっと読む)


【課題】X線の漏洩防止を図りつつ、検査室を良好な衛生状態に保つ。
【解決手段】このX線検査装置は、被検査物を検査する検査室S2と、検査室S2内にX線を照射するX線源と、X線源から照射されるX線を検出する検出部と、検査室S2内に被検査物を搬入出させる搬送部と、検査室S2の前面に設けられた検査室を開放するX線遮蔽扉600と、を備える。X線遮蔽扉600は、第1遮蔽部材610、第2遮蔽部材620、および第3遮蔽部材630を含み、第2遮蔽部材620は、第1遮蔽部材610および第3遮蔽部材630よりもX線遮蔽性が高く、第1遮蔽部材610は、検査室S2側の最内側に配置されることで検査室S2の前面を形成し、かつ検査室S2側の面が連続した平坦面を有し、第2遮蔽部材620は、第1遮蔽部材610の外側に配置され、第3遮蔽部材630は、第2遮蔽部材620の外側で、かつ第2遮蔽部材620に対して所定間隔を有して設けられる。 (もっと読む)


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