株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】適量の物品と粉粒物が充填された製品か否かの判定が行えるX線検査装置を提供する。
【解決手段】X線照射器21は、物品および粉粒物を含む被検査物にX線を照射する。X線ラインセンサ22は、被検査物を透過したX線を検出する。画像生成部82aは、X線ラインセンサ22によって検出された透過X線の透過量に応じてX線画像を生成する。暗部特定部82bは、第1の閾値に基づいてX線画像のうち所定の濃淡値を有する暗部を特定する。第1判定部82cは、X線画像に含まれる暗部の総面積と第2の閾値に基づいて、正量品を判定する。 (もっと読む)


【課題】構築が容易であり、かつ所定のシステムが構築されうる領域における通信状態をいち早く確認できるサイトサーベイシステムを提供する。
【解決手段】サーベイシステム100は、所定のシステムが構築される前に、該システムが構築されうる領域における通信状態を調査するシステムである。サイトサーベイシステム100のアクセスポイント10a,10b,・・・は、通信状態をテストするためのテストデータをブロードキャストする。サイトサーベイシステム100における1以上の表示端末20a,20b,20c,20d,・・・は、テストデータを受信する受信部22と、受信したテストデータのエラーレートを測定する測定部23と、この測定結果を現在の位置における通信状態として表示する表示部25とを有する。 (もっと読む)


【課題】常時適正な物品重量を推定することを可能にする重量推定装置を提供する。
【解決手段】重量推定装置10は、X線照射部と、搬送部と、X線検出部と、第1記憶領域21bと、第2記憶領域21cと、画像生成部22aと、照射量判定部22cと、重量情報記憶領域21eと、重量推定部22eとを備える。第1記憶領域21bは、物品を透過せずにX線検出部によって検出されたX線を記憶する。第2記憶領域21cは、物品を透過したあとX線検出部によって検出されたX線を記憶する。画像生成部22aは、物品透過X線に応じた物品X線画像を生成する。照射量判定部22cは、照射X線に基づいて、X線の照射量を特定する。重量情報記憶領域21eは、X線の照射量に応じた重量補正に関する基本情報を記憶する。重量推定部22eは、物品X線画像、X線の照射量、および基本情報に基づいて、物品の重量を推定する。 (もっと読む)


【課題】振動コンベアでスティック状の物品を整列搬送させることができ、しかも、コンベアの先端でスティック状の物品を積層させることができる新たな整列搬送装置を提供する。
【解決手段】搬送方向に伸びる複数の仕切り壁で形成された複数の搬送路が振動コンベアの搬送面に形成され、各搬送路の始端側に投入される複数のスティック状の物品を各搬送路で搬送してコンベア先端のシャッタ前で横並びに整列させる。また、前記仕切り壁には、複数の搬送路を横断して横たわるスティック状の物品を搬送方向に転向させる立上げ部を設け、その下流の各搬送路に、搬送方向に向かって登り傾斜となる傾斜部を設け、その傾斜部と前記シャッタとの間の段差部で前記物品を積層するようにする。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、検査対象物品を正確に検査することができる物品検査装置を提供することである。
【解決手段】物品検査装置10は、コンベア12と、吸入ヘッド13と、高圧空気供給源16と、キャリアガス管継手と、ガスセンサとを備える。コンベア12は、被検査物品Pを配置する検査領域Rを有する。吸入ヘッド13は、検査領域Rに配置された被検査物品Pの周囲の気体である検査気体を吸入する。高圧空気供給源16は、キャリアガスを供給する。キャリアガス管継手は、吸入ヘッド13に吸入された検査気体と、高圧空気供給源16によって供給されたキャリアガスと、を混合して、混合検査気体を生成する。ガスセンサは、混合検査気体を分析する。吸入ヘッド13は、検査領域Rの近傍に、高圧空気供給源16によって供給されたキャリアガスを吹き付ける。 (もっと読む)


【課題】被包装物の充填率を上げるとともに、被包装物の被シール箇所への噛み込みを低減する。
【解決手段】製袋包装機は、筒状に成形された包材に第1の横シール部を形成し、包材に被包装物Cを充填した後、さらに第2の横シール部を形成して袋を製造し、袋を落下させる製袋包装機であって、振動機構59を備える。第1の横シール部は、包材の搬送方向と直交する向きに形成される。振動機構は、包材に被包装物が充填された後であって第2の横シール部が形成される前に、袋の落下経路の外側へ包材を傾けて、包材を振動させる。 (もっと読む)


【課題】不良品の再検査を行った場合でも、これまでの集計結果を自動的に修正できる検査装置を提供する。
【解決手段】製品質量が所定質量範囲内に入っているか否かを検査して、良品であれば、下流側に流し、不良品であれば、検査ラインから排除するようにした検査装置10であって、不良品について再検査するモード16を設け、再検査モード16で不良品が良品と判断されると、既に記録された集計結果を再検査結果に応じて自動的に修正する。 (もっと読む)


【課題】1対のシールジョーを高速に回転させても安定して横シールする。
【解決手段】製袋しつつ商品の充填を行う製袋包装機であって、一対の第1シールジョー51a及び第2シールジョー51bと、第1カム52aと、第2カム52bと、第1支持機構53aと、第1回転部材とを備える。第1シールジョー51a及び第2シールジョー51bは、下方向に搬送される筒状フィルムを横方向に挟み横シールする。第1カム52aは、外周に第1カム面を有する。第2カム52bは、外周に第2カム面を有する。第1支持機構53aは、第1シールジョー51aを支持し、第1シールジョー51aが筒状フィルムに当接及び離反するように環状に移動する。第1回転部材は、第1支持機構53aを環状に移動させる。第1支持機構53aは、第1シールジョー支持部と、第1カムフォロア93aと、第2カムフォロアと、第1フォロア保持部95aとを有する。 (もっと読む)


【課題】箱詰めされる物品列の搬送中に物品列の姿勢を乱すことなく、かつ、物品列の姿勢を整えながら、物品列を搬送して箱詰めの充填効率を向上させる。
【解決手段】複数の物品M同士の側面が互いに接触して複数の物品が一列に並んだ物品列の底部を下方から支持する搬送面65と、物品列における側面に隣接する後端Mdを前方に向かって押すことで、搬送面上の物品列を搬送する押し部61と、搬送面上を搬送される物品列における搬送方向に直交する幅方向の両端の側面に接触して物品列を案内する一対の案内板80と、物品列から一部の物品が前方に突出するのを抑制する矯正部9とを備える。矯正部は、物品列の前端Mfに接触することが可能なバー91と、バーの端部においてバーに連なり水平軸線の回りに回転する一対のアーム92と、バーが接触位置PTと退避位置PAとの間を移動するようにアームを回転駆動させる第1駆動部63とを有している。 (もっと読む)


【課題】プリセットキーに対応する商品の種別の判別性を維持しつつ、商品の識別情報の可読性を高め、操作者がプリセットキーを選択する際の誤操作を低減する。
【解決手段】電子キャッシュレジスタは、カラーディスプレイとHDDと制御部とを備える。HDDは、複数の商品の商品データを記憶する。制御部は、複数の商品選択キーをカラーディスプレイ上に表示させ、選択キーのいずれかが操作者により選択されると、商品データをHDDから呼び出す。商品選択キーは、識別情報表示領域及び種別表示領域を含むとともに、上下方向に隣接して配列される。種別表示領域は、商品選択キーの外枠線に対して平行に配置され隣接する商品選択キーとの境界を視認させるライン状の領域、または、商品選択キーを形成する外枠線に対して平行に配置されて識別情報を部分的に取り囲み、上下左右に隣接する商品選択キーの境界を判別し易くするL字型若しくは逆L字型の領域である (もっと読む)


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