説明

株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】再検査と通常検査を並行して行いながら、かつ、確実に異物の混入した商品を排除し得るX線検査装置を提供する。
【解決手段】複数個の内容物qを包材で包装した商品Mを搬送しながら、商品MにX線Lを照射して商品Mの検査を行う通常検査部2と、前記通常検査部2と並行に設けられ、前記通常検査にて不良と判断された商品Mの内容物qを再検査する再検査部3とを備えたX線検査装置であって、前記再検査部3は前記通常検査部2よりも合否の基準となる閾値が小さな値に設定されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】再検査と通常検査を並行して行いながら、かつ、確実に異物の混入した商品を排除し得るX線検査装置を提供する。
【解決手段】複数個の内容物qを包材で包装した商品Mを搬送しながら、商品MにX線Lを照射して商品Mの検査を行う通常検査部2と、前記通常検査部2と並行に設けられ、前記通常検査にて不良と判断された商品Mの内容物qを再検査する再検査部3とを備えたX線検査装置であって、前記再検査部3は前記通常検査部2よりも合否の基準となる閾値が小さな値に設定されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】受入位置で物品を位置決めして受け入れることができ、もって集積姿勢が乱れることのない搬送装置を提供する。
【解決手段】受渡装置12は、受入位置P1において所定の受入姿勢で上流側の搬入コンベア11から1個ずつ物品Xを受け入れて、起立姿勢方向に回動することにより該物品Xを起立させると共に、集積搬送装置13に備えられたバケット44,45に該物品Xを受け渡す受渡台24…24を備える。その場合、受渡台24を、受入姿勢が水平姿勢から反回動方向d′へ角度αだけ傾斜した姿勢となるように構成すると共に、傾斜により低くなる側に、受け入れた物品Xの移動を規制する移動規制壁を設ける。 (もっと読む)


【課題】商品の重量の実績を正確に管理することのできる商品処理装置を提供する。
【解決手段】商品に関する精算を行う機能を備えた計量販売装置に関する。商品の単位重量に対する単価を商品ごとに記憶する記憶手段と、商品に付された識別コードから当該商品の商品コードおよび価格を読み取るリーダ9と、前記リーダ9で読み取った前記商品の価格を前記記憶手段に記憶された当該商品の前記単価で除算して商品の重量を演算する第1演算手段と、前記第1演算手段で算出された重量を積算した値を含む売り上げの実積重量を商品ごとに算出する第2演算手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】製袋包装機においてシールジョーの交換に伴う操作を容易にすることにより、シールジョーの動作に不具合が生じる可能性を低減する。
【解決手段】製袋包装機1は、シールジョー51,52と、アーム部材92a〜92dと、タグリーダ22と、設定ブロック20aとを備え、包材をシールして製袋しつつ被包装物を充填する。シールジョー51,52は、ICタグ54を有し、包材をシールする。アーム部材92a〜92dは、シールジョー51,52を交換可能に収容する。タグリーダ22は、シールジョー51,52がアーム部材92a〜92dにより収容された状態において、ICタグ54からシールジョー51,52を識別する識別情報を読み取る。設定ブロック20aは、タグリーダ22により読み取られた識別情報に基づいて、シールジョー51,52の包装動作条件を設定する。 (もっと読む)


【課題】一の売買取引あたりの商品の個数を上昇させることができる精算処理システムを提供する。
【解決手段】POSシステムでは、精算処理において、一の売買取引あたりの商品の個数を計数し(ステップS6)、その個数が基準個数である20個を超える場合に(ステップS7にてYes)、値引き処理がなされる(ステップS8)。このため、20個を超える商品を購入しようとする動機付けを顧客に与えることができる。その結果、一の売買取引あたりの商品の個数の上昇、すなわち、一の顧客あたりに販売する商品の個数の上昇が期待でき、ひいては、客単価の向上に繋がることになる。 (もっと読む)


【課題】搬送方向において所定の隙間を空けて配置された搬送プレートを組み合わせて構成される搬送部を備えたX線検査装置において、面倒な作業やコストアップ等を伴うことなく、高精度なキャリブレーションを実施することが可能なX線検査装置を提供する。
【解決手段】X線検査装置では、搬送方向において所定の隙間Xを空けて複数枚配置された搬送プレート12aを回転させて商品Gの搬送を行いながら検査を行うX線検査装置において、X線ラインセンサ14における各画素ごとのX線の検出感度を調整するキャリブレーションを行う際に、搬送プレート12aの1ピッチ以上に相当するライン数分の検出信号をX線ラインセンサ14において取得し、ここで取得した検出信号に基づいて算出された補正係数を用いてX線ラインセンサ14の検出感度を補正する。 (もっと読む)


【課題】有利な値引きを受けるために必要な情報を顧客に提供できる精算処理システムを提供する。
【解決手段】POSシステムでは、金額を複数の割引ランクに区分し、金額が高くなるほど割引率が高くなるように、割引ランクと割引率とを関連付けた値引テーブルを記憶している。精算処理では、合計販売価格が値引テーブルの金額にあてはめられ、合計販売価格が属する割引ランクの割引率で合計販売価格の割引きがなされる(ステップS5〜S7)。一方で、合計販売価格が属する割引ランクの次に割引率が高くなる割引ランクの最低金額と合計販売価格との差額が導出され、その差額がディスプレイに表示される(ステップS8,S9)。これにより、有利な「割引率」の適用を受けるために必要な差額を顧客に明示することができ、商品を追加購入をする動機付けを顧客に与えることができる。 (もっと読む)


【課題】様々な状況に応じた販促手法を提供しつつ、オペレータの作業負担を増大させない販促システムを提供する。
【解決手段】販促システム1のサーバに、データ取得部210、選択部211および情報生成部212を設ける。データ取得部210は、操作部27から伝達される入力情報や、通信部29を介してPOS装置4から得られる売上情報240に基づいて、商品情報253を作成・更新する。選択部211は、商品情報253に基づいて、推奨商品および媒体商品を選択し、商品情報253を作成・更新する。情報生成部212は、ラベルプリンタ3からの要求に応じて、商品情報253に基づいて、媒体商品情報241を作成する。ラベルプリンタ3は、媒体商品情報241に基づいて、媒体商品に添付するラベルを印刷する。 (もっと読む)


【課題】菓子パンなどの商品の買上げ後にも、消費者が商品の特性を知ることのできる商品処理装置を提供する。
【解決手段】買い上げる商品Mについての包装行為が精算時に生じる商品Mの商品処理装置1に関する。買い上げ時に商品の種別を入力する入力手段3と、買い上げ対象の商品Mについての精算を行う精算手段と、前記商品Mの包材Fに貼付されるラベルLに、商品名および当該商品の特性を含む商品情報を当該商品Mの買い上げの際に印字すると共に当該ラベルLを発行するラベル発行手段7とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


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