説明

株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】自然物のような単位重量の一定しない物品に対して、定重計量を行い、振り分け制御を行う場合において、歩留まりを向上させた計量装置を提供する。
【解決手段】計量手段、搬送手段、複数の集積場所、該集積場所毎に対応して設けられた振分手段と制御部とからなる計量装置とし、該制御部は、最終目標重量を設定する重量設定手段と、計量された物品の重量を集積場所毎に積算する積算手段と、前記積算重量と前記最終目標重量との差である最終目標重量差を集積場所毎に算出する算出手段と、前記最終目標重量、前記積算重量、前記最終目標重量差を記憶する記憶手段と、前記計量手段により計量された物品の重量と前期最終目標重量差とを比較する比較手段と、該比較結果に基づき前記最終目標重量差以上で、且つ、前記最終目標重量差に近い集積場所へ前記計量された物品を振り分ける振分制御手段を備える。 (もっと読む)


【課題】搬送コンベアの一部を上下方向に折り曲げることなく、容易に搬送ベルトの着脱を行うことが可能なベルト搬送装置を提供する。
【解決手段】第3搬送部3cでは、搬送ベルト17が巻き掛けられた一対のローラ13・15を備えており、このローラ13・15の間に支持フレーム31が設けられている。支持フレーム31の内部には、ローラ13を搬送方向において往復移動させるとともに、その移動を規制する第1・第2リンク部材32・33を含むベルト着脱機構30が収納されている。 (もっと読む)


【課題】床面の振動の影響を低減して高精度な計量を実施することが可能な計量装置を提供する。
【解決手段】重量チェッカ1は、コンベア3ba〜3bc上を搬送される被計量物Xの計量を行うロードセル5の両端に、床面とつながる側の固定端5bと被計量物Xが載置されるコンベア3ba〜3bc側につながる自由端5cとを配置している。固定端5bに対して非接触の状態であって、かつ固定端5bに隣接する位置に重量物である駆動モータM2を設けている。駆動モータM2を、アーム部材21,23等を用いて自由端5c側に連結している。 (もっと読む)


【課題】コンパクトに収納できる仕分システム用の表示装置を提供する。
【解決手段】仕分システムでは、同一の高さの複数の表示器台1を回転可能に連結して表示装置10が構成される。このため、表示器11の配置高さを一定とすることができる。これとともに、表示装置10を、直線的に配置することも折り畳んで配置することも可能である。したがって、仕分け作業を行わない場合には表示装置10を折り畳んでコンパクトに収納することができ、仕分け作業の前後に必要な作業の効率を向上できる。 (もっと読む)


【課題】スペース的な余裕がない場合でも、床振動検出用の計量センサを搭載することが可能な重量検出装置を提供する。
【解決手段】重量チェッカ1では、搬送方向Aに直交する方向に複数のコンベア3ba〜3bcを並列配置している。各コンベア3ba〜3bcは、被計量物Xの計量を行うロードセル5と、ロードセル5が計量中に床面から受けた振動の影響を検出してこれを排除するAFV6とを搭載している。AFV6は、並列配置された複数のコンベア3ba〜3bcにまたがるようにして搬送方向Aに直交する方向に延びるフレーム20の内部空間に収納されている。 (もっと読む)


【課題】
物品の重量を計量手段によって計量する計量装置において、物品の計量条件に応じて、最適なフィルタ処理を行い、高精度の計量が可能な計量装置を提供することを課題とする。
【解決手段】
物品Mが搬入コンベア2から計量コンベア3に移載完了した時点から搬出コンベア4への受け渡しが開始される時点までの間に一定のサンプリング周期で入力されたデジタルデータをデータ記憶装置8にストックし、計量終了時点までにストックされた全てのデータをデジタルフィルタ9に入力し、入力されたデータの数に応じて最適なフィルタ特性を選択した上でノイズ成分の処理を行う。 (もっと読む)


【課題】装置の運転途中でも搬送ベルトの蛇行検知および速度検出を行うことができるX線検査装置を提供する。
【解決手段】物品Mを搬送する搬送ベルト5と、該搬送ベルト5によって搬送される物品MにX線を照射するX線源21と、物品Mを透過したX線Lを検出するラインセンサ22とを備えたX線検査装置に関する。搬送ベルト5におけるラインセンサ22にX線Lが受光され得る領域の一部分に搬送ベルト5の他の部分とはX線透過率が異なる異透過領域15を形成する。 (もっと読む)


【課題】受入位置で受け入れた複数の比較的偏平な物品を、起立姿勢で前後に集積した状態に保持して排出位置に搬送する場合に、物品の配列を乱すことなく安定して搬送することができる搬送装置を提供する。
【解決手段】平ベルト43,43に連結されたバケット44,45により形成される搬送面は、幅方向に角度γだけ傾斜する。そして、前記搬送面の傾斜により低くなる側の側方に、バケット44,45に保持された物品Xの側部に接触して案内するサイドガイド部材61が備えられる。さらに、前記搬送面は、下流側ほど下方へ傾斜する。 (もっと読む)


【課題】受入位置で受け入れた物品を、起立姿勢で前後に集積した状態に保持して排出位置に搬送する場合に、比較的偏平で自立が困難な物品でも姿勢を乱すことなく搬送することができる汎用性に優れた搬送装置を提供する。
【解決手段】各平ベルト43,43に取り付けられた各バケット44,45は、先頭の仕切部材51と該仕切部材51に連設された底面部材52…52とを有する。そして、仕切部材51と底面部材52とは、一方の平ベルト43側から他方の平ベルト43側へ幅方向に延びると共に、平ベルト43に対する底面部材52…52の高さは上流側ほど低くなっており、先行するバケット44の上流側と該バケット44に後続するバケット45の下流側とがオーバーラップ可能に構成されている。 (もっと読む)


【課題】差程のコストアップを招くことなく、撮像されたX線検査画像が、どの商品のX線検査画像かを直観的に把握でき、かつ、X線画像と商品との関連性の保証の確実性を高める。
【解決手段】搬送される商品MにX線を照射するX線源21と、商品Mを透過したX線Lを検出するラインセンサ22とを備え、商品Mの検査結果を得るX線検査装置1に関する。商品Mの一部であって特定情報が付された特定部位についてX線Lよりも波長の長い商品からの光を検出して特定部位を撮像する撮像手段23と、X線画像を検査した商品Mごとに記録する記録手段とを備え、撮像手段にて撮像された商品Mの特定情報が、X線Lの検査結果およびX線画像に関連付けて記録手段に記録されることを特徴とする。 (もっと読む)


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