説明

株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】 包材を良好にシールすることができる一対のシール装置、縦型製袋包装機、および計量包装システムを提供する。
【解決手段】 固定機構60は、ナイフ40の長手方向両端部に複数設けられており、主として、静止部61と、可動部62と、を有する。可動部62は、静止部61と押圧部材67との間に配置されており、押圧部材67からの押圧力によって静止部61の第1傾斜面61aを摺動可能に設けられる。これにより、可動部62が押圧部材67から押圧方向AR3の押圧力を受けると、可動部62は、静止部61の第1傾斜面61aに沿って傾斜方向AR4に摺動し、突起部63はナイフ40の切欠部41と嵌合して押圧する。そのため、ナイフ40は、押圧方向AR3だけでなくナイフ40長手方向にも押圧され、支持部50の溝部に安定して固定される。 (もっと読む)


【課題】 物品投入位置において、バケットを安定な姿勢に保ち、物品がバケットからこぼれ落ちるのを防止することが可能なバケットコンベアを提供することを課題とする。あわせて、バケットの縁部同士が重なり合っている場合に、該縁部の衝突による騒音の発生を回避する。
【解決手段】 バケット25が物品投入位置Aを蛇行しながら通過する際に、バケット25の両側面から突出する枢支点25a,25aで該バケット25をエンドレスチェーン19,19に枢支すると共に、バケット25の一方の側面から突出するボス25dを蛇行状のガイドレール28に係合させて保持する。 (もっと読む)


【課題】商品データ呼び出し装置において、プリセットキーに対応する商品の種別の判別性を維持しつつ、プリセットキーに対応する商品の識別情報の可読性を高めることにより、操作者がプリセットキーを選択する際の誤操作を低減する。
【解決手段】HDD40は、複数の商品の商品データを記憶する。制御部30は、複数の商品のいずれかに対応する複数の商品選択キーをカラーディスプレイ11b,21b上に表示させ、複数の商品選択キーのいずれかが操作者により選択されると、選択された商品選択キーに対応する商品の商品データをHDD40から呼び出す。商品選択キーは、背景領域、識別情報表示領域及び種別表示領域を含む。背景領域は、第1色を発色する。識別情報表示領域は、第1色と異なる第2色を発色し、商品の識別情報を表示する。種別表示領域は、第1色と異なる第3色を発色し、第3色により商品の種別を表示する。 (もっと読む)


【課題】 不定貫商品について、商品の購入者に付与されるポイントを買い物客にアピールし、買い物客の購買意欲を向上させる。
【解決手段】 計量包装値付け装置1は、制御部20と、ラベル発行部6とを備え、商品に貼付するラベルを発行する。制御部20は、商品の計量情報に基づいて、商品の購入者に付与されるポイントを決定する。ラベル発行部6は、ポイントを表記したラベルを発行する。 (もっと読む)


【課題】 上方から供給される長尺及び短尺の棒状物品を、破損を回避しつつ、姿勢を水平方向に揃えて下方へ供給することができる物品供給装置及びそれを備えた組合せ計量装置を提供する。
【解決手段】 水平方向に延びる平行な一対の縁部のうち、一方が固定縁部21a、他方が可動縁部21bとされた可撓性を有するシート部材21を備える。そして、エアシリンダによってガイドロッド29に支持されつつ上下方向にスライドするスライダ28を介して、上方からの物品受入時には、可動縁部21bを高所の物品受入位置P1に位置させてシート部材21を略U字状に湾曲させ、下方への物品供給時には、可動縁部21bを低所の物品供給位置P2に位置させてシート部材21をシュート状に形成させる。 (もっと読む)


【課題】振動によって物品を搬送する搬送装置の共振周波数を確実に検出する。
【解決手段】各電磁フィーダ1ごとに加振機7とフィーダ制御部30とを設ける。フィーダ制御部30には、加振機7に電力を供給するインバータ31、インバータ31を駆動パルスによって制御する加振制御部32、インバータ31から供給される電流が基準値を超えている時間(電流超過時間)を計測する計時部33、駆動パルスのパルス幅を設定するパルス幅設定部34および駆動パルスの周波数を設定する周波数設定部35を設ける。パルス幅設定部34は、電流超過時間が計測されるまで駆動パルスのパルス幅を徐々に大きくしつつ、電流超過時間が計測されたときのパルス幅をパルス幅dとして設定する。周波数設定部35は、パルス幅dの駆動パルスの周波数を変更しつつ、電流超過時間が最大となる周波数を電磁フィーダ1の共振周波数として検出する。 (もっと読む)


【課題】複数のコンテナを載置可能な仕分カートにおいて、仕分け作業の作業ミスを防止する。
【解決手段】仕分カート2では、商品を収容するための3つのコンテナを載置できるように3つの載置台が設けられ、これらの載置台のそれぞれには収容監視装置6が配置されている。収容監視装置6は、仕分個数を表示する表示器61と、近傍空間のみ通信可能な無線通信を利用するタグリーダライタ63とを備えている。この一方で、作業者は、ICタグとして機能する携帯装置3を携帯するようになっており、この携帯装置3には仕分個数が記録される。このため、作業者が収容監視装置6に近づいて初めて、収容監視装置6に仕分個数が取得されて表示されることになる。これにより、作業者の作業への注意喚起を行うことができ、作業ミスを効果的に防止できる。 (もっと読む)


【課題】 包装装置において商品の大きさや形状が分かっていない場合でも、フィルム張力を測定することなく、皺の少ない美しい包装を行う。
【解決手段】 包装ステーションSに張設したフィルムFの下方から商品Mを突き上げ、前記フィルムFを折込部材205により商品Mの底面側に折り込む包装装置に関する。予め設定された所定のトルク制限値以下で回転し、前記折込部材を往復移動させるモータと、前記折込部材205の移動速度を検出する検出手段と、前記検出手段で検出された移動速度に基づいて、包装動作を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ショッピングカートにおいて、商品データとして取得した商品と、実際に収容されている商品とを一致させる。
【解決手段】ショッピングカート1は、各商品に付されたICタグから商品データを読み取るICタグリーダ12を備えるとともに、収容カゴ21に収容された商品を計量する計量部13を備えている。各商品の商品データには、当該商品の重量が含まれている。収容カゴ21に商品が出し入れされると、計量部13に計量された実総重量が変化する。この際、この変化後の実総重量と、ICタグリーダ12によって読み取られた商品データに基づいて導出される演算総重量とが照合される。これらの一致に基づいて、商品データとして取得した商品と、実際に収容されている商品とが一致していることが判断される。 (もっと読む)


【課題】一の物品処理装置のみを取り扱うことで、複数の物品処理装置に係る処理結果を把握可能な物品処理システムを提供する。
【解決手段】食品処理システムST1は、食品fを搬送しながら所定の処理を施すものであり、ラベラー1、ラベル検査装置2及び振分装置3を備えている。これらの食品処理装置1〜3は、食品fの一の搬送経路を形成するように直列配置される。ラベラー1は、食品を処理すると、ラベラー1において食品が正常に処理されたか否かを示す処理結果信号を、ラベル検査装置2に送信する。ラベル検査装置2は、この処理結果信号と、自装置の処理結果との双方に係る情報を処理結果ファイルに記録する。これにより、ラベル検査装置2の処理結果ファイルを参照するのみで、ラベラー1及びラベル検査装置2の双方の処理結果を把握できる。 (もっと読む)


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