説明

株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】計量装置での計量性能が低下することを抑制しつつ、当該計量装置の高さを抑えることが可能な技術を提供する。
【解決手段】計量皿150を支持する上側構造体200と、当該上側構造体200と隙間をあけて嵌り合う下側構造体300とは筐体500を成している。筐体500内には計量センサ400が収納されている。計量センサ400の一方端部430は上側構造体200の内側の面201に、計量センサ400の他方端部440は下側構造体300の内側の面301にそれぞれ取り付けられている。上側構造体200の内側の面201における、計量センサ400の一方端部430が取り付けられる取付面の周囲には壁部が立設されている。下側構造体300の内側の面301における、計量センサ400の他方端部440が取り付けられる取付面の周囲には壁部が立設されている。 (もっと読む)





【課題】ロードセルの温度補償を徹底させる必要から製造コストが高く付く、また、本体ケース内には、電源回路、ロードセル、回路基板、プリンタ等が横並びで収納されるので、本体ケースをコンパクトにできない。さらに、本体ケース内を冷却ファンで冷却すると、ロードセル出力が風の影響を受けて不安定になる。これらの問題を解決した安価な計量印字装置を提供する。
【解決手段】計量印字装置はロードセル、回路部、電源回路、プリンタ、制御部等が収納されるケースを上下二段重ねの分離されたケースとし、下部ケースには、制御部とプリンタと電源回路とを収納し、上部ケースには、少なくともロードセルと回路部とを収納する。 (もっと読む)



【課題】より消費電力を低減できるストレッチ包装装置を提供する。
【解決手段】被包装物投入部と、被包装物排出部と、複数に電気消費部品と、制御部とを備える。被包装物投入部は、被包装物が投入される。被包装物排出部は、被包装物が包装された状態で排出される。複数の電気消費部品は、投入された被包装物を包装して排出する。制御部は、電気消費部品を制御する。被包装物投入部、及び/又は、被包装物排出部の近傍には、人体検知手段が配置される。人体検知手段は、被包装物の投入を行う人の存在を検知する。また、制御部は、モード切替部を有する。モード切替部は、人体検知手段による検知結果に基づいて、通常モードと第1スタンバイモードとを切り替える。第1スタンバイモードは、通常モードよりも消費電力を抑える。 (もっと読む)





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