説明

オークマ株式会社により出願された特許

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【課題】配管本数の多少にかかわらず、省スペースで且つパレット交換装置の動作速度にも影響なくケーブル及び/又はホースを配管可能とする。
【解決手段】マシニングセンタ1において、中心軸17の内部に、中心軸17の上下動のみと連動して上下動し、上端を中心軸17から上方へ突出させた第2中心軸18を設けて、中心軸17側の中心軸円盤19に、フレキシブルホース29を貫通させて保持可能で、水平方向にのみ可撓性を有するチェーン型のホース保護管20の一端を固定する一方、当該一端と同じ高さ且つ当該一端の固定位置よりも外側で第2中心軸18側の延設部27に、ホース保護管20の他端を固定して、フレキシブルホース29を、ホース保護管20を貫通させた状態で外部配管接続口30と内部配管接続口31との間に接続した。 (もっと読む)


【課題】スライダとインデックススケールとの間のギャップをより正確に検出できるリニアエンコーダを提供する。
【解決手段】リニアエンコーダは、発光素子12と、スケール10と、スケール10に対して相対変位するインデックススケール13aと、スケール10およびインデックススケール13aを透過した光を電気信号に変換する受光素子14aと、を備えている。スケール10には、互いに異なるピッチの主格子目盛16および補助格子目盛17が設けられている。リニアエンコーダのギャップ検出部は、補助格子目盛17から得られる信号振幅に基づいて、主格子目盛16から得られる信号振幅に対する温度の影響量を取得し、この温度の影響量を除去した信号振幅に基づいてスケール10とインデックススケール13aとの間のギャップ量を求める。 (もっと読む)


【課題】閉塞カバーとパレット交換装置の仕切カバーとの干渉の回避を、設計的制約を受けることなく、低コスト且つ省スペースで実現する。
【解決手段】マシニングセンタ1において、パレット交換装置2の中心軸17の内部に、中心軸17から突出させた上端に閉塞カバー24と係合するカムフォロア20を備えて中心軸17の上下動のみと連動して上下動し、中心軸17の上下動に伴って閉塞カバー24を閉塞位置と開放位置との間で移動させる第2中心軸18を設けた。 (もっと読む)


【課題】繰返し学習制御部を持つ位置制御装置において、位置偏差に多様な高調波成分が含まれる場合にも、繰返し学習制御によって、位置偏差の高い減衰性と、迅速な収束性を達成する繰返し学習制御機能を持つ位置制御装置を提供する。
【解決手段】位置偏差を離散フーリエ変換して得られたフーリエ係数ベクトルに、複数の周波数重み係数を乗じることで、周波数帯域別に成分分割し、成分毎に離散フーリエ逆変換した信号データに、最適な位相進み補償を与え加算することで、学習時の補正値データを構成する。 (もっと読む)


【課題】簡易な機構で残存油を経路内に留め、エア供給に異常が生じて冷却液の循環を停止させた際における戻り経路からの冷却液の逆流による漏れを防止することが可能な工作機械の主軸の冷却機構を提供する。
【解決手段】主軸1の冷却機構32は、冷却液を供給源21から主軸1内へ供給するための供給経路22,22・・および冷却液を主軸1内から供給源21へ戻すための戻り経路23,23・・を有する外部冷却液流路24と、主軸1内に冷却液を流すための内部冷却液流路25と、冷却液の漏洩を防止するためにハウジング2に固定された固定部品と主軸1との隙間にエアを供給するエアシール手段26とを有している。そして、戻り経路23,23・・に、冷却液を下向きに流下させた後に上向きに押し流すために曲げた冷却液受け部27が設けられている。 (もっと読む)


【課題】超鋼の工具や防振工具といった高価な工具ではなく、一般的な鋼材で成形された工具を用いたとしても、びびり振動を効果的に抑制することができる工作機械を提供する。
【解決手段】工具Tの表面に押し当て部材12を押し当てた状態で内径加工することにより、内径加工中に工具Tに生じるびびり振動を、押し当て部材12の弾性、ピストン11の僅かな上下動、バネ部材14の弾性、及び第1油室16と第2油室17とに充填されている油の流動によって吸収し、工具Tに生じるびびり振動を低減可能とした。したがって、超鋼の工具や防振工具といった高価な工具を用いる必要がなく、工作機械の低コスト化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】送り軸駆動系の剛性が低下した場合に、低周波の振動が発生せず、安定に動作させる位置制御装置を提供する。
【解決手段】移動平均段数変更器16は、位置偏差Pdifの変動に基づき、移動平均器3の移動平均段数N2を変更する。移動平均段数変更器は、位置偏差をFFT演算器にて周波数解析し、スペクトラム最大値を算出する。算出されたスペクトラム最大値が予め設定した比較値を超えた場合に、移動平均段数変更器は、移動平均段数を増加させる指令を移動平均器3へ出力する。移動平均器3は移動平均段数をN2からN2’へ変更して移動平均処理を行う。 (もっと読む)


【課題】永久磁石がその内部に埋め込まれた回転子を固定子に挿入する際もしくは引き抜く際に、回転子と固定子間に発生する磁気吸引力のアンバランスによって、コア表面やコイルエンドに傷がついたり、また引き抜く際に大きな力が必要となったりする。
【解決手段】回転子組立装置は、永久磁石に隣り合うスリット2に挿入されるバー13であって、少なくとも一部が挿入されるスリット2と同形状の断面形状を持つバー13を有する。電動機の組立もしくは分解の際に、このバー13を、回転子のスリット2に挿入することによって、回転子と固定子の間に発生する磁気吸引力を低減させる。 (もっと読む)


【課題】低い分解能の位置センサが使用でき、かつ誤検出せずに高速応答可能な速度監視装置を提供する。
【解決手段】速度監視装置は、記憶手段に、許容移動マージンPMと、1周期期間で許容される前記可動部の最大移動距離である比較速度量VCと、現在の時刻tからM周期前までにおける前記可動部の位置データP(t−nT)(nは、M以下の自然数)と、を記憶しておく。速度判定の際は、1からMまでのすべての整数nに対して、|P(t)−P(t−nT)|>VC*n+PMの成否を判定し(STEP6)、当該不等式が成立した場合には、速度超過と判定する(STEP20)。 (もっと読む)


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