説明

株式会社大真空により出願された特許

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【課題】 省スペース化を実現し良好な特性を有する超小型の圧電振動デバイスを提供することを目的とする。
【解決手段】 水晶発振器1は、パッケージ2の一主面側に水晶振動素子4が搭載され、蓋3によって水晶振動素子4が封止され、パッケージ2の他主面側にはICチップ5を収容する凹部23が形成された構造となっている。ICチップ5は、凹部23の内底面230に、ICチップ5の一主面の全領域または一部の領域が樹脂材7を介して接合されており、ICチップ5の他主面は能動面となっている。そして前記他主面の外部接続用電極パッド51に形成された導電性部材6は水晶発振器1の外部接続端子となっている。 (もっと読む)


【課題】水熱合成法により酸化亜鉛単結晶を育成する際の酸素量の制御を容易に行うことができる酸化亜鉛単結晶の製造方法と、この製造方法により製造され得る酸化亜鉛単結晶を提供する。
【解決手段】酸化亜鉛単結晶の製造方法において、過塩素酸及びその塩からなる群より選択される1種以上の酸素供給剤と、1種以上の鉱化剤とを含む水溶液を充填した密閉容器24内で、水熱合成法により酸化亜鉛単結晶を育成する。 (もっと読む)


【課題】水熱合成法による酸化亜鉛単結晶の育成に際し、酸化亜鉛単結晶の成長速度を速めることができる酸化亜鉛単結晶の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】育成用溶液と、育成用原料5と、種結晶6とを収容した密閉容器24内で、水熱合成法により酸化亜鉛単結晶を育成する酸化亜鉛単結晶の製造方法において、育成用溶液として、アルカリ金属の水酸化物及びアルカリ金属の炭酸塩からなる群から選択される1種以上の鉱化剤と、酸とを含むアルカリ性の水溶液を用いる。 (もっと読む)


【課題】 蓋体の機械的強度を向上させるとともに、気密信頼性の高い圧電振動デバイス用蓋体および、当該蓋体を用いた圧電振動デバイスを提供することを目的とする。
【解決手段】 圧電振動素子に形成された励振電極を気密封止するための圧電振動デバイスの蓋体2は、蓋体2の一主面の周縁に周状に形成された堤部20と、堤部内側の凹部23とを備え、堤部20から凹部23側へ突出した補強部21を有しており、切り欠き部210が形成されている。 (もっと読む)


【課題】封止部材の濡れ拡がりが原因となる電子部品素子の動作不良を防止する。
【解決手段】発振器の本体筺体は、封止部材を介して、電子部品素子を搭載するベース5と、導電性材料を含む蓋とが接合されてなり、電極パッド81,82と、接地用のGND端子が含まれた外部端子と、配線パターン9とが形成されている。また、配線パターン9に、壁部7に形成された壁部用GND配線パターン941と、キャビティ53内におけるベース5の一主面51に形成された電子部品素子用GND配線パターン942とが含まれ、壁部用GND配線パターン941と電子部品素子用GND配線パターン942とを連結する連結部943が、ベース5の平面視においてキャビティ53に露出せずに底部6と壁部7との積層間にある。 (もっと読む)


【課題】圧電振動デバイスの製造において圧電振動デバイスの気密検査にかかる時間を短縮させる。
【解決手段】水晶振動子1の製造装置7では、真空雰囲気下でベース3と蓋4とを加熱接合して真空状態の内部空間12を形成し、内部空間12に水晶振動片2を気密封止する気密封止室73と、真空雰囲気下で水晶振動子1の内部空間12の気密状態を検査する検査室75と、が設けられ、水晶振動子1を気密封止室73、検査室75の順に搬送する。 (もっと読む)


【課題】温度変化に対する周波数やCI値の変動を抑えて温度特性を良好にする。
【解決手段】水晶振動片2は、厚みすべり振動にて動作するものであり、基板21の一主面22の一端部26に、ベース6の電極パッド67に接合する接合部28が設けられている。また、基板21の一主面22に、第1の励振電極41が形成された第1のメサ31が成形され、基板21の他主面23に、第2の励振電極42が形成された第2のメサ32が成形されている。第1のメサ31と第2のメサ32とは非対応関係にあって異なる形状からなり、第1の励振電極41と第2の励振電極42とは対応関係にあって同形状からなる。 (もっと読む)


【課題】第1封止部材と第2封止部材とにより、電子部品素子の電極を気密封止する電子部品パッケージの第2封止部材として用いられ、電子部品素子を収納するためのキャビティを有する電子部品パッケージ用封止部材の強度を向上させる。
【解決手段】電子部品パッケージ用封止部材7は、天部71と、この天部71の一主面72の外周縁の全体に沿って設けられた壁部73とに囲まれたキャビティ75を備える。天部71の一主面72は、長辺721,722と短辺723,724とを有する。壁部73は、一主面72の長辺721に沿う第1長辺部81と、第1長辺部81に対向する第2長辺部82とを有している。ここで、第1長辺部81と第2長辺部82の少なくとも一方において、中心点C1,C2を含む中央部812,822は、両端部811,813の少なくとも一方に比べて、幅広に成形されている。 (もっと読む)


【課題】 安価で小型化にも対応させながらスプリアス振動の抑制も行えるより電気的特性の優れた高安定向けの水晶振動子を提供する。
【解決手段】 略円盤形状に形成された厚みすべり水晶振動板2があり、前記水晶振動板の片面には、曲率半径の異なる2つ以上の曲率部を有するプラノコンベックス研磨加工部を形成してなり、前記水晶振動板中央に曲率半径の最も大きなプラノコンベックス研磨加工部と、前記水晶振動板端部に曲率半径の最も小さなプラノコンベックス研磨加工部とを有し、前記水晶振動板中央から前記水晶振動板端部に向かって、各プラノコンベック研磨加工部の曲率半径が順次小さく形成され、かつ各プラノコンベック研磨加工部の表面粗さが順次粗く形成されてなる。 (もっと読む)


【課題】 小型化が容易な水晶振動子を提供する。
【解決手段】 パッケージ体1と当該パッケージ体に固定される電極が形成された水晶振動板2を有し、前記パッケージ体は前記水晶振動板を保持する保持部13,14が形成されており、前記水晶振動板は励振電極25,26と当該励振電極の一部が引き出された引出電極27,28と当該引出電極の端部電極である接続電極23,24が形成されており、前記水晶振動板と前記励振電極とは水晶振動板の結晶軸のX軸方向に沿って長軸T1を有し、Z’軸方向に沿って短軸T2を有する平面楕円形状で構成され、前記水晶振動板の短軸の両端部に前記接続電極が形成され、前記接続電極と前記パッケージ体の保持部とが電気機械的に接合されてなる。 (もっと読む)


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