説明

株式会社槌屋により出願された特許

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【課題】 毛倒れが生じにくく耐久性が向上したブラシローラを実現する。
【解決手段】 本発明によるブラシローラは、シャフト(1)の外周面が静電植毛されたパイル(2)により覆われ、パイルとして繊維長の異なる複数種類のパイルを含む。パイルの組み合わせとして、同一繊維材料から構成され繊維長の長いパイルと繊維長の短いパイルとが植毛されたブラシローラ、材質の異なる複数種類の繊維により構成されるブラシローラ、或いは、剛性の異なる複数種類の繊維により構成されるブラシローラ、電気的特性の異なる複数種類の繊維により構成されるブラシローラ等がある。本発明によるブラシローラは、クリーニングローラ、トナー供給ローラ、又は潤滑剤供給ローラ等として利用することができる。 (もっと読む)


【課題】高温時においてガスの発生が無く、鋳物に微小な穴が生じることも無く、繰り返し使用可能な離型層を容易に得る手段を提供すること。
【解決手段】チタン酸アルミニウムを含有する無機材料粒子と無機系被膜形成液とからなることを特徴とする、金属ダイカスト用の付着防止離型層形成塗布液、及び前記塗布液を塗布して被膜を形成した金属ダイカスト用部材。 (もっと読む)


【課題】部分的に2枚以上のシートやフィルム等の基材を用いて被保護面を保護するのに好ましい保護層体セットを提供する。
【解決手段】被保護面102に粘着される第1の保護層体10と、第1の保護層体10の表面と被保護面102とにそれぞれ粘着される第2の保護層体20と、を備え、第1の保護層体10の表面と第2の保護層体20との間の第2の粘着強度は、被保護面102と第1の保護層体10との間の第1の粘着強度よりも大きくなるように保護層体セットを構成する。 (もっと読む)


【課題】 深い凹凸面を有する製品に対しても製品としての品質を確保した状態でフィルム柄を加飾することができるようにする。
【解決手段】 成形品13に応じた形状にフィルム形成雄型17で金属箔膜付フィルム9を予め型押しし、フィルム形成雄型17及び射出成形用雄型18をスライドさせて型押しされた金属箔膜付フィルム9を射出成形用雄型18で挟み込んで射出成形を行い、金属箔膜付フィルム9の金属箔膜が破損することがない状態で、深い凹凸面を有する製品に対して金属箔膜を転写し、製品としての品質を確保した状態で金属箔膜付フィルム9の金属箔膜を転写する。 (もっと読む)


【課題】熱による剥離や変色が生じ難く、厚膜回路の形成も可能なメタルコア基板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】金属板1に陽極酸化皮膜2を形成する陽極酸化工程と、該陽極酸化皮膜2上に金属アルコキシド重合層3を形成する重合層形成工程と、金属アルコキシド重合層3上に金属層4を形成させる金属層形成工程とを備えている。絶縁層としての陽極酸化皮膜2や金属アルコキシド重合層3は耐熱性に優れ、分解ガスも発生しないため、剥離や変色が生じ難い。 (もっと読む)


【課題】塗装作業ロボットの汚れを防ぎ、着脱が容易でメンテナンスの手間を小さくすることができ、加工製品の不良を減らすことが可能な塗装作業ロボット用保護カバーを提供する。
【解決手段】塗装作業ロボット(10)に被せる保護カバー(21,24,26)であって、合成繊維糸を使用した丸編ニットで円筒状に構成し、主要部の円周方向はシームレスであり、前記丸編ニットはJIS L1018B法(定荷重法)に準拠した伸び率が、たて方向で25%以上、円周方向で90%以上あり、かつ難燃性及び帯電防止性を有する。これにより、長さ方向に縫製線がないのでロボットが塗装作業による動きを繰り返しても、引っかかることがなく、塗料ミストを多量に保持できるので、塗料たれ落ちによる製品不良の発生を低くできる。 (もっと読む)


【課題】装飾性や機能性について選択自由度の高い機能性ゲル状組成物用液剤を提供する。
【解決手段】機能性成分を含む第1の液剤と装飾性成分とを含む第2の液剤とを混合することで機能性ゲル状組成物を形成可能な機能性ゲル状組成物用の液剤とし、前記機能性成分及び前記装飾性成分のいずれかと、ゲル材料及び該ゲル材料のゲル化剤のいずれかと、
を含有するようにする。 (もっと読む)


【課題】深い凹凸面を有する製品に対しても製品としての品質を確保した状態でフィルム柄を加飾することができるようにする。
【解決手段】成形品3に応じた形状に金属箔膜付フィルム9を予め型押しし、型押しされた金属箔膜付フィルム9を射出成形用雄型18及び射出成形用雌型20の間に挟み込んで射出成形を行い、金属箔膜付フィルム9の金属箔膜が破損することがない状態で、深い凹凸面を有する製品に対して金属箔膜を転写し、製品としての品質を確保した状態で金属箔膜付フィルム9の金属箔膜を転写する。 (もっと読む)


【解決手段】取付部材の外周には磁石12のN極と磁石11のS極とを操作ノブ1の回動方向Xへ交互に並べた磁石群6を設けている。操作ノブ1の内周には磁石9のN極と磁石10のS極とを操作ノブ1の回動方向Xへ交互に並べた磁石群5を設けている。磁石群5,6は相対向し、操作ノブ1の回動操作位置で磁石群5の磁石9のN極と磁石群6の磁石11のS極との間で吸引磁力を生じるとともに磁石群5の磁石10のS極と磁石群6の磁石12のN極との間で吸引磁力を生じ、また、操作ノブ1の回動操作位置から操作ノブ1を取付部材に対し回動させる際に操作ノブ1に回動操作力を持たせるように磁石群5の磁石9のN極と磁石群6の磁石12のN極との間で反発磁力を生じるとともに磁石群5の磁石10のS極と磁石群6の磁石11のS極との間で反発磁力を生じる。
【効果】吸引磁力及び反発磁力により操作ダイヤルのクリック感触を維持する。 (もっと読む)


【課題】吸引磁力と反発磁力とにより操作ダイヤルのクリック感触を維持する。
【解決手段】取付部材の外周には磁石12のN極と磁石11のS極とを操作ノブ1の回動方向Xへ交互に並べた磁石群6を設けている。操作ノブ1の内周には磁石9のN極と磁石10のS極とを操作ノブ1の回動方向Xへ交互に並べた磁石群5を設けている。磁石群5,6は隙間Gをあけて相対向し、操作ノブ1の回動操作位置で磁石群5の磁石9のN極と磁石群6の磁石11のS極との間で吸引磁力を生じるとともに磁石群5の磁石10のS極と磁石群6の磁石12のN極との間で吸引磁力を生じ、また、操作ノブ1の回動操作位置から操作ノブ1を取付部材に対し回動させる際に操作ノブ1に回動操作力を持たせるように磁石群5の磁石9のN極と磁石群6の磁石12のN極との間で反発磁力を生じるとともに磁石群5の磁石10のS極と磁石群6の磁石11のS極との間で反発磁力を生じる。 (もっと読む)


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