説明

株式会社マーレ フィルターシステムズにより出願された特許

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【課題】 複数の金属プレート間に二種の熱交換室14,15が交互に形成された多板式ハウジングレス型のオイルクーラ(熱交換器)10の新規な製造方法の提供。
【解決手段】 予備成形ステップ(A)では、複数の金属プレート11〜13を重ね合わせた上で、隣り合う金属プレートを、その周縁部S1を含む複数の接合部S1〜S4で互いに接合して予備成形体10Aを形成する。膨出変形ステップ(B),(C)では、この予備成形体10Aを、下型31と上型32の間に配置した上で、第1出入口19,20より液圧を供給することにより膨出変形させて第1熱交換室14を形成するとともに、第2出入口21,22より液圧を供給することにより膨出変形させて第2熱交換室15を形成する。
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【課題】 プレート積層型のオイルクーラでは、コア部11の外周壁部17の中で、下側プレート12Aのみにより形成される最下層部17Aに、歪み・変形や応力集中を招き易い。
【解決手段】 積層される複数のコアプレート12間にオイル流路13と冷却水流路14とを交互に形成したコア部11の底面に厚肉なコアプレート15を固定する。各コアプレート12の外周部に外側へ傾斜しつつ上方へ立ち上がる立上フランジ部16を形成する。コア部11の外周壁部17には、下側プレート12Aの立上フランジ部16のみにより形成される最下層部17Aと、複数の立上フランジ部16が重合する一般部17Bと、が存在する。この例では、最下層の流路18をオイル流路13とし、このオイル流路13の下方に下側プレート12Aを挟んで冷却水が通流する補助冷却水流路24をベースプレート15に形成している。
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【課題】 吸着材の温度変化に伴う吸着・脱離性能の低下を抑制する。
【解決手段】 キャニスタのケーシング10内におけるドレンポート14側の第3吸着室C3に吸着エレメント20を装着する。この吸着エレメント20は、通気性を有する一対の不織布シートの間に吸着層を挟み込んだ三層構造のシート状をなしている。そして、吸着層に、相変化に伴う潜熱を利用した芯物質を内包するマイクロカプセルを造粒した蓄熱材を吸着材とともに混入する。
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【課題】簡素な構造でありながらオイル補足効率に優れ、かつ、オイル排出通路の確保されたオイルミストセパレータを提供する。
【解決手段】ブローバイ通路11に設けられた衝突壁にブローバイガスを絞り通路23Aを通して衝突させることによりオイルミストを分離する。衝突壁の上流側にブローバイ通路11を仕切る隔壁22を設ける。この隔壁22に、ブローバイ通路11の通路底壁12まで延びるスリット23を貫通形成する。絞り通路23Aを除くスリット下部を遮蔽するように、隔壁22の上流側及び下流側に一対の遮蔽板部24,25を設けて、スリット上部に絞り通路23Aを形成する。 (もっと読む)


【課題】 内燃機関の吸気装置の部品点数の削減を図る。
【解決手段】 ハウジング10内部を仕切る隔壁9によって、ハウジング10内に負圧が蓄圧されるバキュームタンク7と吸気通路1に接続されたレゾネータ8とが画成されている。そして、隔壁9にバキュームタンク7側からレゾネータ8側への流体の流れのみを許容する一方向弁11が設けられている。これによって、レゾネータ8から一方向弁11を介して直接バキュームタンク7に負圧が導入されるため、負圧導入専用のチューブ等の部材を用いることなくバキュームタンク7に負圧を導入することができる。そのため、部品点数が相対的に削減されることになり、吸気装置全体のレイアウトの自由度を向上させることができると共に、コストの低減を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】大きさ及び形状の異なる部材を保持できる個装箱を提供する。
【解決手段】第1カートリッジフィルタと第2カートリッジフィルタの個装に共用されるカートリッジフィルタ用個装箱は、カートリッジフィルタ用個装箱の側面を構成する4つの側壁片のうち、第1側壁片22の上縁に上面となる上蓋片26が設けられ、第2側壁片23及び第4側壁片25のうちのいずれか一方の上縁に上蓋片26の内側に収容される中蓋片29が設けられている。そして、第1カートリッジフィルタを収容する場合には、第1カートリッジフィルタの一端に中蓋片29の先端部35が接触し保持される。第2カートリッジフィルタ1を収容する場合には、中蓋片29の先端部35が第2カートリッジフィルタ1のフィンに接触し保持される。 (もっと読む)


【課題】 オイル保持性を向上させ、エアフィルタの交換周期の延長を図る。
【解決手段】
アフィルタ用濾材であるウエット層用濾紙5Aは、繊維径が10〜50μmの天然繊維を主成分とした母材と、繊維径の平均が1μm以下のフィブリル化した微細天然繊維とからなっている。そして、上記母材は、上記微細天然繊維が4〜6重量%の配合比率で配合されている。これによって、通気抵抗への跳ね返りを抑えつつ、オイル保持性を向上させることができる共に、ダスト保持容量(DHC)を大幅に増大させることができる。そのため、エアフィルタの交換周期を長くすることができる。
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【課題】 ヘッドカバーにオイルシール(シール部材)を溶着等により固着すると、オイルシール単品での交換ができなくなり、留め金やブラケットを用いて固定すると、部品点数が増加して重量やコストが増加する。
【解決手段】 合成樹脂製のヘッドカバー1の取付孔3Aの孔周壁部3とこれに嵌合する取付部材との間に環状のオイルシール10を介装する。このオイルシール10が孔周壁部3へ差し込むことによって強固に組み付けられるように、孔周壁部3の内周とこれに密接するオイルシール10の外周に、互いに嵌合する凹凸として、孔周壁部3側に筒部6とフランジ部7を、オイルシール10側に大径部18,小径部19及び突部20を形成する。
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【課題】通気抵抗の増加を伴わずに、スロットル弁4を急に開いたときの気流騒音を低減する。
【解決手段】コレクタ部1の入口通路3にスロットル弁4が配置されているが、その僅かに下流側の位置に、内壁面の周方向の一部を部分的に外周側に窪ませてなる拡張室7が形成される。拡張室7は、スロットル弁4のそれぞれの間隙を通る高速流が合流して局部的な圧力上昇が生じる領域に対応して設けられており、拡張室7により圧力エネルギが拡散する結果、気流騒音が低減する。吸気通路の断面においては、スロットル弁4の回転軸5に対し、45°傾いた方向でかつ開動作時に下流側へ移動する弁体6の一端縁6aの側となる位置が、最適位置となる。 (もっと読む)


【課題】組み付け性のよい外気導入ダクトを提供する。
【解決手段】ダクト本体2と、ダクト本体2から突出形成されたレゾネータ接続部3と、レゾネータ接続部3に接続されるレゾネータ4と、を有する外気導入ダクト1において、レゾネータ4長手方向に対して直交する方向に沿ってレゾネータ接続部3とレゾネータ4との接続が行われるように、ダクト本体側接続端面6とレゾネータ側接続端面5とが形成され、レゾネータ接続部3とレゾネータ4とが両者間に跨って構成されたスナップフィット機構10により互いに連結されていると共に、ダクト本体側接続端面6とレゾネータ側接続端面5のいずれか一方の端面の全周に亙って突起部13が形成され、他方の端面の全周に亙って突起部13を収容保持する凹部14が形成されている。
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