説明

株式会社マーレ フィルターシステムズにより出願された特許

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【課題】 プレートの中心線に対して片側の底壁に冷却水の入・出口孔が、対向側の底壁にオイルの入・出口孔が形成された熱交換コアのコアプレートにおいて、冷却水およびオイルかそれぞれの通路内で均一に流れるようにする。
【解決手段】 2つのホールフランジ3,4を一方側に、2つの流通孔5,6を他方側に備えた矩形のコアプレート1を、ホールフランジ3,4側と流通孔5,6側とが交互に位置するように多数積層して冷却水通路9とオイル通路10とを交互に形成した熱交換コアのコアプレート8において、一方側ホールフランジ3から他方側ホールフランジ3に連通する膨出部7をコアプレート8に形成するように構成したことを特徴とする積層型熱交換器の熱交換コア13のコアプレート8。 (もっと読む)


【課題】パイプ本体部分がフランジ部の上方の一部を横切るように構成された樹脂製パイプであっても、他の部材との間で溶着に必要な力をフランジ部全面に均一に与えることができるようにする。
【解決手段】 樹脂製パイプ10は、水平パイプ部11aと屈曲パイプ部11bとでなるJ字状のパイプ本体11の下端すなわち屈曲パイプ11bの下端外縁にフランジ部12が一体に形成され、フランジ部12の下面には溶着リブ12aが環状に形成される。パイプ本体11の水平パイプ部11a上半部外面の上方および下半部外面下方には、フランジ部12上面に対して垂直方向で、上端が平坦面13aとなる押圧リブ13が一体に形成される。フランジ部12の上面および押圧リブ13の平坦面13aを押圧しながら、水平方向の微振動が与えられて、フランジ部12下面の溶着リブ12aが溶融され、相手部材と溶融接合される。 (もっと読む)


【課題】共鳴管により増幅した所定周波数の音波を減衰させることなく、車室内に導くことができる音質伝達構造を提供すること。
【解決手段】本発明は、内燃機関の吸気系5に接続され、吸気系5内の吸気脈動を伝達する伝達管21と、伝達管21の一端に設けられ、吸気脈動により振動する振動体25と、振動体25を介して伝達管21と連接されるとともに、その振動体25の振動によって生じる音波のうち、所定の周波数帯の音波を増幅する共鳴管22と、共鳴管22に接続され、その共鳴管22の径よりも大径であって、増幅された音波が車室内に伝達するようにエンジンルーム1内の所定位置に開口する導波管23と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】吸気音が低減できる空気導入ダクトを安価に提供する。
【解決手段】内燃機関に空気を導入する空気導入ダクト1において、空気取り入れ口3に固定され、空気導入ダクト1の通路断面積の一部を閉塞する消音ユニット4を有し、消音ユニット4は、空気導入ダクト1に対して係合するプレート部材6と、プレート部材6に保持固定され、空気導入ダクト1内を流れる空気に対して少なくとも外表面の一部が晒された吸音材5と、を備え、空気導入ダクト1とプレート部材6とは、両者の間に形成された凹凸形状部が互いに係合しあう。これによって、空気導入ダクト1の空気取り入れ口3に合わせて消音ユニット4を形成でき、既存の空気導入ダクト1に対して、大幅な設計変更を行うことなく消音ユニット4を装着することができる。
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【課題】合成樹脂製のボディ内側に凹凸部を必要とせずにレゾネータ接続管6のような合成樹脂製の管状部材をがたつきなく保持できるようにする。
【解決手段】エアクリーナケースのボディ側壁部に取付孔が開口形成され、その周縁に、一対の切欠部が形成されるとともに、ストッパとなる段差が形成される。レゾネータ接続管6は、ボディ側壁部の外側面に密接するフランジ部23を有し、そのフランジ面23aに扇形の傾斜面からなるストッパ部25を備える。取付孔内に挿入される延長部24の外周面から一対の突起片26が半径方向へ突出し、その第2フランジ面26aとフランジ面23aとの間の間隙27の幅は、ボディ側壁部の肉厚よりも僅かに小さい。切欠部を通して挿入した後、ストッパ部25が段差に係合するまで時計回り方向に回転操作することで、フランジ部23がボディ外側面に強く密接し、堅固に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】多角形部18の治具との噛み合い長さを大きく確保しつつキャップ4を小型化し、かつ雨水が溜まらないようにする。
【解決手段】有底円筒状のキャップ4がハウジングに着脱可能に取り付けられ、エレメントを収容するフィルタ室が構成される。キャップ4は、合成樹脂から成形され、筒状部10および天面部11を備える。筒状部10の一端には治具と嵌合する多角形部18が形成され、他端にはネジ部12が形成される。多角形部18の上端部18aは、天面部11の外周縁よりも上方へ突出しており、凹部21が生じているが、傾斜した取付姿勢において、面22が水平線に沿ったものとなるように、所定角度のテーパ面をなしている。従って、雨水が溜まることがない。 (もっと読む)


【課題】シール部材21の亀裂発生を回避しつつ圧縮代を大きく確保できるようにする。
【解決手段】寸法精度が比較的低い合成樹脂製のバルブハウジング部2と略円柱状の油圧制御バルブとの間をシールするために、有底円筒状のシール部材21が介装される。バルブハウジング部2の内周面3は、短径方向に油路4が位置する楕円形をなす。シール部材21の外周面25は、連通路となる開口部24が長径方向に位置する楕円形をなす。両者の長径同士を揃えた姿勢で挿入した後に、シール部材21を90°回転させ、シール部材21の長径方向がバルブハウジング部2の短径方向に合致するようにする。これにより、開口部24周囲で大きな圧縮代が得られ、良好なシール性が得られる。ビード部26の亀裂発生も回避される。 (もっと読む)


【課題】高温環境下で使用される樹脂製シリンダヘッドカバー等のボルト間の部分におけるシール性低下を抑制する。
【解決手段】シリンダヘッドカバー1の薄い側壁4の端縁に厚肉なフランジ部5が形成され、適宜な間隔で設けられた円筒状のボルトボス部6と一体に成形されている。フランジ部5のボルト軸方向の高さは、ボルトボス部6に接する端部5aで高く、ボルトボス部6間の中央部5bで最も低くなるように変化する。高温時に、ボルトで位置が拘束された2点間でフランジ部5が相対的に熱膨張すると、中央部5bを下方へ押し付ける力が発生し、中央部5b付近のシール性が向上する。フランジ部5の厚さは、中央部5bで大となっており、高さの減少に伴う剛性低下が相殺される。 (もっと読む)


【課題】 吸着・脱離効率の向上を図る。
【解決手段】 ケーシング1の内部に形成されるガス通路Cの一端に、蒸発燃料のチャージポート11とパージポート12とを設けるとともに、ガス通路Cの他端に大気に開放されるドレンポート13を設ける。ガス通路Cには、通路長手方向L2に沿ってチャージポート11側より順に、吸着剤が充填される4つの第1,第2,第3及び第4吸着層C1〜C4を配置し、かつ、隣り合う吸着層の間に、通路長手方向L2で所定幅の第1,第2及び第3空隙部15〜17を確保する。
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【課題】 導入口11の近傍で大半のオイルの浸入を遮断し、オイル捕捉効率を著しく向上させる。
【解決手段】 このオイルセパレータは、導入口11より導入されるブローバイガスからオイルミストを分離するもので、導入口11が開口形成された底壁部22と、この底壁部22の外縁より上方へ立ち上がる周壁部23と、底壁部22の上方に配置されて導入口11の上方を覆う遮蔽板部24と、を有する。この遮蔽板部24と底壁部22との間に、周壁部23へ向かってブローバイガスが通流するガス通路25を形成する。
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