説明

株式会社マーレ フィルターシステムズにより出願された特許

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【課題】 キャニスタ10の吸着能力の測定を容易かつ安価に行える吸着能力測定装置の提供。
【解決手段】 燃料タンク1内に発生する蒸発燃料を吸着するキャニスタ10の吸着能力を測定する吸着能力測定装置であって、キャニスタ10から排出される破過ガスを吸着するトラップキャニスタ20を備える。トラップキャニスタ20の温度又はその温度上昇割合が所定の判定値を越えると、キャニスタ10の破過が開始したと判定して、電磁弁3を閉として、燃料タンク1とキャニスタ10とを接続する燃料配管2を遮断する。
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【課題】 運搬およびセッティングの際に生じるプレート立ち上がり部間での密着を防ぎ、プレートのかみ込みを防止することができ、熱交換器の製造工程上で発生する機械停止時間ロスを削減することができる
【解決手段】 2つの流通孔3,4を一方側に、2つのホールフランジ5,6を他方側に備えた矩形のコアプレート10を、流通孔3,4側とホールフランジ5,6側とが交互に位置するように多数積層して冷却水流路11とオイル流路12とを交互に形成した熱交換コアのコアープレートにおいて、傾斜環状の立ち上がりフランジの端部の所定位置に、矩形プレート底壁に対して直角方向の爪状片を形成するように構成したことを特徴とする積層型熱交換器の熱交換コアのコアプレート。
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【課題】 樹脂製のヘッドカバーにカム角センサを直接的に固定すると、センシング範囲から外れたり検出精度の低下を招くおそれがある。
【解決手段】 内燃機関のシリンダヘッド10上にヘッドカバー12をシリンダヘッド10の上面開口11を覆うように取り付ける。このヘッドカバー12の上壁部18上に、カムシャフト19の回転角を検出するカム角センサ22を組み付ける。このカム角センサ22を、ヘッドカバー12の上壁部18を貫通する固定体30によって、シリンダヘッド10に直接的かつ堅牢に固定する。
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【課題】 プラスチック製の枠体3を伝って油が濾材2の下流側へ流出することを阻止する。
【解決手段】上流側のウェット層6と下流側のドライ層7とを積層してなる濾材2をインサートとして外壁4及びリブ5を含む枠体3を射出成形する。ドライ層7には撥油加工を施する。ウェット層6の中で、枠体3が貫通する部分8に撥油加工を施し、残りの浸油部10にはビスカスオイル等の油を含浸させる。
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【課題】 ロウ付け時にロウ付け部材の各部を密接状態に保つためのロウ付け治具を省略可能とするロウ付け部材とロウ付け方法を提供する。
【解決手段】 ロウ付け前に、複数のプレート12を積層したコア部14を挟んで第1ハウジング16及び第2ハウジング17を積層方向Pに加圧した状態で、両者16,17を仮止め部で仮止めし、中間成形体11を得る。この中間成形体11を炉内で加熱することによりロウ付けを行う。 (もっと読む)


【課題】 空気取入口周囲とエンジンフードとの幅広空間のシール性能を確保する。
【解決手段】 外気導入ダクト1の先端に車両前方に向かって開口する空気取入口2を設け、空気取入口2の周囲にエンジンフード6の内面に圧接するシール部材5が配置された外気導入ダクト1において、シール部材5は、エンジンフード6の内面と空気取入口2の周囲との間の空間を閉塞するように延びる台座部7と、台座部7の先端近傍からエンジンフード6の形状に沿うように延出してエンジンフード6に当接するリップ部8と、を有し、リップ部8の圧縮量がシール部材5の長手方向で略一定となるよう台座部7の高さがエンジンフード6に合わせて設定されている。
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【課題】 蒸発燃料の吸着・脱離に優れた活性炭及びそれを用いたキャニスタを提供する。
【解決手段】 蒸発燃料の吸着・脱離を行う活性炭は、ブタンの残存しやすい直径20Å以下の細孔の割合が直径100Å以下の細孔の20%以下となり、低沸点ガス成分の吸着に有効な直径が20Åより大きく25Å以下となる細孔の割合が直径100Å以下の細孔の15〜25%になるように形成されている。
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【課題】 簡素な構造で安定したシール性が得られるガスケット10の提供。
【解決手段】 ガスケット10は、樹脂製ヘッドカバー1のガスケット溝3の溝底面4と、この溝底面4に対向するシリンダヘッド2の座面7と、の間で圧縮されて両部材1,2間を密封する。このガスケット10の圧縮方向F1の上端部に、その頂部12へ向かって先細りする尾根形状をなす上シール部11を設ける。このシール部11では、頂部12を挟んでエア側F2の第1側面14を、オイル側F3の第2側面15よりも外方へ張り出させる。
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【課題】 音質付加装置のコンパクト化と及び設計自由度の向上を図る。
【解決手段】 内燃機関に吸気を導入する吸気通路4に設けられ、吸気通路4内の吸気脈動により振動する薄肉部11と、一端が薄肉部11に接続されて薄肉部11の振動を固体伝播するワイヤー状部材12と、ワイヤー状部材12の他端に接続され薄肉部11の振動に応じた音圧を発生させるダッシュパネル2と、を有し、吸気音に対して音圧を付加する。これによって、薄肉部11の振動が、ワイヤー状部材12を固体伝播することでダッシュパネル2に伝達されることになるので、音質付加装置のコンパクト化と設計自由度の向上を図ることができる。
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【課題】 シリンダヘッドカバー、シリンダヘッド及びチェーンカバーの3部材の集合部位における十分なシール性を確保する。
【解決手段】 内燃機関のシリンダヘッド3と、シリンダヘッド3の一端側を覆うチェーンケース7と、シリンダヘッド3の上端とチェーンケース7の上端を覆うヘッドカバー9と、の3部材間に介装されるガスケット6であって、このガスケット6の一端部は、シリンダヘッド3とチェーンケース7とによって挟持されるスペーサ13と一体に形成され、スペーサ13はヘッドカバー9に対向する頂部17が平坦に形成されていると共に、スペーサ13にはシリンダヘッド3及びチェーンケース7にそれぞれ設けられた切り欠き6に嵌合する一対の嵌合凸部15が形成されている。
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