説明

株式会社マーレ フィルターシステムズにより出願された特許

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【課題】 キャニスタのパージ効率向上を図る。
【解決手段】 ケーシング2内に活性炭11が充填された第1充填室12が形成され、第1充填室12の一端側にはチャージポート6とパージポート5とが隣接して接続されている。チャージポート6は第1スクリーン部材14を介して第1充填室12内と連通し、パージポート5は第2スクリーン部材15を介して第1充填室12内と連通し、第1スクリーン部材14と第2スクリーン部材15とはケーシング2から第1充填室12内まで突出した仕切壁16によって仕切られ、第1スクリーン部材14が第2スクリーン部材15に対して第1充填室12他端側にオフセットしている。そして、仕切壁16の第1スクリーン部材14よりも第1充填室12他端側に位置する先端部31に切欠き34が形成されている。
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【課題】車室内に伝わる吸気音の音圧レベルを大きくし、増音可能な周波数帯域を広くすることで迫力のあるインテークサウンドを演出する増音装置を提供する。
【解決手段】エンジンルーム4内のダッシュパネル6側を仕切り壁8で区画し、エンジルーム内を、ダッシュパネル側の第1エンジンルーム10と、エンジン12を配置した第2エンジンルーム14とに画成するとともに、第2エンジンルーム内に配置したエンジンの吸気管16と第1エンジンルーム内とを連通する第一圧力変動増幅手段20を備えている。この第一圧力変動増幅手段は、吸気管内に存在する気体が複数の周波数で圧力変動する際に、選択した第一周波数の圧力変動を増幅する。 (もっと読む)


【課題】 吸着脱離時の温度変化抑制効果をもつ蒸発燃料処理装置を提供する。
【解決手段】 ケーシング2内の流路が、蒸発燃料の吸着・脱離を行う活性炭11で充填された複数の充填室8,9,10と、流路方向で隣接する充填室間に位置し、活性炭11が充填されていない接続通路15,16と、を有し、この流路の一端側に燃料タンクに接続されるチャージポート13と吸気系に接続されるパージポート12を設け、他端側に大気に連通する大気ポート14を設けた蒸発燃料処理装置において、
活性炭11が充填されていない接続通路15,16の内壁面に、リブ36,34が設けられている。これによって、接続通路15,16にて蒸発燃料の温度変化を抑制することができ、活性炭11の吸着効率と脱離効率を有効に発揮させることができる。
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【課題】蛇腹状の熱交換チューブを用いたEGRガスクーラにおいて、耐久性の向上をはかるとともに、熱交換性能の向上をはかる。
【解決手段】蛇腹状の熱交換チューブ11内に、熱交換チューブ11内壁との間に間隙9を形成してガス入口17a側に向けて内方に開く傾斜ガイドA18aとガス出口17b側に向けて内方に開く傾斜ガイドB18bとを形成してなるインナーパイプ16を配設して二重管構造にするとともに熱交換チューブ11の谷部の一部を深谷部14となし、インナーパイプ16と接触するようにして、熱交換チューブ11の振動を防止するとともに、熱交換チューブ11内のインナーパイプ16の内外を排気ガスが流通できるようにして、熱交換チューブ11の外壁における熱交換を促進させるようにした。 (もっと読む)


【課題】 オイルクーラの熱交換効率を向上させる。
【解決手段】 多数のコアプレート5を積層して互いに接合し、積層されたコアプレート5間の隙間によって流体が通流可能な流体流路を構成し、これらの流体流路を用いてオイル流路6と冷却水流路7とをコアプレート5の積層方向に交互に構成するオイルクーラにおいて、冷却水流路7は、冷却水流路7内に流体を導入する冷却水導入孔9a、冷却水流路7内から流体を排出する冷却水排出孔9bを有し、下コアプレート31(5)には、上コアプレート32(5)に向かって突出する複数の突起部40が形成され、これら複数の突起部40は、冷却水導入孔9aから冷却水排出孔9bに至る流体の流れが冷却水流路7全体で均一となるよう、冷却水流路7内における分布に粗密が生じるよう設定されている。
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【課題】 締結圧力を大きくできない一対の部材を液体ガスケットを介して締結するシール構造において、一対の部材間のシール性を向上させる。
【解決手段】 液体ガスケット3は、樹脂製のシリンダヘッドカバー2に設けられた溝部7に予め塗布され、液体ガスケット3が固化した状態で、金属製のシリンダヘッド1とシリンダヘッドカバー2とが液体ガスケット3を介して締結される。溝部7内には、突起部9が設けられ、この突起部9により、シリンダヘッド1とシリンダヘッドカバー2が締結された際に、シリンダヘッド1のヘッドフランジ部5のフランジ面5aに、相対的に面圧が上昇する面圧上昇部を形成する。これにより、シリンダヘッド1とシリンダヘッドカバー2との間のシール性が向上する。
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【課題】冷却水流路とオイル流路とを交互に積層した熱交換コアにおいて、冷却水およびオイルがそれぞれのコアプレート内で十分に行き渡るようにする。
【解決手段】2つの流通孔3,4を一方側に、2つのホールフランジ5,6を他方側に備えた矩形のコアプレート10を、流通孔3,4側とホールフランジ5,6側とが交互に位置するように多数積層して冷却水流路11とオイル流路12とを交互に形成した熱交換コアにおいて、コアプレート10の2つの流通孔3,4の間に位置し、流通孔が形成される側の立ち上がりフランジ2からコアプレート10中央部にかけて形成され、中央部においてコアプレート10の中心線CLに対して一方の側に折れ曲がり、ホールフランジ5,6の高さと同じ高さの突条7が形成され、突条7によって冷却水流路の両流通孔3,4の間またはオイル流路の両流通孔3、4との間を二分するように構成した。 (もっと読む)


【課題】 コア部の最上部のコアプレートの剛性を相対的に向上させる。
【解決手段】 オイルクーラは、積層されたコアプレート5間にオイル流路6と冷却水流路7とを交互に構成したコア部1と、コア部1の最上部の第1コアプレート31の上面に接合された頂部プレート15と、を備え、頂部プレート15に形成された膨出部15aにより第1コアプレート31に開口形成されたオイル連通孔8を中央オイル連通路14に連通させる上部連通路16が第1コアプレート31との間に構成され、第1コアプレート31と第2コアプレート32との間にフィンプレート11を介装し、第3コアプレート33に先端が第2コアプレート32に接合された複数の突起部35が形成され、これら複数の突起部35は、膨出部15aの外周縁に沿った位置に配置されている。
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【課題】軽量であって製造コストの安価なインテークマニホールド及びその製造方法を提供する。
【解決手段】外気を導入する入口開口部115と、導入した外気を排出する複数の孔部111〜114とを備えるサージタンク11と、サージタンクの各孔部111〜114と、エンジンの各シリンダの吸気ポートとを連通するブランチパイプ121〜124とを有するインテークマニホールドであって、各孔部111〜114は、互いに平行な直線部分を有し、隣接し合うすべての直線部分が1本の直線L上に並ぶように配置されている。 (もっと読む)


【課題】 液化燃料の処理機能を確保しつつ、一時的に濃い蒸発燃料が出口部26より排出されることを防止する。
【解決手段】 吸着剤室16が内部に形成された吸着剤ケース12の一方の側壁30に液溜ケース34を振動溶着により固定し、この液溜ケース34と側壁30の隔壁部32とにより液化燃料を予備的に分離する液溜室36を画成する。液溜ケース34の外壁を貫通して離脱燃料を外部へ排出する出口部26と、隔壁部32を貫通する2つの貫通部38,40の一方40とを継手パイプ42により繋ぐ。継手パイプ42の中で部分的に流路が狭くなったベンチュリ部44に上端が開口するとともに下端が液溜室36の下面36A近傍に開口する吸引部を設ける。
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