説明

株式会社東京測器研究所により出願された特許

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【課題】簡易に載荷面処理および載荷試験を実施することを可能とした土質試験装置および土質試験方法と、締固め密度管理を非破壊的手法で行うことを可能とした締固め密度管理方法を提供する。
【解決手段】自走式のベースマシン10と、ベースマシン10に設置された支持部材20と、支持部材20に取り付けられた載荷面処理機30と、支持部材20に取り付けられた載荷試験機40とを備える土質試験装置1。ベースマシン10を走行させて土質試験装置1を試験実施領域に移動させる移動工程と、載荷面処理機30により地盤面の表面処理を行い、載荷面を形成する面処理工程と、載荷面処理機30を支持部材20に沿って移動させて載荷面上から退避させるとともに、載荷試験機40を支持部材20に沿って移動させて載荷面上に位置させる位置決め工程と、載荷試験機40により載荷試験を行う試験工程とを備える土質試験方法。 (もっと読む)


【課題】小型且つ簡易な構成で、信頼性の高い応力測定を精度よく行なうことができるコンクリート応力計を提供する。
【解決手段】コンクリートの内部に埋設されてコンクリート内部に発生する応力に応じた圧力を受ける板状の受圧部2を備えており、受圧部2には、受圧部2に作用する圧力を検知するセンサ素子6として、圧力により抵抗値が変化する薄膜状の抵抗素子又は圧力に応じた電圧を発生する薄膜状の圧電素子が内蔵されている。 (もっと読む)


【課題】ボルト作用力を測定するためにボルトに穿設されたボルト孔内の所要の位置に配置するひずみゲージを、該所要の位置まで、容易且つ安定した姿勢でボルト孔内に挿入することができるボルトの作用力測定用装置を提供する。
【解決手段】ボルトの作用力測定用装置1は、直線状に延在するように形成されたロッド部材2と、ロッド部材2の側面に固着されたひずみゲージ3と、ひずみゲージ3から導出された測定用リード線3cと、ロッド部材2の側面に所定の単位長間隔で付設された目盛り4とを備え、ボルトAの孔A3内の所定の位置にひずみゲージ3が配置されるようにロッド部材2の一端側の部分が孔A3に挿入されると共に、孔A3内に充填される接着剤5によってひずみゲージ3とロッド部材2とがボルトAに固定される。 (もっと読む)


【課題】XY軸方向の加速度の検出感度に優れた加速度センサを提供する。
【解決手段】支持枠11と、支持枠11に対して変位可能に設けられた錘部12と支持枠11と錘部12と支持する可撓性を有する梁部13と、梁部13に、梁部13の幅方向の中心線上を含んで設けられている空隙部14と、梁部13に設けられているひずみ抵抗検出部Rとを備える加速度センサ10を構成する。 (もっと読む)


【課題】構造物にひび割れが発生した場合に、そのひび割れの発生を、光ファイバを使用した簡易な構成でより確実に確認することができるひび割れ検知センサを提供する。
【解決手段】可視光が導入される光ファイバ2であり、その全長内の一部の区間部分2axが、検知対象部Wに発生するひび割れに応じて破断するように検知対象部Wに固定される光ファイバ2と、区間部分2axを被覆するように光ファイバ2に装着されており、区間部分2axが破断した状態で光ファイバ2に可視光を導入した時に区間部分2axの破断箇所から漏出する可視光を透過させつつ散乱させる可視光散乱機能と区間部分2axの防水を司る防水機能とを有する被覆部材3とを備える。 (もっと読む)


【課題】構造物などのひび割れの原因となる応力が発生した場合に、その発生した位置を視覚的な認識で検知可能とする応力センサ、これを用いた応力検知方法及び応力検出部の施工方法を提供する。
【解決手段】被検知部9に生じる応力が伝達されるように被検知部9に少なくとも一部が装着されると共に可視光が導入される光ファイバ2を備え、光ファイバ2の被検知部9に装着される部分の表面にマイクロベンディング現象による光の漏出を促進する凹凸部2aを設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成により、小型化や薄型化を図ることができると共に、製造コストを節減することができる溶接型ひずみゲージおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】溶接型ひずみゲージは、表面に受感部31を有すると共に裏面に接着剤4が塗布されたゲージベース3を加熱し、接着剤4を半硬化状態とする半硬化工程と、ゲージベース3を金属パイプ1に挿入し、接着剤4を介してゲージベース3の裏面を金属パイプ1の内側面に当てる当接工程と、金属パイプ1の内側面に配置されたゲージベース3の面に向かって金属パイプ1を押し潰す押圧工程と、押し潰された金属パイプ1を再加熱して、接着剤4を硬化させる再硬化工程とにより、溶接型ひずみゲージが製造される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ボルトの締緩によりボルトに生じるひずみを簡便かつリアルタイムに測定できるひずみ測定装置を提供する。
【解決手段】ボルトひずみ測定装置は、ボルト1の軸部12に取り付けられたひずみゲージ13と、ボルト1の頭部11上面に設けられた電極部14と、ボルト1内に形成された管路15を通ってひずみゲージ13と電極部14とを電気的に接続するリード線16と、レンチ2の嵌合部21に、電極部14と接触するように設けられた接触部22とを備え、ひずみゲージ13の電気信号を接触部22から取り出す。 (もっと読む)


【課題】既存のステアリングホイールに内蔵された各種機能が使用でき、且つ、通常時に近い操舵をドライバが行うことができ、操舵力を精度良く計測することが可能なステアリング操舵力センサを提供する。
【解決手段】中空リング形状のホイール部10と、ホイール部10に等間隔に配置され、ホイール部10の下方に固定された複数の荷重計31からなる操舵力計測部30と、ホイール部10の中心がステアリングシャフトBの回転軸心を通るように、操舵力計測部30をステアリングホイールAへ取り付けるための取付部30をステアリング操舵力センサ10が備える。荷重計31は、ステアリングシャフトBの回転軸心方向の応力によって生ずるひずみ変形が反対方向に相等しくなるように形成された一対の起ひずみ部を有する起ひずみ体31aと、起ひずみ部に生ずるひずみ変形量をそれぞれ検出するよう起ひずみ部に貼着されたひずみゲージを具備する。 (もっと読む)


【課題】回転軸に対する脱着を容易に行い得ると共にひずみゲージセンサを、回転軸の回転時にも適切な圧力で回転軸の外周面に圧接させることができ回転軸用測定器を提供する。
【解決手段】回転軸Xの被測定部位Xaを間に介在させて互いに締結される一対の半体2a,2bのそれぞれには被測定部位Xaの外周面に接触する円弧面10aを有する弧状部材10が設けられる。ひずみゲージセンサ4を薄肉板状の弾性部材18を介して固着したセンサ保持部5が、回転軸Xの回転時に発生する遠心力によらずに、ひずみゲージセンサ10が所定の圧力で被測定部位Xaの外周面に圧接されるように、係止機構6により半体2a,2bに係止される。 (もっと読む)


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