説明

株式会社日立メディアエレクトロニクスにより出願された特許

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【課題】2つの光の光路差の調整が容易で、信号増幅効果が高い、干渉型の光情報信号の検出を行う光情報再生装置を提供する。
【解決手段】光源101から出射した光束を、信号光としての第1の光束102と、光情報記録媒体には集光しない参照光としての第2の光束103とに分割し、信号光と参照光の間の位相関係が互いに異なる状態で光学的に干渉させて、検出する光情報記録再生装置であって、前記第1または前記第2の光束を、第1のレンズ113、第2のレンズ114により前後にデフォーカスさせて、それらの差信号からフォーカス誤差信号を得るようにする。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータ固定部が、接着剤により収容ケースに接着固定される光ピックアップ装置において、接着部の界面剥離を抑制できる技術を提供する。
【解決手段】対物レンズを有するアクチュエータとアクチュエータを収容する収容ケースとを備える光ピックアップ装置において、アクチュエータが対物レンズの光軸方向である第1の方向と垂直な平面に交差する側面を有し、収容ケースがアクチュエータを収容した状態において前記側面に対向する接着面を有し、側面と接着面の少なくとも一方は他方に向かって突出する突起部を有し、突起部が第1の方向に貫通する貫通穴を有するとともに少なくとも第1の方向において周囲よりも突出する形状であり、収容ケースにアクチュエータを収容した状態において、突起部の周囲及び貫通穴に接着剤が充填されて、突起部を内包し側面と接着面とを接着する接着部が形成される。 (もっと読む)


【課題】複数の画面を重ね合わせることによって一つの画面を構成する光ビーム走査型投射装置において、簡単な光学系構成で、安全規格に準拠しつつ画面の高輝度化を図ることを目的とする。
【解決手段】レーザ光源から出射した光ビームを走査する光ビーム走査型投射装置において、複数の光ビームと、前記光ビームを反射しスクリーン等に投射する反射ミラーと、前記反射ミラーを駆動するミラー駆動手段と、前記複数の光ビームを異なる光軸で反射ミラーに入射し異なる投射領域に投影し、前記複数の画面によって一つの画像を表示させる画像表示装置の構成とする。さらに、前記複数光ビームに所定の相対角度をつけ、複数画面を互いにわずかにずらして重ね合わせることで一つの画面を構成することにより、安全規格に準拠しつつ画面の輝度を向上させた走査型投射装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】多層ディスクにおいて全ての記録層に予め案内溝を形成しておく必要がなく、これに情報を記録する場合に、安定したサーボ信号が得られること。
【解決手段】半導体レーザ50から出射した光ビームを、回折格子11で少なくともメインビームと第1、第2のサブビームとに分岐し、対物レンズ2により光ディスクの記録層に照射し少なくとも3つのスポットを形成する。第1、第2のサブビームのスポット20d,20eは記録層の記録済み領域に位置し、それらの反射ビームを光検出器10で検出し、サブプッシュプル信号の差動信号をトラッキング誤差信号としてトラッキング制御を行う。一方メインビームのスポット20aにて記録層の未記録領域に情報を記録する。 (もっと読む)


【課題】周囲環境による接着剤の膨張または収縮の影響を受け難く、性能の低下を抑制でき、かつ接着強度が充分に確保できる光学部品の接着構造を提供する。
【解決手段】
光学部品の固定用突起部を載置した前記光学部品接着部の載置面上に、前記固定用突起部の端部の側面と同じ位置に壁面を有する溝部、または前記固定用突起部の端部の前方に溝部を形成して、前記各固定用突起部の上部より供給された接着剤が、前記固定用突起部の端部側面を濡らして、前記光学部品接着部の溝部へ流れ込み、前記溝部の壁面を続けて濡らした後で硬化されて、前記接着剤が前記固定用突起部および前記光学部品接着部の溝部の壁面を包み込む構造を有する。 (もっと読む)


【課題】1/4波長板を不要とするとともに、その位相差機能を他の光学素子により多層膜設計に負担をかけずに実現する光ピックアップを提供すること。
【解決手段】レーザ光源1(2,3)から出射したレーザ光を反射するとともにレーザ光に対して第1の位相差(B)を発生させる第1の増反射ミラー5と、第1の増反射ミラー5からのレーザ光を反射するとともにレーザ光に対して第2の位相差(C)を発生させる第2の増反射ミラー6とを備え、レーザ光源1から光ディスクまでの光路中で発生する位相差の合計が略1/4波長(±90°)となるように構成した。 (もっと読む)


【課題】製造の容易さを有し、かつ通過周波数帯域での損失が小さいワンチップ漏洩表面弾性波分波器を提供する。
【解決手段】直列腕共振器102−7、102−8、102−9と並列腕共振器103−5,103−6から成る梯子型バンドパスフィルタ107−1、および多重モード型共振器104−1、104−2,104−3、104−4から成る多重モード結合型バンドパスフィルタ107−2から構成される分波器101−1において、直列腕共振器102−7、102−8、102−9のメタライゼーションレシオを多重モード型共振器104−1、104−2,104−3、104−4のメタライゼーションレシオまたは並列腕共振器103−5,103−6のメタライゼーションレシオより大きい値に設定する。 (もっと読む)


【課題】光ディスクから読み出すデータの品質が劣化しない、信頼性の高い光ディスク装置を提供する。
【解決手段】青紫色レーザー光りを出力する半導体レーザー1と、半導体レーザー1を駆動する駆動電流供給手段4と、駆動電流供給手段4から供給される駆動電流に高周波電流を重畳する高周波電流重畳手段5を備えて、光ディスク10のデータを再生する光ディスク装置において、半導体レーザー1に印加する高周波の振幅を調整する振幅調整手段14と、再生する光ディスク10の記録層の数を検出する記録層数検出手段とを設けて、記録層数検出手段の検出数に基づいて、振幅調整手段14によって半導体レーザー1に印加する高周波の振幅を調整する。 (もっと読む)


【課題】
磁石と磁性体の接着面の縁に残った未硬化の接着剤が指サックやピンセット等を介して光ピックアップに転写し汚染することにより、光学性能の不具合や外観不良を生じて歩留まりを低下させてしまう場合がある。
【解決手段】
磁石を固定する磁性体の面に溝を形成し、固定面の中心側の溝を浅く、固定面の外周側の溝を深くする。この溝により、接着剤を毛細管現象によって固定面の中心側に引き込むと同時に、固定面の外縁に沿って接着剤が拡がらないようにする。また、溝内の隅部を面取りすることで、隅に残留する接着剤を低減する。 (もっと読む)


【課題】従来、静脈認証においては手袋を着用したまま認証すると画像が不鮮明になり、そのままでは認証困難になる。補助的にIDカード等、別の認証方法を併用できるが、生体認証とは違い、紛失リスクや貸し借り可能なリスクがある。これを認証装置の変更なく、管理手法により解決する。
【解決手段】手袋未着用の状態の静脈情報を用いて生体認証を行い、前記生体認証が成功した場合に更に手袋を着用した状態の静脈情報を登録する第一のセキュリティ装置と、手袋の着用が要求される管理区域の中に配置されており前記登録された静脈情報を用いて生体認証を行う第二のセキュリティ装置とを備える。 (もっと読む)


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