説明

株式会社平和により出願された特許

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【課題】特別遊技状態の確定の可能性が高いことを遊技者に視覚的に報知する場合に、遊技球の移動を一時的に制限することで、遊技者に前記報知する方向に視線を向けさせる余裕を与える。
【解決手段】センター役物装置105内に何個の遊技球PBが入賞したのかを遊技者が見易くなるようにした。また、第1のストッパ部材220により堰き止めることが可能な遊技球PBの数を制限することにより(4個、場合によっては5個)、遊技球PBが過度にセンター役物105内に流入するのを防止して、射幸性が高くなり過ぎないようにすることができる。 (もっと読む)


【課題】センタ役物等の複合機能部品を、実効遊技領域等を広く確保したまま盤面に取付け可能で、また、複合機能部品の組付け作業等の作業性も向上できる複合機能部品の取付構造を提供する。
【解決手段】遊技盤の盤面1に設定された遊技領域3のほぼ中央に位置する遊技演出機能部品4の周囲に、遊技演出機能を含む複数種類の機能を有する複合機能部品が、遊技演出機能部品4と共に遊技盤の正面側から視認可能に配設されるパチンコ機において、複合機能部品5を、複数の部品ユニット(上大入賞口7,機構18,21〜23,37)に分け、遊技盤の前後側に分割して前側ユニット5aと後側複合ユニット5bに分けて配置した。複数の部品ユニット中の遊技盤後側の部品ユニット(機構18,21〜23,37)をセット板に取り付けて低コスト化も図った。 (もっと読む)


【課題】開閉装置の強度の向上を図り、前扉部材及び後扉部材を円滑に左右方向へ移動させる。
【解決手段】開閉装置8は、表示領域71を挟んで左右方向へ直線移動することにより、表示領域71を遮蔽及び開放可能な左右の前扉部材81及び後扉部材82と、前扉部材81の下部及び後扉部材82の下部を、それぞれ左右方向へ直線移動可能に支持する2本のレールを平行に設けた下側ガイド部92と、前扉部材81の上部及び後扉部材82の上部を、それぞれ左右方向へ直線移動可能に支持する2本のレールを平行に設けた上側ガイド部91と、前扉部材81及び後扉部材82をそれぞれ左右方向へ移動させるための前扉部材用駆動装置10A及び後扉部材用駆動装置10Bとを備える。下側ガイド部92と上側ガイド部91との間にあって、かつ表示領域71を遮らない範囲に設けられる連結板93により、下側ガイド部92と上側ガイド部91とを互いに上下に連結する。
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【課題】モータ駆動表示器が電源の投入ごとに選択された形象を正面から見える位置に停止する。
【解決手段】制御装置3が電源の投入に伴いモータ駆動表示器1および乱数カウンタ4を駆動し、モータ位置検出器2がモータ駆動表示器1の回転位置の基準となる位置信号を制御装置3に出力すると、制御装置3が駆動している乱数カウンタ4の数値を取得しその数値より選択された形象5を正面から見えるように上記モータ駆動表示器1の駆動を停止するので、遊技表示装置が完成してから1回目の電源の投入の場合、表示体6の形象5として「0」がモータ駆動表示器1の前から見えるようになり、パチンコ遊技機が完成してから2回目の電源の投入の場合、各表示体6の形象5として「1」がモータ駆動表示器1の前から見えるようになる。モータ駆動表示器1の個数は、複数であってもよい。 (もっと読む)


【課題】遊技球を一時的に列状に堰き止めて、一斉に堰止を解除することで、単発での遊技球の流動ではなしえなかった、以後の遊技の進行上の特定の状況を作り出すことができ、遊技趣向性を向上する。
【解決手段】リング状通路266の貫通孔266Aから落下する遊技球は、第2抽選用回転部材270の1個の切欠部280A、7個の280Bで構成される全ての切欠部に入る可能性があるため、当たりである切欠部280Aに入る確率は、1/8となる。すなわち、6時の方向に切欠部280Aがきたときに、ちょうど落下すると、遊技球PBは、この切欠部280Aをすり抜け貫通孔280Vを通って、V入賞路274へ到達する(垂直落下軌道)。V入賞検出センサ276では、これを検出し、LCD106での所定の演出後、アタッカー112の開放処理(大当たり処理)を実行する。 (もっと読む)


【課題】ソフトウェアに負担をかけず、ハードウェア構成の乱数生成回路内において、少なくとも所定カウント数毎に、初期値の変化を実現する。遊技処理の遅延や、演出バリエーションの低下等を招くことなく、遊技進行状況に伴って実行される抽選の際の、不正な乱数値取得を防止する。
【解決手段】調整カウント値をハードウェア構成の乱数発生装置300で生成することで、不正行為を軽減する。さらに、カウント値が1周する毎に不規則値を加算する構成としたため、高速カウントの下での初期値変更が可能となり、さらに不正行為防止のセキュリティを強化することができる。また、初期値変更は、乱数発生装置300内で行っているため、主制御部150のソフトウェアによるプログラム処理に負担をかけることがなく、図柄変動パターン演出の演出バリエーションを低下させることもない。 (もっと読む)


【課題】球を適切に払い出されるようにする。
【解決手段】a図の遊技機枠21では、前扉24が閉じられた場合、前誘導樋28の出口は前扉24に設けられた前払出通路32の上部に配置され、収容部5の前部の球出口6から払い出された球が前誘導樋28および前払出通路32を経由することによって遊技機枠21の前部に誘導され、b図の遊技機枠21では、球を下方に誘導する後払出通路44が球出口6の下部に配置されかつ可動枠23の後部に固定され、球出口6から払い出された球が後払出通路44を経由することによって遊技機枠21の後部に誘導されるので、球払出装置1を交換することなくタンク2から払い出される球を遊技機枠21の前部に誘導する構造および後部に誘導する構造に共用することができる。 (もっと読む)


【課題】回転リールを照明する光源をもって、第1フロントパネルと区画された第2フロントパネルの裏面をも照明することができるようにする。
【解決手段】前扉3は、回転リール5の前方に配置され、識別情報を透視可能な第1フロントパネル6と、第1フロントパネル6に隣接する第2フロントパネル7と、第1フロントパネル6と第2フロントパネル7とを区画し、前扉3の剛性向上に寄与するフランジ12を有する。フランジ12は、透光性材で形成される。回転リール5を照明する光源11の光は、フランジ12を通過して第2フロントパネル7の裏面側を照明する。
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【課題】画像表示装置による表示画像の見易さを維持しつつ、透明遊技盤と画像表示装置との間の空間を有効利用し、演出のバリエーションを増やし、遊技趣向性を向上する。
【解決手段】上下動可動部材206は、待機位置がLCD200の遊技者から見て左上角部であり、ここから下降するため、LCD200の表示内容を妨げることがない。また、LCD200に表示される図柄変動パターン演出表示領域200Aの高さ方向の範囲を上下動作の下端位置とし、例えばリーチ成立時に発光体212Cを発光させるようにしたため、発光位置と同一高さ位置で行われる図柄変動パターン演出を見落とすことない。 (もっと読む)


【課題】プレミアム演出の出現率に変化をもたせることにより遊技性の向上を図ることができる回胴式遊技機を提供する。
【解決手段】演出制御基板80のROM81には複数の演出抽選テーブルが記憶される。複数の演出抽選テーブルには、第二遊技状態が大役内部中状態である場合に用いられる第一の演出抽選テーブル及び第二の演出抽選テーブルが含まれる。第二の演出抽選テーブルは第一遊技状態がRT2遊技状態であってRTゲーム回数が基準回数以上であるという条件を満たす場合に用いられ、第一の演出抽選テーブルはその条件を満たさない場合に用いられる。第二の演出抽選テーブルでは第一の演出抽選テーブルに比べてプレミアム演出の決定される確率が高く設定されている。CPU81は所定の演出抽選テーブルを用いて演出内容の抽選を行い、その抽選で決定した内容の演出を画像表示部30等に実行させる。 (もっと読む)


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