説明

株式会社平和により出願された特許

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【課題】一方より他方の始動口に入賞した方が有利となるよう設定され、有利な方の遊技を優先して行うパチンコ機において、出玉率に変化を与えることができるようにする。
【解決手段】特別図柄変動時間決定手段は、第2保留球乱数記憶部(115b)に記憶される保留球乱数の記憶数が0個および1個の場合の変動時間が所定の時間(12.5秒)に設定された第1特殊変動時間テーブル(134b)と、その時間が第1特殊変動時間テーブルよりも短い時間(2秒)に設定された第2特殊変動時間テーブル(134d)とを備え、大当たり遊技後の特定遊技区間における特別図柄の変動時間を、当該移行の契機となった特図当たりの当選時に決定された前記特別図柄の種類(15R特定時短有図柄1〜3など)に応じて、第1特殊変動時間テーブルまたは第2特殊変動時間テーブルの何れかを参照して決定する。 (もっと読む)


【課題】リミッタ機能を備えた遊技機において、常に遊技者の遊技意欲を維持することで遊技の興趣を向上する。
【解決手段】通常遊技状態で大当たりに当選すると状態1(高確・時短、高確回数128、時短回数20)に移行する。この状態1(時短中)に大当たりに当選すると状態2(高確・時短、高確回数128、時短回数128)に移行し、以後、状態2で大当たりに当選するとリミッタ回数に到達するまで状態2が継続する。状態2でリミッタ回数に到達すると、状態3(低確・時短、時短回数100)に移行し、状態3で大当たりに当選すると再び状態2に移行し、連荘状態がループする。 (もっと読む)


【課題】特別図柄の種類の電子抽選とは別の電子抽選により特図当りの種別を決定するパチンコ機であって、演出図柄を変動させる際、確変当りの確定を報知する確変当り用演出パターンを、特図当りの種別が確変当りに決定された場合ではないにも拘わらず使用する事態を回避できるパチンコ機の提供。
【解決手段】主制御装置100の手段120は今回の特図当り用変動パターンを複数種類の特図当り用変動パターンのうちから決定し、手段140は今回の特図当りの種別を決定し、演出制御処理部200の手段220は今回の演出パターンとして今回の特図当り用変動パターンに対応する演出パターンを選択し、手段230は通常当り時に今回の演出パターンとして確変当り用演出パターンが選択された場合に限り、その確変当り用演出パターンをこれと変動時間が同じで、通常当りと確変当りで兼用の演出パターンに差し替える。 (もっと読む)


【課題】可動体の停止時に、可動体に設けられたインデックスを検知する検知部がインデックスを検知している状態を確実に維持することができる。
【解決手段】遊技機Pは、可動する装飾体61と、装飾体61に設けられて装飾体61の可動方向に沿って所定の幅を有するスリット69と、少なくとも所定の停止位置で停止した装飾体61のスリット69を検知するインデックス検知部70と、装飾体61に連結されて装飾体61を駆動するステッピングモータ62と、装飾体61が停止位置から可動して停止位置で停止するように、ステッピングモータ62の駆動を制御する第1の駆動制御部241と、押し込みステップ数を記憶する押し込みステップ数記憶領域300と、を備える。第1の駆動制御部241は、装飾体61を停止させる際、インデックス検知部70がスリット69の検知を開始してから押し込みステップ数だけステッピングモータ62を回転させて停止する。 (もっと読む)


【課題】振動検出センサによる不正行為による異常振動検出の機能を維持しつつ、不正行為以外の振動による作動を回避する。
【解決手段】ガラス枠16が開放されたときに、無効フラグFをセット(1)し、かつタイマ回路部150Tを起動し、例えば、球詰まり解消作業が終了し得ると予測される所定時間経過後に、無効フラグFをリセット(0)するようにした。この結果、球詰まり作業中並びに当該作業終了後のガラス枠16の閉止動作による振動を、異常振動と誤判定することがなくなる。 (もっと読む)


【課題】特別図柄の変動時間を調整することで、遊技の進行速度を速める。
【解決手段】変動表示後第1内部抽選処理の結果を表す態様で第1特別図柄を停止表示する第1特別図柄表示手段と変動表示後第2内部抽選処理の結果を表す態様で第2特別図柄を停止表示する第2特別図柄表示手段を備える。一方の内部抽選処理を実行する際、他方が変動表示中であり、かつ、非当選以外の結果を表す態様で特別図柄を停止表示する予定である場合、一方の内部抽選処理でその結果を強制的に非当選とする決定を行う。また、他方が変動表示中でない、又は、非当選以外の結果を表す態様で特別図柄を停止表示する予定でない場合、一方の内部抽選処理で内部抽選を実行する。また、特別図柄の変動表示が並行して実行され、その後非当選以外の結果を表す態様で一方の特別図柄の変動表示が終了する場合、他方の特別図柄が変動表示中であればその変動表示を強制的に終了する。 (もっと読む)


【課題】リミッタ機において、リミッタの残り回数に関係なく、いつ遊技を開始しても同じような利益を獲得することが可能なパチンコ機を提供する。
【解決手段】N回で1セットのリミッタ機において、あと何回の大当たり遊技が残っているかをカウントする残り回数カウント手段(165)と、特別図柄に係る遊技状態を特図高確率遊技状態から特図通常遊技状態に転落させるか否かを抽選により決定する転落抽選手段(150)と、を備え、遊技状態設定手段(140)は、転落抽選手段による抽選に当選した場合に、その当選に係る遊技が終了した後の特別図柄に係る遊技状態を特図通常遊技状態に転落させるよう設定し、その転落に際して、残り回数カウント手段は、大当たり遊技の残り回数をリセットしてN回に戻すようにした。 (もっと読む)


【課題】遊技者の知識や技量によって有利不利を招くことを抑制し、遊技の公平性を担保することができる技術を提供する。
【解決手段】時間短縮状態が終了する際の可変始動入賞装置(普通電動役物)の残りの開放時間を時間短縮状態が終了する前に予め算出し、時間短縮状態が終了する際に可変始動入賞装置が開放状態にあると見込まれる場合には、時間短縮状態が終了する前に「残開放時間」に関する情報を教示する残開放時間教示演出を実行する。このため、時間短縮状態が終了する際に可変始動入賞装置が開放し続ける状況であれば、遊技者は「残開放時間」に関する情報を時間短縮状態が終了する前に知ることができる。そして、この残開放時間教示演出は、初心者に対しても、熟練者に対しても実行される演出となるため、遊技者の技量による優劣がなくなり、遊技者の知識や技量によって有利不利を招くことを抑制し、遊技の公平性を担保することができる。 (もっと読む)


【課題】機枠側の演出装置と本体枠側の制御基板ユニットとを接続するワイヤーハーネスの垂れを簡単な構成で確実に防止することができる弾球遊技機の提供。
【解決手段】機枠1に対して本体枠2が開閉可能に支持されているパチンコ機Pにおいて、機枠1の下側隅部にスピーカ6が配設されており、このスピーカ6と本体枠2側の中継基板23とを接続するワイヤーハーネス24の両端近傍が、それぞれ留め具25とフック状保持部26を用いて機枠1と本体枠2の背面側に固定されると共に、これら留め具25とフック状保持部26間に引き回されたワイヤーハーネス24にコーションシール28を貼り付けることにより、当該箇所のワイヤーハーネス24がコーションシール28によって直線状に姿勢補正されるようにした。 (もっと読む)


【課題】通常状態にて第2図柄で当選した場合であっても、大当り遊技の終了後に実行する演出の期待度が低下することを抑止する。
【解決手段】〔G1〕通常状態にて〔G2〕第1特別図柄が変動し〔G20〕14R確変7に当選すると、14ラウンド大当り遊技中に〔G22〕大役中昇格演出が実行されて〔G8〕花火モード(高確率時間短縮状態)に突入する。一方〔G1〕通常状態にて、たまたま〔G10〕第2特別図柄が変動し〔G30〕14R確変7に当選すると、14ラウンド大当り遊技の終了後に、〔G4〕ハートゾーンに突入して確変昇格演出が実行される。このため、同じ「14R確変7当選」であっても、第2特別図柄当選を経由した場合は、第1特別図柄当選を経由した場合の大役中昇格演出という役割をハートゾーン中の確変昇格演出に回すことができ、ハートゾーンでの確変昇格演出の演出信頼度の低下を抑止することができる。 (もっと読む)


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