説明

株式会社平和により出願された特許

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【課題】結果表示演出時の演出図柄の組み合わせ態様に依存することなく、煽り演出を選択することができる技術を提供する。
【解決手段】図柄の変動表示に対応させて、互いに組み合わせをなす複数の演出図柄を変動表示させる変動表示演出を実行した後、図柄の停止表示態様に対応させた全体の組み合わせ態様で複数の演出図柄の全てを停止表示させる結果表示演出を実行する。さらに、実行される変動表示演出の開始に際して、変動表示演出パターンの選択後、結果表示演出における全体の組み合わせ態様を構成する演出図柄の組み合わせのパターンを選択し、変動表示演出パターンの選択において特別な変動表示演出パターンが選択された場合、実行される変動表示演出中に、複数の演出図柄の少なくとも一部を用いた中間的な組み合わせ態様で演出上の停止表示状態とする変動中特定停止表示演出を実行した後、再度複数の演出図柄の変動表示演出を開始する。 (もっと読む)


【課題】同時回し制御を行うパチンコ機において、一方の遊技の結果を、他方の遊技の結果を用いて報知する。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機は、第1始動口と第2始動口とが互いに離れた位置に設けられている。第1始動口に遊技球が入賞すると、第1特別図柄抽選手段による抽選が行われる。その抽選の結果、大当たりに当選し、その当選に係る第1遊技の進行中に、第2始動口に遊技球が入賞すると、第2特別図柄抽選手段による抽選が行われる。その抽選で小当たりに当選した場合には、第2特別図柄抽選手段は、その当選に係る小当たりを強制的にハズレとして扱うハズレ処理(S25)を行う。そして、大当たり遊技制御手段は、ハズレ処理に基づいて第2特別電動役物を作動しないように制御する。 (もっと読む)


【課題】パスワード等の遊技設定情報を入力していない遊技者が以前に入力された遊技設定情報の一部に基づいて設定された処理内容の遊技を行うことが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】遊技機100の演出制御装置150は、遊技者の演出操作装置5bの操作によってパスワードが入力されると、パスワードに含まれる第1設定情報及び第2設定情報に基づいて演出処理に関する設定を行い、当該設定した演出制御処理を行う第1特定遊技モードを実行する。演出制御装置150は、第1特定遊技モードの実行中において遊技者の演出操作装置5bの操作によって遊技の終了が決定されると、RAM180に記憶されているパスワードにおける第2設定情報のみを消去する。その後、パスワードの入力無しで遊技が開始されると、RAMに記憶されている第1設定情報のみに基づいて演出処理に関する設定を行い、当該設定した演出制御処理を行う第2特定遊技モードを実行する。 (もっと読む)


【課題】予告演出を行う遊技機において、遊技者に違和感を与える事態を防止する。
【解決手段】パチンコ機1は、第一始動情報に優先して第二始動情報の抽選結果を報知する抽選結果報知制御手段と、予告演出決定手段が第一の抽選結果を予告演出すると決定した第一始動情報(予告演出情報)が第一始動情報記憶手段に記憶されている場合、その記憶がされたときの予告演出情報の記憶数に対応する複数の予告演出用画像を指定する予告演出制御手段と、指定された予告演出用画像の各画像を、第一始動情報に関する変動表示コマンドの入力と対応させて表示する予告演出表示手段とを備える。予告演出決定手段は、予告演出情報が第一始動情報記憶手段に記憶されている場合であっても、新たな第一の抽選結果を予告演出するか否かを抽選により決定する。 (もっと読む)


【課題】特定の遊技状態中において特定のリーチ演出が実行される頻度を特定の当り遊技の連続回数に基づいて設定することにより、リーチ演出中に遊技者が抱く期待感や不安感を効果的に煽ることが可能なパチンコ機を提供する。
【解決手段】演出表示制御手段は、現在の遊技モードが確変等の第1の遊技モードであり、かつ、当り種類が第1の遊技モードを継続させる特定の当り種類である場合に、特定の当り回数が継続するほど段階的に第1の遊技モードを終了して通常遊技等の第2の遊技モードに移行することを示唆する演出パターンが増大して規定された複数の演出パターンテーブルを参照して演出パターンを選択する構成とした。 (もっと読む)


【課題】抽選の結果が当たりとなった後の、遊技者に対する有利度合いを決める工程において、遊技者が徐々に期待感を増していくことができる遊技仕様で遊技を進行する。
【解決手段】回転振分部126によってV入賞が確定した後、周回路135へ案内する工程、次いで、遊技球PBを周回路135で振り分ける工程(ルートC又はルートD)を経て、選択路210へ案内する工程、最後に、遊技球PBを選択路210で振り分ける工程(ルートE又はルートF)を行うことで、例えば、単一の振分工程において、3以上のルートに分類され、最終結果が一気に決まってしまうような振り分けに比べて、徐々に遊技者に期待感を与えるようにした。このため、工程が進めば進むほど、遊技者からすれば賞球数が増加することが確定することになり、期待感をもって演出を楽しむことができる。 (もっと読む)


【課題】可変入賞装置内に配置された可動体に対する不正行為を防止できるパチンコ機を提供する。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機は、可変入賞装置(1)と遊技制御装置(100)とを備える。可変入賞装置は、内部空間に取り込まれた遊技球に作用して、遊技球が特定領域を通過するか否かに影響を及ぼす可動体(51)と、可動体が原点位置にあることを検出する原点位置検出器(500)と、を備える。遊技制御装置は、可変入賞装置が非作動状態にあるとき(S1でYes)に原点位置検出器による検出がない場合(S2でNo)には、少なくとも始動検出器の機能を無効化するエラー処理(S3)を行うと共に、可動体を原点位置まで戻す原点復帰動作(S4)を開始させるようにしている。 (もっと読む)


【課題】内部状態が高確率状態であることを開示する際に斬新な開示方法を採用して内部状態を開示するタイミングに対する飽きを抑止する。
【解決手段】「16ラウンド図柄3」に該当し、かつ、確率状態指定値が「1」である場合、特別遊技後の終了後、高確率状態かつ非時間短縮状態に移行される。この場合、特定回数が所定の抽選により無作為に決定される。そして、特別遊技後変動回数が特定回数に達するまでの間は高確率状態に移行されたことを非開示とする非開示期間が設定され、特別遊技後変動回数が特定回数に達した後は高確率状態に移行されたことを開示可能とする開示可能期間が設定される。このため、特別遊技後変動回数が特定回数に到達しても、必ず高確率状態開示演出が実行されるわけではなく、遊技者にとってはいつ高確率状態開示演出が実行されるのか全く予測不能な状態となり、内部状態を開示するタイミングに対する飽きを抑止することができる。 (もっと読む)


【課題】時短等の特典の制限に左右されることなくベース調整のバリエーションを増やして、変化に富む遊技仕様を構築する。
【解決手段】ゾーン切替契機1では、大当たり処理後の100回の時短(電サポ有り)後、ベースが落ちる通常遊技状態であった従来の遊技仕様に代えて、当該時短終了後に、さらに100回のベースアップモードの遊技機会を設定するようにしたため、遊技者の目線からは、100回の時短を経過しても、さらに時短が継続されているかのように感じ、遊技意欲を増大させることができる。また、左打ちから右打ちに変更するように指示されるため、変化に富んだ遊技仕様を構築することができ、遊技者はさらに期待感を持って遊技を継続することができる。さらに、極端な遊技状態の変化に基づく台離れも防止することができる。 (もっと読む)


【課題】遊技盤上において、遊技球を上方へ移動させる機構を設け、かつ遊技球が当該遊技球の自重に逆らって上昇すればするほど、遊技者に有利な度合いが増加することが確定した遊技仕様の下で遊技を進行する。
【解決手段】役物領域105Aでは、最初は遊技球PBの自重により落下し、最下端部から一部の遊技球PBがスクリューコンベア機構132の動作で自重に逆らって上昇する。遊技球PBが上昇する時点でV入賞は確定し、上昇すればするほど、遊技者にとって有利度合いが高くなる。役物領域105Aの最下端部において、V入賞か否かの振り分けが実行され、V入賞が確定すると、役物領域105Aの中間位置まで上昇して、第1の特定領域か否かの振り分けが実行され、第1の特定領域ではない場合は、さらに役物領域105Aの最上端位置まで上昇して、第2の特定領域又は第3の特定領域の振り分けを行う。 (もっと読む)


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