説明

株式会社平和により出願された特許

21 - 30 / 1,976


【課題】可変入賞装置内に配置された可動体に対する不正行為を防止できるパチンコ機を提供する。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機は、可変入賞装置(1)と遊技制御装置(100)とを備える。可変入賞装置は、内部空間に取り込まれた遊技球に作用して、遊技球が特定領域を通過するか否かに影響を及ぼす可動体(51)と、可動体が原点位置にあることを検出する原点位置検出器(500)と、を備える。遊技制御装置は、可変入賞装置が非作動状態にあるとき(S1でYes)に原点位置検出器による検出がない場合(S2でNo)には、少なくとも始動検出器の機能を無効化するエラー処理(S3)を行うと共に、可動体を原点位置まで戻す原点復帰動作(S4)を開始させるようにしている。 (もっと読む)


【課題】内部状態が高確率状態であることを開示する際に斬新な開示方法を採用して内部状態を開示するタイミングに対する飽きを抑止する。
【解決手段】「16ラウンド図柄3」に該当し、かつ、確率状態指定値が「1」である場合、特別遊技後の終了後、高確率状態かつ非時間短縮状態に移行される。この場合、特定回数が所定の抽選により無作為に決定される。そして、特別遊技後変動回数が特定回数に達するまでの間は高確率状態に移行されたことを非開示とする非開示期間が設定され、特別遊技後変動回数が特定回数に達した後は高確率状態に移行されたことを開示可能とする開示可能期間が設定される。このため、特別遊技後変動回数が特定回数に到達しても、必ず高確率状態開示演出が実行されるわけではなく、遊技者にとってはいつ高確率状態開示演出が実行されるのか全く予測不能な状態となり、内部状態を開示するタイミングに対する飽きを抑止することができる。 (もっと読む)


【課題】入賞口に対する不正行為として、電波を用いた不正行為と、紐付き遊技球を用いた不正行為との両方を発見可能な遊技機を提供する。
【解決手段】始動入賞口52に入賞した遊技球Pを島設備側に排出する球通路33を備える。球通路33は、遊技球Pを保持する保持部35を有して回転駆動される回転体34を備える。保持部35は、遊技球Pの保持を検知する保持球検知センサを備える。保持球検知センサは、保持部35に遊技球Pが保持されている間だけ保持信号を出力し、遊技球Pの保持時間を測定可能にする。回転体34はそ回転角度が測定され、始動入賞球検知センサ53から始動入賞信号が出力した場合の回転角度が求められる。保持部35の遊技球Pが保持球検知センサで検知され、遊技球Pの保持時間が規定時間以上で、さらに始動入賞信号が出力した場合の回転体34の回転角度が有効範囲内の場合に入賞を有効にする。 (もっと読む)


【課題】複数の電子抽選を個別かつ並行して実行するパチンコ機において、複数の電子抽選を個別かつ並行して実行することを生かした遊技性を有し、趣向性の高い新たなパチンコ機を提供することを目的とする。
【解決手段】第1特別図柄抽選手段による単位時間あたりの抽選回数を第2特別図柄抽選手段による単位時間あたりの抽選回数よりも多くする第1変動時間テーブルと、第1特別図柄抽選手段による単位時間あたりの抽選回数を第2特別図柄抽選手段による単位時間あたりの抽選回数よりも少なくする第2変動時間テーブルとを設け、第2特別図柄抽選手段により決定された当否に係る特別図柄が遊技状態を普図高確状態とする特図当りであるとき、当該特図当り後に実行される普図高確状態中においては、第2変動時間テーブルが設定される割合が第1変動時間テーブルが設定される割合よりも高い構成とした。 (もっと読む)


【課題】確変状態等の特定の遊技状態において、遊技が単調になるのを防止するために、変動表示ゲームの実行数が所定の回数になると、遊技性が変化する遊技機を提供する。
【解決手段】第1変動表示ゲームより第2変動表示ゲームを遊技者に有利なゲームにする。確変状態では、変動表示ゲームの実行回数により複数の区間として、4つの区間に分けられるとともに、各区間が遊技者に不利な第1優先区間または遊技者に有利な第2優先区間に振り分けられる。遊技者に第1優先区間になる第1区間および第3区間では、第1変動表示ゲームの変動表示時間が第2変動表示ゲームより短く、第1変動表示ゲームが第2変動表示ゲームより多く行われる。第2優先区間になる第2区間および第4区間では、第2変動表示ゲームの変動表示時間が第1変動表示ゲームより短く、第2変動表示ゲームが第1変動表示ゲームより多く行われる。 (もっと読む)


【課題】機枠を島設備に容易に固定することができるパチンコ機を提供する。
【解決手段】本発明のパチンコ機Pでは、幕板16が機枠1に対して上下方向へスライド可能に凹凸嵌合されており、機枠1を島設備に固定する際に、本体枠2とのヒンジ結合を解除した状態で幕板16を機枠1の上方へスライド移動すると、機枠1の底板1bと幕板16との間に広い作業空間Sが確保されるため、この作業空間Sを利用して機枠1の姿勢調整や釘打ち作業を容易に行うことができるようになっている。 (もっと読む)


【課題】当該変動前から一貫した先読み演出を実行することができる技術を提供する。
【解決手段】抽選要素記憶手段により抽選要素が先行して記憶されている状態で、新たに特定の抽選要素が記憶された場合、先行して記憶された抽選要素を消費して行われる内部抽選に対応して行われる先行の図柄の変動表示又は停止表示に際して、演出表示体の表示態様を初期の段階から進んだ第1段階に変化させる先行の段階表示演出を実行させる制御を行う先行段階表示演出実行制御手段と、特定の抽選要素を消費して行われる内部抽選に対応して行われる特定の図柄の変動表示又は停止表示に際して、演出表示体の表示態様を第1段階からさらに進んだ第2段階に変化させる特定の段階表示演出を実行させる制御を行う特定段階表示演出実行制御手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】遊技機において、下皿が遊技球で満タンになったことを確実に検出可能とする。
【解決手段】下皿球通路153における満タン検出スイッチ16の検出部17に対向する領域に、上皿12で貯留しきれなくなった遊技球Bを下皿13へ向けて流下可能とし、かつ当該流下する遊技球Bを満タン検出スイッチ16により検出不能とする非検出通路1535と、非検出通路1535から溢れた遊技球Bを下皿13へ向けて流下可能とし、かつ滞留する遊技球Bを満タン検出スイッチ16により検出可能とする検出通路1534とに分離する境界壁1533を設ける。 (もっと読む)


【課題】 単調になりがちな特賞状態後の遊技において、より変化のある遊技を楽しむことを可能とする。
【解決手段】 第1抽選または第2抽選に当選すると、遊技演出テーブルが選択される(ステップS212、S232)。続いて、選択された遊技演出テーブルに基づき、大当後回転数に応じてテーブル情報が読み出される(ステップS208、S214、S228、S234)。そして、読み出されたテーブル情報が示す変動時間決定テーブルに基づき、特別図柄表示装置107aで特別図柄Z5の変動表示が行われる場合の変動時間と特別図柄表示装置107bで特別図柄Z6の変動表示行われる場合の変動時間とが決定される。 (もっと読む)


【課題】戻りばねによるハンドル操作者の手への負担を、ハンドルの被操作部分を動かないようにロックすることなく、軽減することが可能で、かつ右打ちする必要がある遊技機において、右打ちを開始するタイミングを指示可能な遊技機の発射操作装置を提供する。
【解決手段】ハンドルリング14を回転すると一体にセンタギア21が回転し、センタギア21に噛み合うボリュームギア22が回転する。ボリュームギア22は、遊技球の発射勢を調整する発射ボリューム11の回転軸11aと一体に回転する。発射ボリューム11により発射勢が調整される。ハンドルリング14には、戻りばね15の第1係止端部28が固定されている。戻りばね15の第2係止端部29は、戻り負荷調整ギア31の第2被係止部34に固定されている。戻り負荷調整ギア31を戻り負荷調整モータ32で回転させることによって、戻りばね15の付勢力が調整可能になっている。 (もっと読む)


21 - 30 / 1,976