説明

株式会社平和により出願された特許

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【課題】遊技中に消費電力が許容値を超えるような演出の繰り返しを防止する。
【解決手段】遊技球が流下する遊技領域を有する遊技盤と、演出に用いられる複数の演出装置と、遊技領域に設けられた始動口と、この始動口に遊技球が入賞したことを契機に抽選を行う特別図柄抽選手段と、少なくとも演出時間と演出内容とが規定された演出パターンを決定する演出パターン決定手段と、演出パターンに従って前記複数の演出装置を駆動する演出装置駆動制御手段と、を有するパチンコ機において、当該パチンコ機で消費される電力を監視する電力監視手段(81)と、消費電力の値が予め定めた閾値を超えたと電力監視手段によって判断された場合に、当該判断の時点で行われている演出に対応する演出パターンを履歴として記憶する演出パターン履歴記憶手段(270)とを備えたことを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】遊技者が遊技していない状況になっても直ぐに節電状態になることなく、デモ画像の表示を可能とするとともに、過去の遊技機の稼働状態の履歴に基いて、節電状態が開始される時期を調節可能な遊技機を提供する。
【解決手段】変動表示ゲームが行われなくなってから節電制御状態の開始までの節電開始時間を過去の遊技機の稼働状態の履歴に基づいて決定する。現在の時刻と略同じ時刻の履歴を見て、節電制御状態となっている場合に、遊技店に遊技者が少ない時刻であると推定して、節電開始時間を短くして、節電制御状態の開始を早める。また、逆に節電制御状態となっていない場合に、遊技店に遊技者が多くいる時刻であると推定して、節電開始時間を長くして、節電制御状態とするのを遅らせる。 (もっと読む)


【課題】遊技球を払い出さずにクレジットの値として出力するクレジット型パチンコ遊技機を設置するのに島設備を変更する必要がない。また、クレジット型パチンコ遊技機と、賞球を払い出すパチンコ遊技機を混在させることができ、さらに、不正行為の防止を図ることができる遊技機を提供する。
【解決手段】島設備から発射装置37に遊技球を供給する第1及び第2発射球供給経路14,16を備える。発射装置37から発射された遊技球を検知する発射球検知センサ32と、第1遊技球供給経路14を通過して発射装置37に送られる遊技球を検知する供給球検知センサ34とを備える。供給球検センサ34で遊技球が順次検知されるのに、発射球検知センサ32で遊技球が検知されない場合に遊技球が不正に抜き取られている可能性があることを報知する。 (もっと読む)


【課題】主制御基板における記憶容量を低減する。
【解決手段】テーブル選択条件がAの場合には、テーブル17aに基づいて変動パターンコマンドが決定され、テーブル選択条件がBの場合には、テーブル18aに基づいて変動パターンコマンドが決定される。テーブル18aには、207〜3961の乱数範囲については、テーブル17aと同じ変動パターンコマンドが割り振られ、3962〜4000の全てに1つの変動パターンコマンドが割り振られている。テーブル選択条件がA、Bのいずれの場合にも、先読み演出を行う際には、乱数値の割り振りがテーブル17aと同じ事前判定コマンド決定テーブルを参照して事前判定コマンドを決定する。テーブル選択条件がBの場合に、3962〜4000の乱数値が割り振られた事前判定コマンドが主制御基板から副制御基板に送信されると、副制御基板において変換処理がなされて先読み演出が行われる。 (もっと読む)


【課題】遊技者の遊技に対する興趣を十分に高めることができる遊技機の提供。
【解決手段】遊技実績制御部240は、遊技システムの会員による遊技、非会員による遊技に係わらず遊技実績に応じてJP用ポイント値を一般遊技履歴情報記憶領域290aに記憶して積算し、また、会員による遊技実績に応じて会員ポイント値を会員遊技履歴記憶領域290bに積算して記憶し、会員の遊技中に移行条件が成立した場合、積算されたJP用ポイント値を会員ポイント値に加算して記憶し、表示装置34は一般遊技履歴情報記憶領域290aに記憶されたJP用ポイント値を表示する。 (もっと読む)


【課題】大当たり種別と特別図柄の種類とを別々に抽選して決定するパチンコ機における副制御処理部の設計負担を軽減させる。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機は、特別図柄の変動中に、始動口に遊技球が入賞すると、第1〜第3乱数を保留記憶手段に保留記憶する。変動パターンコマンド決定手段は、保留記憶されている第1乱数についての特別図柄抽選手段による抽選結果と、第2乱数についての特別図柄種類決定手段による抽選結果と、第3乱数についての当たり種別決定手段による抽選結果とに基づいて先読みコマンドを生成する。先読みコマンドは、nビットのデータで構成されると共に、特別図柄抽選手段による抽選結果に対して割り当てられたビットと、特別図柄種類決定手段による抽選結果に対して割り当てられたビットと、当たり種別決定手段による抽選結果に対して割り当てられたビットとを有している。 (もっと読む)


【課題】役物装置内において遊技球の振り分けが行われる遊技機において、より遊技性の幅を広げることができる技術を提供する
【解決手段】可変始動入賞口を作動パターンに基づいて作動させる可変始動入賞装置と、可変始動入賞口に入賞した際に内部抽選開始条件が満たされていると、内部抽選を実行した後、大入賞口を開閉動作させる可動入球役物装置と、を含み、可動入球役物装置内で遊技球の振り分け動作を行い、特定領域通過で大当りを発生させる遊技機において、特定領域の振り分けが行われる誘導路に送出するか、特定領域の振り分けが行われずに可動入球役物装置から排出するか、のいずれかの即排出振分動作を実行し、即排出振分動作の結果、全ての遊技球が排出された場合、内部抽選開始条件を満たすと決定する。このため、全ての遊技球が排出された際に可変始動入賞装置が作動中であれば、再度可変始動入賞装置に遊技球を入賞させることができる。 (もっと読む)


【課題】大当り遊技の終了後に時間短縮機能を作動させない場合であっても、時間短縮状態と同様の状態を作り出すことができる技術を提供する。
【解決手段】大当り遊技の終了時間TE(エンディング時間)に対して短縮終了時間(特殊設定値)を設定することにより、2ラウンド大当り遊技の遊技時間を可変始動入賞装置の延長開放時間(時刻t3から時刻t13までの時間)よりも短縮させた時間で終了させることを可能とする特別遊技短縮終了可能状態を発生させる。2ラウンド大当り遊技は、各ラウンド1回の入賞が発生すると終了となるため、可変始動入賞装置28がロング開放している間に2ラウンド大当り遊技を早期に終了させることができる。したがって、特別遊技の終了後に時間短縮機能を作動させていないにも関わらず、プラス1変動のチャンス状態を発生させることができる。 (もっと読む)


【課題】遊技意欲が減退することなく、期待感を持続させる。
【解決手段】非確変通常遊技から確変移行の必須大役処理として、最小限大役遊技仕様を設定した。最小限大役処理仕様での大役処理は、大入賞口44への入賞がほとんどなく、かつ早期に終了するため、見掛け上、突然に確変に移行したのと同等の遊技の流れを形成できるが、最小限大役遊技仕様の実行が、遊技者の目に入ると当たりとなった時点で、遊技意欲が減退するので、従来の確変/非確変大役に代え、複合大役処理(1)及び複合大役処理(2)を設定した。最初の2回の大入賞口44の開放時間が最小限大役処理と同等の動作となっており、最小大役処理終了まで、遊技者は何れの大役遊技仕様で動作しているかが不明となり、遊技意欲の減退を防止できる。 (もっと読む)


【課題】特別遊技の終了後に遊技者にとって有利な高確率状態となることを知らせる昇格演出の出現パターンが単調化するのを防止する。
【解決手段】大当り後に時短状態となり、大当り後の変動回数に応じて時短状態が継続中に大当たりした場合と、大当り後の変動回数に応じて時短状態が終了した後の通常中に大当たりした場合とで確変昇格演出の選択比率を異ならせて設定する。例えば、時短終了回数以下の変動回数で大当りしたときの確変昇格演出の選択比率を高く設定し、時短終了回数を超えた変動回数で大当りしたときの確変昇格演出の選択比率を低く設定する。これにより、大当り遊技中の昇格演出の出現割合が多様に変化し、長期間にわたる遊技を通して昇格演出が単調化するのを防止することができる。 (もっと読む)


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