説明

株式会社平和により出願された特許

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【課題】遊技意欲が減退することなく、期待感を持続させる。
【解決手段】非確変通常遊技から確変移行の必須大役処理として、最小限大役遊技仕様を設定した。最小限大役処理仕様での大役処理は、大入賞口44への入賞がほとんどなく、かつ早期に終了するため、見掛け上、突然に確変に移行したのと同等の遊技の流れを形成できるが、最小限大役遊技仕様の実行が、遊技者の目に入ると当たりとなった時点で、遊技意欲が減退するので、従来の確変/非確変大役に代え、複合大役処理(1)及び複合大役処理(2)を設定した。最初の2回の大入賞口44の開放時間が最小限大役処理と同等の動作となっており、最小大役処理終了まで、遊技者は何れの大役遊技仕様で動作しているかが不明となり、遊技意欲の減退を防止できる。 (もっと読む)


【課題】特別遊技の終了後に遊技者にとって有利な高確率状態となることを知らせる昇格演出の出現パターンが単調化するのを防止する。
【解決手段】大当り後に時短状態となり、大当り後の変動回数に応じて時短状態が継続中に大当たりした場合と、大当り後の変動回数に応じて時短状態が終了した後の通常中に大当たりした場合とで確変昇格演出の選択比率を異ならせて設定する。例えば、時短終了回数以下の変動回数で大当りしたときの確変昇格演出の選択比率を高く設定し、時短終了回数を超えた変動回数で大当りしたときの確変昇格演出の選択比率を低く設定する。これにより、大当り遊技中の昇格演出の出現割合が多様に変化し、長期間にわたる遊技を通して昇格演出が単調化するのを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】演出態様を決定するデータテーブルの記憶容量を増大させずに、保留記憶数別に、上記複数の演出パターンの生起確率を容易に異ならせることが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機1は、リーチ決定乱数の範囲に対して変動パターン種別との対応関係が登録された1つの変動パターン種別決定テーブルTを備え、リーチ決定乱数の範囲内において、当たり決定乱数等を含む始動情報の記憶数別に、乱数範囲の異なる複数の第1段階乱数範囲を設定し、主制御装置210において、変動パターン種別の決定時における始動記憶数に対応する乱数範囲の乱数を対応の乱数カウンタから取得し、取得した乱数に対応する変動パターン種別を、当たり決定乱数の判定結果の報知演出に用いる変動パターン種別として決定する。 (もっと読む)


【課題】当/外抽選の結果が当たりの場合に、その当たり遊技と、その当たり遊技に伴う確変抽選の結果に基づいて、遊技仕様に様々なバリエーションを持たせることで、遊技の趣向性を向上する。
【解決手段】遊技進行制御手段104は、特別遊技状態と特殊遊技状態の制御とを実行可能とし、特別遊技状態の終了後及び特殊遊技状態の終了後には、遊技仕様として、始動口への遊技球の入賞を契機に実行される当/外抽選の当選確率を所定の確率よりも高確率に変動する場合と、当/外抽選の当選確率を所定の確率よりも高確率に変動しない場合と、を有する。 (もっと読む)


【課題】ラウンド振り分け機能を備えた遊技機において、常に遊技者の遊技意欲を維持することで遊技の興趣を向上する。
【解決手段】通常遊技状態で、遊技者が獲得可能な賞球数が相対的に少ない大当たりに当選すると、遊技者にとって有利な状態である設定1(高確回数=32回、時短回数=99回)となり、遊技者が獲得可能な賞球数が相対的に多い大当たりに当選すると、遊技者にとって不利な状態である設定2(高確回数=32回、時短回数=32回)となる。この設定1中(時短中)に大当たりに当選すると、再び設定1となり、連荘状態がループする。 (もっと読む)


【課題】複数の図柄を用いて抽選結果を導出表示させる場合、優先する方の図柄が安定して変動できる状況をもたらす。
【解決手段】パチンコ機の主制御装置(主制御CPU)は、第1特別図柄表示装置又は第2特別図柄表示装置を制御して第1特別図柄又は第2特別図柄の変動表示とその停止表示を制御する。第1特別図柄又は第2特別図柄に対応する入賞が発生すると、主制御装置はそれぞれ大当り判定乱数を記憶する。両方の記憶がある場合、主制御装置は第2特別図柄の記憶を優先的に用いて大当り判定を行う。両方の記憶がない状態で第2特別図柄に対応する入賞が発生し、変動開始により第2特別図柄の記憶数が0になると、主制御装置は高確率・時短時であっても図柄の変動時間を長く設定し、次の入賞を発生しやすくする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、遊技状態が変更された場合にも所望の演出を実行することができる遊技機を提供とする。
【解決手段】時短遊技状態に設定された後、大当たりの抽選が50回行われると非時短遊技状態に変更される。時短遊技状態に設定されると、同時に変動パターン選択オフセット識別子が「4」に、変動パターン選択用カウンタ値が「51」に設定される。変動パターン選択用カウンタ値は大当たりの抽選が行われるたびに「1」減算される。変動パターン選択オフセット識別子が「4」の場合には、時短遊技状態専用の変動パターン決定テーブルが選択される。大当たりの抽選が50回行われると、非時短遊技状態に変更され、変動パターン選択オフセット値が「0」に変更される。変動パターン選択オフセット識別子が「0」、変動パターン選択用カウンタ値が「1」の場合には、特殊変動パターン決定テーブルが選択される。 (もっと読む)


【課題】入賞装置を備えたパチンコ機における遊技盤裏側の構成を簡素化し、設計の自由度を確保するとともに不正行為がなされ難いパチンコ機を提供する。
【解決手段】遊技盤の遊技領域に打ち出された球が遊技盤面上に設けられた入賞領域内へ進入することを許容又は困難とする開閉体と、入賞領域内に配設され、開閉体により進入が許容された球を取り込み、取り込んだ球を入賞領域外に排出する特定領域と、特定領域に取り込まれない球を取り込み、取り込んだ球を入賞領域外に排出する外れ領域とを有する入賞装置を備え、入賞領域が、遊技盤面に打ち込まれて遊技領域を内外に区画する複数の釘により形成された。 (もっと読む)


【課題】役物装置に発生する不正な振動を監視するのに好適な振動監視機能を有する遊技機を提供する。
【解決手段】監視機能構成部700は、役物装置100の入口である、常時開口状態の流入口102の遊技球Pの通過を検出して、振動検出信号確認有効状態フラグをONに設定すると共に、振動検出有効時間監視タイマにt1秒を設定する通過検出部710と、振動検出信号確認有効状態フラグのON設定に応じて、振動の監視を開始し、t1秒が経過するまでの期間において、振動検知センサ600からの振動検出信号に基づき役物装置100に発生する不正振動を監視し、不正振動の発生を検出すると不正振動検出情報をホールコンピュータ800と副制御装置500とに出力する振動監視部720と、を備える。 (もっと読む)


【課題】制御基板からROMが取り外されたことを確実に検知し、不正なROMにより遊技が実行されることを確実に防止することが可能なパチンコ機を提供する。
【解決手段】ICソケット115が、ROM110のリードピン117と制御基板100とを導通させる接触端子119と、接触端子119に対して導通又は非導通となるスイッチ端子121と、ICソケット115からROM110が取り外されたときに接触端子119とスイッチ端子121とを導通させ、ICソケット115にROM110が取り付けられたときに接触端子119とスイッチ端子121とを非導通にするスイッチ片122とを備え、接触端子119とスイッチ端子121との間に接続され、スイッチ片122が接触端子119とスイッチ端子121とを導通させたときに、ICソケット115からROM110が取り外されたことを記憶する記憶手段112を備える。 (もっと読む)


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