説明

株式会社平和により出願された特許

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【課題】プラス1変動のチャンス状態が発生することを抑制し、遊技の公平性を担保することができる技術を提供する。
【解決手段】可変始動入賞装置(普通電動役物)の開放動作中に、遊技状態が時間短縮状態から非時間短縮状態に変化した場合、本来の開放時間(時刻t3から時刻t6までの時間)の経過を待たずに、時間短縮機能が非作動(OFF)となる時刻t5にて強制的に可変始動入賞装置を閉鎖させる強制閉鎖処理を実行する。このため、時間短縮状態の終了時に可変始動入賞装置が開放状態であったとしても、その時点で可変始動入賞装置を即座に閉鎖させることができる。そして、可変始動入賞装置を即座に閉鎖させることにより、プラス1変動のチャンス状態の発生を抑制して技術介入性を排除し、遊技の公平性を担保することができる。 (もっと読む)


【課題】大当たりの当否と以後の遊技状態とを個別に抽選する場合でも、変動演出の設計が煩雑化することのない遊技機を提供する。
【解決手段】始動条件の成立により、特別遊技の実行が対応付けられた大当たり抽選結果もしくは特別遊技の不実行が対応付けられたハズレ抽選結果が導出される。少なくとも大当たり抽選結果が導出された場合には、特別遊技の終了後の遊技状態として、低確率遊技状態および高確率遊技状態のいずれかが決定される。メインROM100bには、大当たり抽選結果、および、遊技状態決定手段によって決定された遊技状態の双方が対応付けられた変動パターン決定テーブルが記憶されている。特別遊技の終了後に高確率遊技状態に設定される場合に選択される変動パターンコマンド決定テーブルには、他のテーブルに振り分けられていない専用の変動パターンが選択可能に割り振られている。 (もっと読む)


【課題】大当たり種別と特別図柄の種類とを別々に抽選して決定するパチンコ機において、大当たり遊技後の遊技モードを大当たり種別に応じて多様化できるようにする。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機は、特別図柄に係る遊技状態と、普通図柄に係る遊技状態と、特別図柄の種類と、特図当たりの種別との組合せ(以下、「テーブル選択要素」という)に予め対応付けられた複数の変動パターンテーブル(134a〜e)を有しており、変動パターンコマンド決定手段(130)は、大当たり遊技後の所定の遊技区間において参照される変動パターンテーブルを、特図当たりの当選時における前記テーブル選択要素に基づいて決定する。そして、変動パターンコマンド決定手段は、所定の遊技区間での遊技毎の前記変動パターンコマンドを、その決定に係る前記変動パターンテーブルを参照して決定している。 (もっと読む)


【課題】当り遊技中に、一方の大入賞部品の入賞口が開いた状態から閉じた状態に変化した後、他方の大入賞部品の入賞口が閉じた状態から開いた状態に変化した場合において、一方の大入賞部品の入賞口に入らなかった球を他方の大入賞部品の入賞口に入賞させ易い構成の遊技機を提供する。
【解決手段】遊技盤3の遊技領域25の上部側に上大入賞部品70を備え、遊技領域25の下部側に下大入賞部品57を備えるとともに、当り遊技中に、上大入賞部品70の入賞口71が開いた状態から閉じた状態に変化した後、下大入賞部品57の入賞口78が閉じた状態から開いた状態に変化した場合において、上大入賞部品70の入賞口71に入らずに遊技領域25を流下する球を下大入賞部品57の入賞口78に入賞し易いように誘導する誘導手段80Aを備えた。 (もっと読む)


【課題】球噛みの対策を行いつつ、遊技効率が低下することも抑制する。
【解決手段】作動終了後入賞有効タイマで計時する第1有効時間(TS1)と、不正入賞無効タイマで計時する第2有効時間(TS2)とは、いずれも可変始動入賞装置が閉鎖状態に復帰した後であっても入球の検知を有効なものとして取り扱う時間である。ただし、第2有効時間は、第1有効時間とは異なり、普通図柄の次変動を許容する役割を持っている。このため、球噛みの発生により一時的に遊技球の流下が停止しても第2有効時間が経過するまでの間は入球の検知を有効なものとすることができる。しかも、普通図柄の次変動については、第2有効時間が経過するまで(時刻t5まで)許容しないのではなく、第1有効時間が経過した時点(時刻t4)で許容することができるので、第2有効時間を設定しても次変動の開始が遅れることはなく、遊技効率が低下することを抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】本体枠に設けた開閉検出手段によって前面扉と本体枠の開閉状態を個別に検出することができる弾球遊技機を提供する。
【解決手段】機枠1に対する本体枠2の開放動作と本体枠2に対する前面扉3の開放動作とを検出可能な扉開閉検出装置30が、本体枠2に配設された光透過型のフォトセンサ36と、フォトセンサ36の光路を横切るように移動可能に配設された一対の回転レバー33,34と、両回転レバー33,34を機枠1と前面扉3に向けて互いに逆向きに付勢する捩りコイルばね35とを有すると共に、本体枠2または前面扉3の開放動作に伴っていずれか一方の回転レバー33,34が移動したとき、スリット34fの有無に応じて各回転レバー33,34がフォトセンサ36の光路を互いに異なる回数だけ遮断するように構成した。 (もっと読む)


【課題】大当たり種別と特別図柄の種類とを別々に抽選して決定するパチンコ機において、大当たり遊技後の遊技モードを大当たり種別に応じて多様化できるようにする。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機は、変動パターンコマンドの決定に用いる演出オフセットの値(0〜5)を、特図当たり当選時の普通図柄に係る遊技状態に基づいて決定する演出オフセット値決定手段(137)をさらに備える。変動パターンコマンド決定手段(130)は、演出オフセット値決定手段が決定した演出オフセット値と遊技開始時における特別図柄に係る遊技状態との組合せに対応する変動パターンテーブル(134a〜e)を参照して変動パターンコマンドを決定する。 (もっと読む)


【課題】メイン電源が供給されていない場合に制御基板が取り外されたことを確実に検知し、不正な基板により遊技が実行されることを確実に防止することが可能なパチンコ機を提供する。
【解決手段】基板ケースの取り外しにより断電又は通電動作するスイッチと、基板ケース内の制御基板に対して電力を供給するメイン電源供給手段と、メイン電源供給手段の電力断電時においてスイッチに基板着脱検知信号を供給するバックアップ電源供給手段と、スイッチと接続され、バックアップ電源から出力される基板着脱検知信号の断電又は通電を検知する異常検出手段とを備えた構成とした。 (もっと読む)


【課題】役物領域内に受け入れた遊技球が、それぞれ到達時期が異なる複数の目的位置に到達したことを検出する手段に対し、それぞれに最適な検出無効期間を設ける。
【解決手段】第1の特定領域に対応する移動時間t1に対して無効期間t3を設定すると共に、第2の特定領域に対する移動時間t2に対して無効期間t4を設定することで、第1の特定領域及び第2の特定領域のそれぞれに最適な無効時間となる。例えば、羽根部材112の開放から最も早く特定領域に到達する時間に併せて、一律で無効期間を設定した場合において、これよりも遅い時間に到達する特定領域への不正入賞等を見逃すことを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】1回の内部抽選の結果を表示する1回の図柄の変動中に、複数回にわたり図柄の変動表示及び停止表示が行われたことを擬似的に表す演出において、全体として演出時間の冗長化を抑制し、遊技機の稼働率の低下を抑制することができる技術を提供する。
【解決手段】変動表示演出の中で、全ての演出図柄が演出上の停止表示状態となる前に所定の操作部材に対する操作を遊技者に要求する内容の操作要求演出を実行し、この操作要求演出を経て全ての演出図柄を演出上の停止表示状態に変化させて擬似的な図柄の停止表示を表す内容の擬似停止演出を実行した後、全ての演出図柄を再度変動表示させて変動表示演出を継続させることにより、1回ごとの操作要求演出を契機として、擬似的な図柄の変動表示及び停止表示の回数を進行させる。 (もっと読む)


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