説明

株式会社片山化学工業研究所により出願された特許

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【課題】 特にでんぷん質食品や蛋白質食品に対して優れた品質改良効果を発揮する、食品衛生上安全な品質改良剤および品質改良方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 グリアジンの加水分解物を有効成分として含有してなる食品の品質改良剤をでんぷん質食品や蛋白質食品等に添加することによって、食感の良好な食品が得られ、また、食品製造時における生地や素材の機械耐性や伸展性が増強して、作業性および生産性が向上することから、上記課題が解決できる。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、日持向上剤として有用な化合物である有機酸類を食品素材に添加した場合に食品の風味を損なうことなく食することができ、効率よく食品素材の各種細菌類による腐敗、劣化を抑制することができる食品の日持向上組成物、日持向上方法および食品工場や厨房内のサニテーション等において使用される殺菌・抗菌剤を提供することを課題とする。
【解決手段】 有機酸類と、イペ(Tabebuia SP.)材およびチーク(Tectona grandis)材から選ばれる一種以上の木材のアセトン抽出物とを抗菌有効成分として含有する日持向上組成物、各抗菌有効成分を別々にまたは同時に食品素材に添加する日持向上方法、さらに、この組成物に食品添加物として認可されている殺菌剤配合する殺菌・抗菌剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】 製紙工程における紙製品の付着物にスライムが含まれるか否かを、高度な分析機器に依らず、安価な薬剤と簡易な装置の組み合わせで、短時間に判定する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 製紙工程における紙製品の付着物を酸で処理し、処理液中のプリン塩基の存在を分析して、付着物にスライムが含まれるか否かを判定することを特徴とする紙製品付着物の同定方法により、上記の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 紙・パルプ工場で製造される紙・パルプ中に含有される付着物を効率的にかつ精度よく分析する方法およびその分析結果に基づいて当該付着物の発生を防止する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 紙・パルプ製品に付着した付着物と、当該付着物をセルラーゼで処理当該付着物をセルラーゼで処理した付着物とをそれぞれ機器分析法で分析し、その分析結果を対比して、当該付着物の構成成分を特定することを特徴とする紙・パルプ製品に付着した付着物の分析方法により、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、日持向上剤として有用な化合物である有機酸類を食品素材に添加した場合に食品の風味を損なうことなく食することができ、効率よく食品素材の各種細菌類による腐敗、劣化を抑制することができる日持向上剤を提供することを課題とする。
【解決手段】 乳酸、クエン酸およびリンゴ酸ならびにこれらの塩から選ばれる一種以上の有機酸類と糖アルコール類と有効成分として含有する日持向上剤およびこの日持向上剤を食品素材に添加する日持向上方法。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、油や揮発性有機化合物などで汚染された複合汚染土壌でも、確実かつ効率的に汚染物質を除去することのできる処理方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 (a)水と反応して発熱する塩基性無機化合物、(b)酸性化合物、および(c)pH調整剤を添加、混合した後、土壌由来菌による汚染物質の分解処理を行なうことによって汚染物質を除去する汚染土壌処理方法により、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 殺菌対象系の殺菌対象物から単離した単離菌のバイオフィルム形成能を簡易的に、より短期間で正確に定量的に評価でき、当該単離菌に有効な工業用殺菌剤を殺菌対象系に添加して微生物障害を防止する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 殺菌対象系の殺菌対象物から単離した菌の懸濁液を培地とともに疎水性材料からなるマイクロチューブに採取し、貧栄養条件下で静置培養した後、バイオフィルムの有無を評価した結果に基づいて、バイオフィルムを形成する単離菌を識別し、バイオフィルムを形成する単離菌に対して有効な工業用殺菌剤を殺菌対象系に添加することを特徴とする殺菌対象系における微生物障害の防止方法により、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 優れた防蟻・防かび効果を付与し得る木材防蟻・防かび剤、および簡便な方法で高い保存性能を有する処理木材を製造し得る、前記木材防蟻・防かび剤を用いる木材の処理方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 アルキルアミンアセテートを有効成分として含有することを特徴とする木材防蟻・防かび剤により、上記の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 ピッチの有無にかかわらず、低濃度で、紙製造工程中のプレスロールが直接接触するロールの表面から、湿紙が速やかに離れる紙離れ促進剤およびそれを用いた紙離れ促進方法を提供することを課題とする。
【解決手段】 特定のポリオキシアルキレン高級脂肪族アミンと、ホスホン酸化合物、ホスフィン酸化合物またはカルボン酸化合物から選ばれる1種とを有効成分として含有することを特徴とする紙離れ促進剤により、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 安全性の高い有効成分を使用して、オオウズラタケ、カワラタケなどの木材腐朽菌に対する強力な防除効果するとともに、取扱い性および作業性に優れ、かつ、有効成分の残存性の高い木材防腐剤を提供することを課題とする。
【解決手段】 人体中に含まれる、あるいは化粧品原料基準に収載されるといった、安全性の高いスクアレンおよびスクアランから選ばれた少なくとも一種を有効成分として含有する木材防腐剤により、上記課題を解決する。 (もっと読む)


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