株式会社堀場製作所により出願された特許

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【課題】液体試料中に複数種類の重金属イオンが存在している場合も、銅イオンを選択的に検出することが可能な電極、当該電極を用いた電気化学的分析装置及び電気化学的分析方法を提供する。
【解決手段】試料溶液中の銅イオンを電気化学的に分析するための電極であって、導電性材料を含み、前記試料溶液との接触領域を有する電極部を備えており、当該電極部を試料溶液と接触させた場合に、前記試料溶液中の銅イオンと錯体を形成可能なようにジチゾンが前記接触領域に保持されているようにした。 (もっと読む)


【課題】試験対象に供給される模擬ガスの温度変動を抑えつつ試験対象に供給される模擬ガスの流量を変化させる。
【解決手段】第1ガス供給路2と、第1ガス供給路2が接続され、第1ガス供給路2により供給される第1ガスを加熱する第1ガス加熱部4と、第1ガス加熱部4により加熱されて生成される模擬ガスを試験対象に供給する模擬ガス供給路6と、第1ガス加熱部4により加熱されて生成される模擬ガスを試験対象に供給することなく外部に排出する模擬ガス排出路7とを備え、模擬ガス排出路7による模擬ガスの排出流量を調整することにより、模擬ガス供給路6から試験対象に供給される模擬ガスの供給流量を調節する。 (もっと読む)


【課題】排ガス分析装置のメンテナンスにおいて、外部記録媒体を用いて初期設定データを用意する必要を無くすとともに、排ガス分析装置の設定を、製品出荷時の初期設定だけでなく、当該メンテナンス前に行われた最新のメンテナンス設定に戻すことができるようにする。
【解決手段】製品出荷状態における排ガス分析装置を構成する各部の初期設定情報を示す初期設定データと、最新のメンテナンスにおける前記排ガス分析装置を構成する各部の最新メンテナンス設定情報を示す最新メンテナンス設定データとを格納する設定データ格納部55を有する。 (もっと読む)


【課題】調圧弁による調圧が不可能になり、排ガス測定が継続不能となる前に、ユーザがその時期を予期することができ、完全に測定が不能になる前にフィルタやポンプ等のメンテナンスを行えるようにして、測定時における測定の中断を防ぐことができる排ガス測定装置及び排ガス測定装置用プログラムを提供する。
【解決手段】センサ流路32又はバイパス流路33における前記サンプルガスの圧力を設定圧力値に保つ調圧弁331と、前記バイパス流路33に設けられ、当該バイパス流路を流れる前記サンプルガスの流量を測定する流量センサ332と、前記流量センサ332で測定される流量測定値が前記調圧弁331により調圧が可能な下限の流量値である調圧限界流量値よりも所定値だけ大きい流量値である注意喚起流量値以下となった場合に、前記サンプルガスの流量が低下していることを表示する注意喚起部41と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】排ガス分析システムを構成する機器の稼働履歴及び当該排ガス分析システムの動作チェック履歴を取得できるようにするだけでなく、それら履歴をユーザが任意に設定できるようにして排ガス分析システムの管理を容易にする。
【解決手段】排ガス分析システム100を構成する機器において稼働履歴が管理される機器を示す機器を設定する又は前記排ガス分析システムの動作チェック履歴が管理される動作チェックを示す動作チェックを設定するための設定画面W1を表示する表示制御部51と、前記設定画面W1により設定された前記機器の稼働履歴情報又は前記動作チェックの動作チェック履歴情報を取得する履歴情報取得部54とを有する。 (もっと読む)


【課題】携帯性に優れるとともに衝撃や曲げに対して強く、筐体が割れることによる故障が起こりにくいカード型電気化学センサを提供する。
【解決手段】測定試料Sと接触した際に発生する電位を検出するための電極チップ1と、前記電極チップで発生した電位を取得し、その電位に基づいて前記測定試料Sの電気化学量を算出する演算チップ2と、薄板状に形成されており、前記演算チップ2で算出された電気化学量を表示する表示部3と、薄板状に形成されており、前記演算チップ2及び前記表示部3を駆動するのに必要な電力を供給する電力供給部4と、前記電極チップ1、前記演算チップ2、前記表示部3、前記電力供給部4をについて各部材の少なくとも一部を内部に収容するカード状筐体5と、を備え、前記カード状筐体5に屈曲性を持たせた。 (もっと読む)


【課題】試料ガスを従来に比して正確に分析可能とする測定ユニットおよびガス分析装置を提供する。
【解決手段】煙道壁の外側に配置される1つの照射部と、照射部から出射され煙道の中を通過した測定光を反射する第1リフレクタと、煙道壁の外側に配置され第1リフレクタで反射された測定光を受光する1つの受光部と、煙道壁の外側に配置され測定光を受光部に向けて反射する第2のリフレクタと、照射部と第2リフレクタの間の光路上の空間に設けられ、既知物質を収容する既知物質収容部と、照射部から出射された測定光を第1リフレクタで反射させて試料ガスを分析し、照射部から出射された測定光を第2リフレクタで反射させてガス分析装置の既知物質を用いた補正又は校正を行う演算部と、煙道壁の外側に配置され成分濃度の分析を行うときに第2リフレクタを光路上から外し、補正又は校正を行うときに第2リフレクタを光路上に配置する切替部とを備える。 (もっと読む)


【課題】凍結に伴う内部液の体積膨張により生じる内部液の漏出及び比較電極の破損を防ぐ。
【解決手段】密閉空間を形成する容器54と、前記容器54内に充填された内部液と、前記内部液に浸漬された内部電極52と、前記容器54の壁に設けられ、前記内部液及び測定試料を電気的に接続するイオン伝導部55と、前記内部液に少なくとも一部が浸漬されて、前記内部液の凍結に伴う当該内部液の体積膨張を吸収する体積膨張吸収機構9とを備える。 (もっと読む)


【課題】ガス感応膜を挟む電極間のギャップを容易に非常に小さく形成することができるとともに、ガス感応膜が外気と接触できる面積及び電極がガス感応膜に対して接触できる面積を両方とも大きくとることができ、製造が容易でセンサ感度の優れた半導体ガスセンサを提供する。
【解決手段】電極層1、3、5、と、金属酸化物半導体からなるガス感応膜層2、4とが交互に複数回積層された積層体9を有する半導体ガスセンサであって、少なくとも1つのガス感応膜層4の両面を挟む2つの電極層3、5について、当該ガス感応膜層4の各面の略全域にわたって、金属からなる電極部31、51と、厚さ方向に貫通する空隙部32、52とを交互に形成した。 (もっと読む)


【課題】銑鉄中の硫黄濃度を精度高く、且つ、容易に定量分析すること。
【解決手段】始めに、銑鉄試料6および助燃剤7を磁製ルツボ21に投入する。次に、加熱炉2内に純酸素ガスを連続的に供給すると共に、コイル22に交流電流を印加することによって純酸素ガス雰囲気下で銑鉄試料6を燃焼させる。次に、銑鉄試料6の燃焼によって生成された二酸化硫黄を含む分析ガス中のダストおよび水分をそれぞれダストフィルタ3および脱水器4で除去した後に紫外蛍光式SO分析計5に分析ガスを供給することによって蛍光強度値を測定する。そして、最後に、図示しないコンピュータが、予め作成した検量線を用いて測定された蛍光強度値から銑鉄試料6中の硫黄濃度を算出する。 (もっと読む)


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