説明

株式会社野村総合研究所により出願された特許

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【課題】文書の集合に対して時系列的な観点から分析を行い、件数が急激に増減した時点における各文の記述内容を端的に表現した考察文を提示する。
【解決手段】各文の感性用語にネガ/ポジの極性タグを、否定表現に否定表現タグを、極性タグの種類と否定表現タグの有無に基づいてネガ/ポジ判定タグを付与するネガ/ポジ判定部14と、各文の意図表現に意図類型タグを関連付ける意図抽出部18と、複数の考察ルールを格納しておく考察ルール記憶部24と、各文の日時情報に基づいて文の件数を日毎に集計して時系列変化グラフを生成し、グラフ上の変化点を含む所定の着目期間内の文の集合及び全期間内の文の集合に各考察ルールを適用し、着目期間内の文の集合についてのみマッチする考察ルールのテンプレートを変化点に係る考察文として抽出し、時系列変化グラフと共に出力する分析結果評価部21を備えた感性分析システム10。 (もっと読む)


【課題】ユーザの目的地に関する情報を提供するサービスにおいて、ユーザによる目的地の指定を容易化する。
【解決手段】携帯情報端末10は、地図を撮像してその画像を取得する。ナビゲーションサーバ12は、地図に記載されるランドマークの識別記号と、そのランドマークの現実の位置とを対応づけて記憶した記憶領域を参照し、携帯情報端末10により取得された地図画像に記載された複数のランドマークそれぞれの識別記号に応じて、各ランドマークの現実の位置を特定する。ナビゲーションサーバ12は、地図画像におけるユーザの目的地を取得し、複数のランドマークそれぞれの現実の位置に応じて目的地の現実の位置を特定する。携帯情報端末10は、ナビゲーションサーバ12により特定された目的地の現実の位置に応じた目的地に関する情報をユーザへ提示する。 (もっと読む)


【課題】システム移行時の品質評価の精度を高める。
【解決手段】第1の情報処理装置で実行される複数のプログラムを含む情報処理システムを、第1の情報処理装置とは異なる基盤の第2の情報処理装置に移行する際の品質を評価する移行品質評価システムにおいて、情報処理システムに含まれるサブシステムごとの実行可能なパス数に応じた情報であるパス情報を記憶し、システム移行時における、パス数とバグ数との関係を示すバグ指標を記憶し、第2の情報処理装置において検出された、サブシステムごとのバグ数を記憶し、パス情報及びバグ指標に基づいて、第2の情報処理装置で発生し得る、サブシステムごとのバグ数を予測し、検出されたバグ数と予測されたバグ数とに基づいて、サブシステムごとの移行品質を示す品質評価情報を出力する。 (もっと読む)


【課題】医療機関におけるレセプト点検の精度向上を支援する。
【解決手段】医療事務支援装置14は、医療機関から審査機関へ送付されたレセプトであって、かつ、要求通りの診療報酬の支払が審査機関により拒絶されたレセプトの情報を査定事例として、複数の査定事例を保持する査定事例DB22と、医療機関から審査機関へ送付される前のレセプトである未審査レセプトの情報をユーザから受け付ける未審査レセプト受付部28と、査定事例DB22に保持された複数の査定事例のうち、患者への医療行為の内容が、未審査レセプトにおける記載内容と合致する査定事例を特定する検索部32と、検索部32により特定された査定事例の情報をユーザへ提供する査定事例提供部とを備える。 (もっと読む)


【課題】必要な記憶容量が徒に増大することを抑制しつつ、各従業員によるWebアプリケーションの利用状況を管理者が効果的に監査できる支援システムの実現。
【解決手段】クライアント端末からHTTPリクエストをWebサーバに送信しレスポンスを受ける際、それぞれログ情報を記憶部に格納する中継処理部と、監査端末から送信された検索条件にマッチするリクエストを抽出し、検索結果を送信する検索処理部を備える。検索結果画面60は、抽出した各リクエストの属性項目をリスト表示したリクエスト一覧表示領域62と、レスポンス中のデータを表示するレスポンス表示領域66を備える。選択されたリクエストがHTMLデータの送信を要求するものである場合、検索処理部はHTMLデータに必要な画像データ等を埋め込んだWeb画面を生成し、これをレスポンス表示領域66に表示させた検索結果画面60を生成する。 (もっと読む)


【課題】GPSの精度が低くても信号機のサイクルを推測できるようにする。
【解決手段】走行情報演算装置100は、自動車の測定された位置と測定時刻とを含む走行情報を当該自動車に搭載された車載器からネットワーク20を介して取得する走行情報取得部102と、走行情報取得部102によって取得された走行情報をもとに、自動車が所定の位置範囲内にとどまっている期間を特定する停止検出部104と、停止検出部104によって特定された期間に対応する位置範囲と既知の信号機の位置とが対応するか否かを判定し、対応すると判定された場合、停止検出部104によって特定された期間を当該信号機に対応する期間として取得する信号前停止期間取得部106と、所定の信号機について信号前停止期間取得部106によって取得される複数の期間を組み合わせることによって、その信号機が赤信号となっている期間を演算するサイクル演算部142と、を備える。 (もっと読む)


【課題】車両から収集される走行情報をより有効に活用する。
【解決手段】走行情報演算装置100は、自動車の測定位置と測定時刻とを含む走行情報を当該自動車に搭載された車載器からネットワーク20を介して取得する走行情報取得部102と、一方の側から交差点間リンクに進入した自動車の走行情報を特定する走行情報特定部110と、特定された走行情報から、自動車が交差点間リンクに進入した後次に停止した交差点間リンクを特定する走行距離演算部112と、特定された交差点間リンクが自動車が進入した交差点間リンクから最も遠い自動車を特定し、特定された自動車のNS速度を推奨NS速度として採用する推奨自動車特定部118と、推奨NS速度に基づいて運転支援情報を生成する支援情報生成部106と、を備える。 (もっと読む)


【課題】オンライン認証の設計思想を変更する必要がある。
【解決手段】認証システム10は、第1分散鍵情報が分配される甲銀行決済サーバ14と、第2分散鍵情報が分配される指定信用情報機関サーバ16と、第3分散鍵情報が分配される認証局サーバ18と、発行局サーバ20と、を備える。発行局サーバ20は、甲銀行決済サーバ14、指定信用情報機関サーバ16および認証局サーバ18から取得される第1、第2および第3分散鍵情報から秘密鍵情報を生成し、ユーザからインターネット6を介して発行要求を取得するとその秘密鍵情報に基づくOTPをユーザに送信する。認証局サーバ18は、ユーザからインターネット6を介してOTPを取得すると、第1、第2および第3分散鍵情報を取得してそれらから秘密鍵情報を生成し、ユーザから取得されたOTPを生成された秘密鍵情報に基づき検証する。 (もっと読む)


【課題】複数の身元保証機関の中からユーザに応じて選択された身元保証機関で当該ユーザの身元を確認し、この身元確認結果を依頼元が利用できるようにする。
【解決手段】身元確認依頼サーバ3は、ユーザの身元確認依頼を送信する身元確認依頼手段31と、認証結果のアドレス情報を用いて認証結果を取得する取得手段32とを有し、身元確認基盤サーバ2は、いずれかの身元保証サーバ1の選択指示をユーザ端末4から受け付ける選択指示受付手段21と、選択指示で選択された身元保証サーバ1に身元確認要求を送信する身元確認要求手段22とを有し、身元保証サーバ1は、ユーザ端末4から入力された認証情報をユーザ情報記憶手段14を参照して認証し、認証結果を認証結果記憶手段15に記憶する認証手段13と、認証結果記憶手段15に記憶された認証結果のアドレス情報を身元確認依頼サーバ3に送信する送信手段13とを有する。 (もっと読む)


【課題】複数の身元保証機関の中から、ユーザが使用する携帯端末の身元保証機関を用いて当該ユーザの身元を確認する。
【解決手段】身元確認依頼サーバ3は、身元確認基盤サーバ2に身元確認依頼を送信する身元確認依頼手段31と、認証結果のアドレス情報を用いて認証結果を取得する取得手段32とを有し、身元確認基盤サーバ2は、身元保証サーバの選択指示をユーザ端末4から受け付ける選択指示受付手段21と、生成した第1のパスワードを携帯端末5に送信するともに、ユーザ端末4から入力された第2のパスワードと第1のパスワードが一致するかを認証するパスワード認証手段23とを有し、身元保証サーバ1は、ユーザ端末4から入力されたユーザ情報をユーザ情報記憶手段12を参照して認証し、認証結果を認証結果記憶手段13に記憶する認証手段11と、認証結果のアドレス情報を身元確認依頼サーバ3に送信する送信手11段とを有する。 (もっと読む)


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