説明

紀伊産業株式会社により出願された特許

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【課題】スラリーのフロント充填において、スラリー供給管の先端部位に加わる負荷を軽減する。
【解決手段】化粧皿2が収容された充填空間1aの上部開口を充填ヘッド3aの下面で覆った後、充填ヘッド3aの下面において開口し、かつ、この下面近傍において斜め下方に屈曲したスラリー供給管3bと連通した注出口3cから、湿式固形化粧料の主材となるスラリーを斜め下方に吐出することによって、充填空間内にスラリーを充填する。 (もっと読む)


【課題】スラリーのフロント充填において、充填空間における充填圧の均一性を高める。
【解決手段】化粧皿が収容された充填空間1aの上部開口を、充填ヘッドの下面で覆った後、注出口3cからスラリーを吐出して、充填空間1aにスラリーを充填する。ここで、注出口3cは、充填空間1aの中心Cから水平方向にオフセットした位置に設けられ、かつ、この中心C側に向かって開口している。 (もっと読む)


【課題】内容物を明瞭に視認可能な窓部を短時間で形成する。
【解決手段】樹脂パネル100は、透明のポリカーボーネイト160と、透明のポリカーボーネイト160に形成されるレーザ反応層170と、レーザ反応層170に形成されるグラデーション箔180、シルバーホログラム箔190と、窓部120,130と、を備えている。そして、窓部120,130は、レーザを照射することにより、当該レーザが照射された領域ARのレーザ反応層170およびグラデーション箔180、シルバーホログラム箔190を除去して形成される。 (もっと読む)


【課題】使用感に優れ、長期保存しても粘度低下、分離等の変質が生じない、良好な安定性を有し、かつ安全性の高い化粧組成物を提供する。
【解決手段】下記の(a)〜(d)成分および水を含有することを特徴とする化粧組成物。
(a)アルキル変性カルボキシビニルポリマー
(b)キサンタンガム
(c)ペンチレングリコールおよび/または1,2−ヘキサンジオール
(d)多価アルコール脂肪酸エステル(但し、ウンデシレン酸モノグリセリドを除く)、アルキルグルコシドから選ばれた1種または2種以上 (もっと読む)


【課題】多量の部品の表面に残存している処理液を能率よく拭き取ることができるようにする。
【解決手段】多数の部品Wと拭取り材11とを処理容器7に収容し、処理容器7を回転駆動することにより処理容器7内で部品Wを回転攪拌し、これにより部品W表面の処理液に拭取り材11を接触させることで当該部品Wの表面から処理液を拭き取る。 (もっと読む)


【課題】
被切断物が薄手のものである場合や、柔らかい素材からなるものであっても優れた切断力を有する、使い勝手のよいはさみおよびこれに用いる押当部材を提供する。
【解決手段】
先端側に刃部1が設けられ、根元側に把持部2が設けられた一対の刃物体を交差状に配置し、回転軸3で軸支してなるはさみの、使用する状態で上側になる方の刃部1aの外側部分に、刃部1aの刃1a'に沿って厚肉の線状材からなる押当部材4を設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】吸引プレス成形においてスラリー中に存在する気泡の分散を促進し、湿式固形化粧料の耐衝撃性の向上を図る。
【解決手段】弾性体よりなる吸引プレス体3を用いて、化粧皿に充填されたスラリーを吸引プレス成形する。この吸引プレス体3は、弾性プレスヘッド3aと、弾性プレスヘッド3aのプレス面3c上に開口した吸引孔3fとを有する。吸引プレス体3を下降させて、弾性プレスヘッド3aを弾性変形させながら化粧皿内のスラリーをプレスし、このプレスによってスラリーから滲み出た揮発性溶媒を、弾性プレスヘッド3aが弾性変形しても塞がれることのない吸引孔3fを介して、吸引・除去する。 (もっと読む)


【課題】
切り屑収容箱の開口より大きいサイズの切り屑を確実に収容でき、しかも、通常のはさみとして用いる際の操作性が良好で、使い勝手のよいはさみ用切り屑収容具を提供する。
【解決手段】
切り屑収容箱1が、はさみ4の使用時に下側になる方の刃部5aに、その開口6を沿わせた状態で、はさみ4の回転軸21近傍に係合される切り屑収容箱装着ガイド2によって装着され、切り屑押さえ3が、はさみ4の使用時に上側になる方の刃部5bに、その底面3aを切り屑収容箱1の開口6に対峙させた状態で装着されるようにした。 (もっと読む)


【課題】チャック装置によってそれぞれ保持した成形品における製品部分waと不要部分wbとを分断し、成形品を所定位置に移動させて製品部分waを収納する場合に、分断した製品部分waと不要部分wbとが接触干渉して姿勢や位置が変化することを防止して、製品部分waを所定位置に収納できるようにする。
【解決手段】成形品の製品部分waを保持する第1チャック部3aと、成形品の不要部分wbを保持する第2チャック部3bとを備えると共に、第1チャック部3aと第2チャック部3bとを相対接近および相対離間移動させるチャック移動手段を備え、このチャック部移動手段は、第1チャック部3aが設けられている可動枠9を、往復移動させるエアーシリンダ12を備えている。 (もっと読む)


【課題】化粧料粉体からのエア抜きを高速かつ効果的に行う。
【解決手段】エア抜き用プレスヘッド4を、自己の材質に起因した微細な孔が多数形成されたポーラス剛体によって構成する。このエア抜き用プレスヘッド4を用いて、充填空間内に充填された化粧料粉体3をプレスして、化粧料粉体3に含まれているエアを抜く。 (もっと読む)


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