説明

紀伊産業株式会社により出願された特許

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【課題】成形金型の構造を簡単にすることができ、しかも、落下強度に優れ、しかも、化粧皿収容凹部と化粧皿との間に隙間ができない化粧料容器を提供する。
【解決手段】上面に化粧皿収容凹部1aが形成された容器本体1と、この容器本体1の上面を蓋する蓋体と、化粧料4が収容された化粧皿3と、上記容器本体1の化粧皿収容凹部1aに着脱自在に収容され上記化粧皿3を着脱自在に保持する弾性中枠5とを備えている。そして、上記容器本体1の化粧皿収容凹部1aの内周面の全周にわたって切り欠き凹部11を形成し、上記弾性中枠5を、上記切り欠き凹部11に着脱自在に収容しうる環状枠体に形成し、上記弾性中枠5の内周面を上記化粧皿3の外周面に圧接状に当接させて上記弾性中枠5で上記化粧皿3を着脱自在に保持するように構成している。 (もっと読む)


【課題】小さな力で開蓋することができ、しかも、長期にわたって気密性を保持することのできる気密容器を提供する。
【解決手段】容器本体1と、蓋体2と、容器本体1の凹部1aに収容された中皿5とを備え、蓋体2の後端部のヒンジ連結部9を容器本体1の後端部に回動自在に連結した化粧料容器であり、中皿5の周側壁に沿って前後方向に摺動自在に配設される棒状スライド部16と、棒状スライド部16を蓋体2のヒンジ連結部9に巻き取り可能に連結する帯状巻き取り部17と、中皿5を昇降させるための昇降手段とを設け、蓋体2を前側に倒すことにより、帯状巻き取り部17をヒンジ連結部9に巻き取って棒状スライド部16を後方に移動させ、昇降手段により中皿5を上昇させて蓋体2の下面に気密状に当接させる第1の態様と、蓋体2を後側に倒すことにより、帯状巻き取り部17を前方に送り出して棒状スライド部16を前側に移動させ、昇降手段により中皿5を下降させる第2の態様とのいずれかを選択しうるようにしている。 (もっと読む)


【課題】複数種類の化粧皿を収容することができ、耐久性に優れる化粧料容器を提供する。
【解決手段】上面に化粧皿収容凹部1aが形成された容器本体1と、この容器本体1の上面を蓋する蓋体とを備えている。そして、上記容器本体1が金型成形により一体成形されており、その金型成形時に、上記容器本体1の化粧皿収容凹部1aの内周面に、その全周にわたって凹部3が形成されている。 (もっと読む)


【課題】顔の周辺や頭部全体を、上下左右の広い角度から自由に観察することができ、しかも形状がコンパクトで使い勝手のよい多面鏡を提供する。
【解決手段】主鏡26と、上記主鏡26の周縁部の上下左右の4個所に、それぞれ折り畳み自在に連結される側鏡16、17、22、23とを有し、各側鏡16等が、主鏡26に対し角度自在に位置決めできるようになっている。 (もっと読む)


【課題】植木の育成に好影響を与えることのできる植木鉢を提供する。
【解決手段】鉢本体1と、一端が鉢本体1の内部に位置し他端が鉢本体1の外部に位置して鉢本体1の内部の水分を吸水して鉢本体1の外部に蒸発させる吸水体2とを備えている。 (もっと読む)



【目的】 1個の容器内に異なる二成分を隔離した状態で収容することができるとともに、使用時まで二成分が混合することがなく、しかも、使用時に簡単な作業で二成分を混合することのできる二成分混合容器を提供する。
【構成】 有底筒状の下側容器1の上端開口部を破断可能な蓋材3で封止し、上記上端開口部に有天筒状の上側容器2を冠着して上端開口部を密封し、上側容器2に、栓用キャップ5で着脱自在に栓された注出口を設けている。また、上記上側容器2の天井部2aを内向反転可能な可撓体で形成し、この可撓体の一部に、上記可撓体の内向反転時に蓋材3を破断させる凸部7を設けている。 (もっと読む)


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