説明

紀伊産業株式会社により出願された特許

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【課題】中皿に充填された化粧料の落下衝撃等による割れを防止するとともに、この中皿を中皿収容凹部内にしっかりと接着固定することのできる化粧料容器を提供する。
【解決手段】固形化粧料を充填した中皿2と容器本体1の中皿収容凹部1aとの間に、中空凸部(5b,5d)を有する可撓性緩衝材5が介在配置された化粧料容器において、上記可撓性緩衝材5に、中皿収容凹部1aの底面に接する下側平坦部5aから中皿2の底板に向けて突出する上向き中空凸部5bが賦形された本体側当接部Aと、中皿2の底板に接する上側平坦部5cから中皿収容凹部1aの底面に向けて突出する下向き中空凸部5dが賦形された中皿側当接部Bとを形成する。 (もっと読む)


【課題】様々な形状の物品を保持する万能ホルダを簡易な機構で安価に提供する。
【解決手段】可動プレート3は、横方向に延在する一対のレール2a,2b上をスライド可能な状態で、これらに取り付けられている。下固定プレート4は、縦方向において可動プレート3と対向して配置されている。物品Aは、可動プレート3側の第1の保持部3aと、固定プレート4側の第2の保持部4aとの挟み込みによって保持される。調整機構6は、物品Aの形状に応じて、固定プレート4に対する可動プレート3の相対位置を調整する。 (もっと読む)


【課題】擦り切り跡や充填跡に起因した化粧料表面の色ムラを抑制する。
【解決手段】まず、化粧皿3の内部を含む充填空間内に充填された化粧料4を擦り切って、化粧料4の充填表面を平坦化する。つぎに、スポンジ6cを押し付けることによって、化粧料4の平坦な充填表面を変形させて、擦り切り後の充填表面に残った跡を消す。そして、充填表面の跡が消された化粧料4を打型する。 (もっと読む)


【課題】多大なコスト上昇を招くことなく、中皿収容凹部に収容された中皿に加わる衝撃荷重を効率的に吸収・緩和することのできる化粧料容器を提供する。
【解決手段】中皿収容凹部1aが形成された容器本体1と、蓋体3とを備え、化粧料が充填される中皿2と上記中皿収容凹部1aとの間に、樹脂製発泡シートからなる衝撃吸収部材(5)が介在配置されてなる化粧料容器において、上記衝撃吸収部材(5)の少なくとも中皿2に接する表面に、裏面に貫通しない線幅50μm〜1mmの溝によって、互いに独立する、水平方向の最大幅が10mm以下の所定パターン形状からなる図柄を形成する。 (もっと読む)


【課題】強度不足を招くことなく、複雑な模様や細かな模様も含めて多様な模様に対応可能にする。
【解決手段】化粧料の粉末またはスラリーを予備打型して、所定の形状を有する第1の化粧料3を生成する。化粧皿2内の一部に第1の化粧料3をセットする。化粧皿2における第1の化粧料3が存在しない部位に相当する充填空間に、第1の化粧料3とは色が異なり、かつ、化粧料の粉体を顆粒化した第2の化粧料4を充填する。そして、化粧皿2内の第1の化粧料3および第2の化粧料4を本打型する。 (もっと読む)


【課題】液状化粧料と粒状の固形化粧料とが互いに混じり合うことなく一容器中に充填され、視覚的にも興趣に富む組み合わせ化粧料と、その製法を提供する。
【解決手段】透明のジャー容器10内に、液状化粧料として透明のリップグロス11が充填されており、そのリップグロス11中に、粒状固形化粧料であるリップカラー12が、その粒状を識別できる状態で分散されている組み合わせ化粧料であって、上記リップカラー12が、着色顔料およびパール顔料の少なくとも一方を10〜20重量%含有し、1粒の平均重さが0.01〜0.1g、1粒の平均硬度が0.3〜1.0Nに設定されている。 (もっと読む)


【課題】蓋体に化粧用具を収納し、かつ簡単な動作で蓋体を開閉可能な化粧料容器を提供する。
【解決手段】本発明の化粧料容器は、化粧料を収容する容器本体、および、化粧用具が収納された化粧用具収納部と蓋部を備える蓋体から構成される化粧料容器であって、前記容器本体は、外側面にねじ山が形成された円筒形状の開口部が上部に設けられ、前記化粧用具収納部は、前記開口部が挿入される孔と化粧用具を収容するスペースが設けられ、前記開口部と回転可能に係合され、前記蓋部は、前記化粧用具収納部とヒンジにて開閉可能に係合され、前記化粧用具収納部を閉じた時に前記化粧用具収納部の孔の外周上に重なる円筒形のねじ係合部が設けられ、前記ねじ係合部の内側面には前記容器本体の開口部のねじ山とねじ係合するねじ山が形成されており、前記化粧用具収納部を蓋部で閉じた状態で前記蓋体を回転させて、前記蓋部を前記容器本体の開口部にねじ係合させると、前記化粧用具収納部および前記容器本体が前記蓋部によって密閉される。 (もっと読む)


【課題】多色湿式化粧料において、充填密度の均一性を確保しつつ、化粧料の色境界を鮮明に仕上げる。
【解決手段】充填ヘッド1に設けられた可動式の仕切り板1dを下降させ、擦切面1eで開口部が覆われた化粧皿2内を、仕切り板1dによって複数の区画に区分する。この状態で、複数色のスラリーを注入孔1f,1gより吐出することによって、区分された区画のそれぞれを充填する。この状態を維持しながら、仕切り板1dの下端が擦切面1e以上の高さになるまで、仕切り板1dを上昇させる。そして、化粧皿2に対する充填ヘッド1の相対的なスライドによって、充填空間内の複数色のスラリーを擦切面1eで擦り切る。 (もっと読む)


【課題】模様付化粧料の強度を確保しつつ、使用しても化粧料の表面模様が最後まで消えないようにする。
【解決手段】化粧皿2内に予備打型された第1の化粧料3の表面を部分的、かつ、化粧皿2の内底2aに至る深さまで除去することにより、形成しようとする模様に応じた充填空間Aを第1の化粧料3内に形成する。つぎに、第1の化粧料3に形成された充填空間A内に、第1の化粧料3とは色の異なる第2の化粧料4を充填する。そして、第2の化粧料4が充填された第1の化粧料3を第2の化粧料4と共に本打型する。 (もっと読む)


【課題】プレス基部に接着されたプレスヘッドの横ズレを規制し、中皿の噛み込みを有効に防止する。
【解決手段】プレス基部2の下面に設けられたヘッド取付面には、接着テープ6を介して、プレスヘッド3が接着されている。枠体7は、プレスヘッド3の周囲の少なくとも一部に設けられ、プレスヘッド3の側部との当接によって、プレスヘッド3の横方向の変位を規制する。 (もっと読む)


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