紀伊産業株式会社により出願された特許

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【課題】互いに形状の異なる複数の固形化粧料を一括して製造することができるとともに、これらの固形化粧料の密度を均一にすることができる固形化粧料の製造装置の提供
【解決手段】製造装置1は、固形化粧料の形状を規定する型部材2を備える。型部材2は、第1の充填孔6と、第1の充填孔6よりも断面積が小さい第2の充填孔7とを上面に有する。第2の充填孔7の深さは、第1の充填孔6の深さよりも深く設定されている。製造装置1は、第1の充填孔6および第2の充填孔7に充填された粉末状の化粧料にプレス処理を施して打型することによって、固形化粧料を製造する。 (もっと読む)


【課題】化粧料の使用の度に、化粧料容器から薄肉の中蓋トレイを取り出す必要のない、使い勝手のよい化粧料容器を提供する。
【解決手段】中蓋トレイ6の係合用延長片22が上記容器本体1の切り欠き部9と蓋体2の連結用部12との隙間に挿入され、上記係合用延長片22の凸部25が上記切り欠き部9の奥端面10の係合凸部11と係合するとともに、上記係合用延長片22の張り出し片が容器本体1のスリットに挿入されることにより、上記中蓋トレイ6の本体部7が、容器本体1と蓋体2との間で開閉自在に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】簡単に塗布具を持ち手部から取り外すことができる、回転塗布具を提供する。
【解決手段】軸を有する塗布具2、および、前記塗布具2の軸5を回転可能に保持する2つの保持部7が設けられた持ち手部3からなり、前記持ち手部3は、上下に配置された第1の持ち手部6と第2の持ち手部6´、および前記第1,2の持ち手部を互いに接続する弾性部材9からなり、前記2つの保持部7は、前記第1の持ち手部6から延伸された第1の保持部8と、前記第2の持ち手部6´から延伸された第2の保持部8´からなり、前記弾性部材9は、前記第1の保持部8の前方と前記第2の保持部8´の前方が互いに近付く方向に弾性力を加えており、前記弾性部材9の弾性力によって、前記第1の保持部8と前記第2の保持部8´が前記塗布具2の両端で前記軸5を上下に挟んで回転可能に保持する。 (もっと読む)


【課題】簡単に塗布具を持ち手部から取り外すことができる、回転塗布具を提供することを目的とする。
【解決手段】塗布具を回転させて化粧料を塗布する回転塗布具であって、中心に軸を有する略円柱形状の塗布具、および、前記塗布具の前記軸を回転可能に保持する2つの保持部が設けられた持ち手部からなり、前記2つの保持部には、前記軸の先端を挿入して、前記軸を回転可能に保持する凹部又は孔がそれぞれ設けられ、前記塗布具を挟んで保持するために、前記2つの保持部は所定の間隔で平行に前記持ち手部に設けられ、前記2つの保持部を互いに離れる方向に弾性変形させて、前記塗布具を前記持ち手部から取り外す。 (もっと読む)


【課題】しごきゴムを容器内の適切な位置に精度よく嵌め入れることができるしごきゴムの嵌入方法の提供
【解決手段】しごきゴム2の嵌入方法は、しごきゴム2を容器本体11に案内する案内孔5を有する治具を、この案内孔5と、容器本体11の開口部とを対向させるように配置する配置工程と、しごきゴム2を治具の案内孔5に挿入する挿入工程と、円柱状の棒状部材71を治具の案内孔5に挿入し、しごきゴム2に棒状部材71の先端面を当接させて、しごきゴム2を押し込むことによって、容器本体11に嵌め入れる嵌入工程とによって構成されている。棒状部材71は、先端面に棒状部材71と同心の円柱状に形成された突出部71Aを有する。この突出部71Aは、しごきゴム2を棒状部材71にて押し込む際に、しごきゴム2の内部に挿入される。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で確実に所定の角度で蓋を停止することがきでるヒンジ係合を用いた容器と提供。
【解決手段】蓋3の後端部には、前記蓋の容器本体2と接する面から上方に傾斜し、係合部5の表面と接する傾斜面15が設けられ、軸13は凸部7によって溝6内に回転可能に保持され、前記蓋を開くと前記軸が前記溝内で回転し、前記傾斜面が前記係合部の表面の曲面部分に沿って移動し、前記傾斜面が前記係合部の表面の垂直部分と当接すると前記蓋が前記容器本体に対して傾斜した状態で停止される。 (もっと読む)


【課題】対象物の湾曲面にラベルを適切に貼り付けることができるラベル貼付用治具の提供。
【解決手段】ラベル貼付用治具1は、第1の板状部材2と、この第1の板状部材2と面対向するように配置された第2の板状部材3と、第1の板状部材2および第2の板状部材3を支持する支持部材4と、第1の板状部材2と、第2の板状部材3との間に設けられた引っ張りばね6とを備える。第1の板状部材2の先端部および第2の板状部材3の先端部は、直線状に形成されている。支持部材4は、第1の板状部材2の先端部と、第2の板状部材3の先端部とを開閉自在とする。引っ張りばね6は、第1の板状部材2の先端部と、第2の板状部材3の先端部とを近接させる方向に付勢する。 (もっと読む)


【課題】複雑な色模様を表面に形成することができるとともに、容易に製造することができる多色固形化粧料の製造方法および多色固形化粧料の提供。
【解決手段】多色固形化粧料は、複数色の化粧料を混ぜ合わせることによって、化粧料混合物を生成する混合物生成工程と、この化粧料混合物を化粧皿に充填する充填工程と、化粧皿に充填された化粧料混合物を打型する打型工程とを経ることによって製造される。混合物生成工程では、複数色の化粧料G1,G2のそれぞれを団粒状に成形した後、混合物生成装置2を用いることによって、複数色の化粧料G1,G2を加圧しながら混ぜ合わせて化粧料混合物を生成する。 (もっと読む)


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