説明

菊水化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】 ハニカム一体構造の固体酸化物形燃料電池(SOFC)において、単位断面積当たりの出力電圧、出力電流が大きく得られる燃料電池を提供することにある。
【解決手段】 ハニカム状構造をなす気密質の固体電解質材料を隔壁とし、複数の第1のガス流路、複数の第2ガス流路、前記第1のガス流路に面する第1の電極、前記第2のガス流路に面する第2の電極を備えた固体酸化物形燃料電池において、単位起電力を発生させる少なくとも一組の第1のガス流路、第2ガス流路、第1の電極、第2の電極、第1の電極のガス流路末端に設けられた第1の電極端子、第1の電極端子とは反対側に設けた第2の電極端子を一単位とする電気化学セルを複数個、同一平面上に並置したものであり、並置に当り隣り合う二つの電気化学セルを第1の電極端子または第2の電極端子、そのどちらかが電気的に接続され、電気化学セル複数個が直列接続されたものであることとする。 (もっと読む)




【課題】壁紙を剥離せずに実質的な壁下地補修作業が不要な新規な建築材構成要素の加飾方法を提供すること。
【解決手段】板状の建築物構成要素における基材12の意匠側面12aを加飾する方法。(ア)基材12の意匠側面12aに部分的に散在させて薄膜シート14を接着する薄膜シート貼着工程と、(イ)薄膜シート貼着工程後に、仕上げ塗膜22を形成する仕上げ塗膜形成工程、とを含む。薄膜シート14の接着剤として、着色剤(顔料)を含有する着色接着剤(着色のり)20を用いるとともに、薄膜シート14が着色剤に対して表面側への滲出性(ブリード性)を有し、仕上げ塗膜22が、薄膜シート貼着工程後の表面模様を透かし可能な半透明性以上の透明性を有する。 (もっと読む)






【課題】水硬性結合材と骨材とを含有する着色モルタル又は着色コンクリートにおいて、発色が鮮明な着色モルタル又は着色コンクリートを提供する。
【解決手段】着色モルタル又は着色コンクリートは水硬性結合材と骨材とを含有し、前記骨材はその外表面を着色塗料によって被覆されている着色骨材である。施工現場において着色モルタルを混練水としての水と混合し、圧送機としてのモルタルポンプを用いて、基材としての鉄骨構造体の外表面に被覆厚10mmで吹付け施工する。施工後、普通ポルトランドセメントの水和反応により、着色モルタルが硬化し、着色モルタルによって被覆された鉄骨構造体を得る。 (もっと読む)


【課題】 柔らかく繊細な天然調の柾目模様を簡単に形成できる模様付け手段等を提供する。
【解決手段】 被加工材に塗付した塗料の一部を拭い取ることを目的とする拭い材にあって、不織布の面上に、(複数の)平行な圧縮凹線と、それぞれの圧縮凹線を中心線として切れ目列を有する模様付け材。被加工材に柾目模様を付与するための模様付け方法であって、少なくとも(1)被加工材に対して、ベースカラー塗料を塗付したもとで、または、ベースカラー塗料を塗付することなく、木目付け塗料を一様にあるいは一定の部位に塗付する塗付工程、(2)被加工材の上記塗料塗付面に対して、模様付け材を当接部分に設置した模様付け具を軽く押しつけてほぼ直線状に摺動させる。 (もっと読む)


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