菊水化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】
本発明は、出力密度に優れ、直接火炎型燃料電池に適した燃料電池用単セルを提供することを目的とする。
【解決手段】
金属酸化物及び固体電解質によって多孔質に形成された第1燃料極層(A)21と、金属酸化物及び固体電解質によって多孔質に形成され、第1燃料極層(A)21より気孔率が小さい第2燃料極層(B)22と、固体電解質によって形成された固体電解質層(C)23と、空気極層(D)24とが、(A)/(B)/(C)/(D)の順に積層した燃料電池用単セルである。第1燃料極層(A)21に含まれる固体電解質は8YSZ、固体電解質層(C)23及び第2燃料極層(B)22に含まれる固体電解質はScSZである。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、耐火被覆材と木質部材との接合に用いることによって、より耐火性能に優れた耐火被覆を得ることができる接着剤を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明の耐火用接着剤は、建築物の耐火被覆等において、木質部材と耐火被覆材との接合に用いる接着剤であって、接着剤に含有される合成樹脂不揮発分の全量中にポリビニルアルコール及び/又はその誘導体を1〜100質量%含有することを特徴としている。図1は、木質部材に耐火用接着剤を介して耐火被覆材が接合された耐火構造体の断面を示している。 (もっと読む)


【課題】
安全性及び防錆性能に優れた防錆塗料を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明の防錆塗料は、合成樹脂結合材及び防錆剤(鉛またはクロムを含有する防錆剤を除く)を含有し、合成樹脂結合材の全量中にポリビニルアルコール及び/又はその誘導体を1〜20質量%含有する。なお、防錆剤は、亜硝酸金属塩、リン酸金属塩、縮合リン酸金属塩(リン酸が2個以上縮合したものの塩)、亜リン酸金属塩、リン珪酸金属塩、ケイ酸金属塩、硝酸金属塩、ホウ珪酸金属塩、ホウ酸金属塩、メタホウ酸金属塩、モリブデン酸金属塩、並びにリンモリブデン酸金属塩から選ばれる少なくとも一種類以上の化合物、及び/又は有機酸類(その塩も含む)であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】セラミックスから成る、耐久性に優れたインプラントフィクスチャー及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】ジルコニアを含むセラミックスから成り、単斜晶率が1vol%以下であることを特徴とするインプラントフィクスチャー。インプラントフィクスチャーの表面粗さRaは、1〜5μmの範囲にあることが好ましい。表面粗さRzは、5〜40μmの範囲にあることが好ましい。前記インプラントフィクスチャーは、セラミックスのスラリーを反転型に注入し、前記反転型の中で前記セラミックスを硬化させて製造することができる。 (もっと読む)


【課題】屋内壁面等に適用した場合、照明を変えずに、屋内等の照度(明るさ)向上に寄与することのできる被膜材組成物を提供すること。
【解決手段】金属酸化物製の球状微粒子と白顔料である酸化チタンとが合成樹脂中に分散されてなる固形被膜を形成する被膜材組成物。球状微粒子が、メジアン径0.1〜1.0μmの範囲にある。また、固形被膜の組成が、球状微粒子:10〜60%、酸化チタン:10〜40%、球状微粒子+酸化チタン:40〜75%、及び、球状微粒子/酸化チタン:0.2〜5.0の要件を満たす。 (もっと読む)


【課題】合成樹脂部材の難燃化に優れたコーティング剤及びこれを用いた難燃性の合成樹脂部材を提供する。
【解決手段】本発明の難燃性合成樹脂部材は、厚さ3mmの合成樹脂部材としての板状アクリル樹脂の表面全体に本発明のコーティング剤層が乾燥質量50g/mで積層されており、該コーティング剤層の表面には、保護層としての厚さ100μmのアクリル樹脂層が形成されている。前記コーティング剤は合成樹脂部材の表面に塗装して皮膜を形成するものであって、該コーティング剤が化学式:KO/nSiO(n=1.9〜3.7)で示される珪酸カリウムの水溶液を含有し、該水溶液のpHが10.0〜13.8であることが必要である。 (もっと読む)


【課題】
耐熱性に優れたコーティング膜を形成できるコーティング剤組成物を提供することを目的とする。
【解決手段】
本名発明のコーティング剤組成物は、合成樹脂結合材を含有し、合成樹脂結合材の全量中にポリビニルアルコール及び/又はその誘導体を2〜20質量%含有することを特徴とする。なお、前記合成樹脂結合材として合成樹脂エマルションを含有し、合成樹脂結合材の全量中に合成樹脂エマルションの不揮発分を70質量%以上含有することが特に好ましい。 (もっと読む)


【課題】変形復帰性、断熱性、耐火性等における問題点を一挙に解決できる耐震スリットを提供する。
【解決手段】建造物のセメント打設時に壁体相互や壁体と柱体等の間に配設して耐震スリット施工にするのに使用する耐震スリット材13は、セメント(水硬性無機質結合剤)と、合成高分子製の発泡ビーズ(球状体)とを、他の副資材とともに混合してなるスラリー組成物の硬化成形体である。該硬化成形体は、圧縮試験(「独立行政法人都市再生機構」制定の「機材の品質判定基準(平成20年5月版);スリット材の性能試験方法」)の変形復帰性が83%以上を示す。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、意匠性に加え、耐腐食性に優れた金属製浴槽を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明の金属製浴槽は、金属製の浴槽本体の表面の一部又は全部が、燐片状アルミニウム粒子を含有する合成樹脂皮膜によってコーティングされていることを特徴とする。
なお、燐片状アルミニウム粒子は、平均厚みが0.01〜2μm、平均粒径が5〜50μm、アスペクト比(平均粒径/平均厚み)が10〜2000であって、合成樹脂皮膜中の燐片状アルミニウム粒子の含有率が2〜50質量%であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、高温であることが容易に目視によって認識できる安全表示構造を有する扉構造を提供することを目的とする。

【解決手段】 図3に示す扉構造は、扉4の片側の表面に安全表示構造を有しており、前記安全表示構造は着色層2の表面に変色層3を積層した膜構造であって、この変色層3は変色温度以上の温度になると透明に変色する。なお、変色層3の変色温度は45〜80℃であり、着色層2の色調と変色層3の色調とが室温において異なっている。なお、着色層2には熱発光剤を含有させてもよい。 (もっと読む)


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