説明

京楽産業.株式会社により出願された特許

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【課題】セキュリティ強度を向上させることができる遊技機を提供する。
【解決手段】主制御部は、今回送信する制御コマンドのグループを識別し(ステップS712)、過去に出力された制御コマンドを用いて(ステップS716)制御コマンドの正当性を検査する誤り検査値を生成し、生成した誤り検査値を制御コマンドに付加して(ステップS723)中間制御部に送信し(ステップS727)、中間制御部で誤り検査を行って演出制御部に送信することにより、簡易な方法で、制御コマンドとそれに付加された誤り検査値の関係を不正者が解析することを困難にしている。したがって、不正者が制御コマンドおよびそれに付加された誤り検査値を搾取したとしても不正を行うことを困難にすることができ、簡易な方法で遊技機のセキュリティ強度を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】意図的に所定の演出を実行させることで、遊技に対する興趣を向上させることが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】複数の演出態様の中から少なくとも2以上の演出態様が、それぞれ所定の実行順序で順列して構成された複数の演出順列態様を有し、複数の演出順列態様から選択された一つの演出順列態様を構成する演出態様の全てが実行されたか否かを判定する演出態様実行判定手段と、演出態様実行判定手段により演出態様の全てが実行されたと判定された場合には、演出順列態様選択手段により改めて複数の演出順列態様から一つの演出順列態様を選択し、選択された一つの演出順列態様を構成する演出態様の中から演出態様を決定し、演出態様実行判定手段により演出態様の全て実行されていないと判定された場合には、実行されていない残りの演出態様を決定する演出態様決定手段と、を備えて構成されている。 (もっと読む)


【課題】簡易な手段によりセキュリティ強度を向上させると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】周辺制御部に後続する後段制御部を備えた遊技機。主制御部は、複数の変換方式(ローテート演算)で誤り検査値のビット列を変換可能な検査値生成部と、コマンドを周辺制御部を介して後段制御部へ送信する送信部を備える。検査値生成部は、メインCPUとバス接続された周辺回路として設けられ、コマンドを取得する。そして、過去のコマンドを用いて誤り検査値を生成しビット列を変換し、現在のコマンドに基づいて変換方式を変更する。変換方式は、シフト量が規則的に変動する方式と不規則に変動する方式とを含む。メインCPUはプログラムに規定されたタイミングで誤り検査値を読み出しコマンドに付加する。後段制御部は検証用の誤り検査値を生成し、受信したコマンドの正当性を検査し、検査結果に応じた処理を周辺制御部に行わせる。 (もっと読む)


【課題】複数種類の演出態様における演出の調整を行う機能を持たせた遊技機において、記憶容量に大きな負担を強いることなく、演出のバランスが良い遊技機を提供する。
【解決手段】「雨ゾーン」または「お突ゾーン」のいずれも実行されないと、1つの共通する演出リミッタ回数を更新し、「雨ゾーン」または「お突ゾーン」のいずれかが実行されると、1つの共通する演出リミッタ回数を初期化する。演出リミッタ回数が特定の回数以上になると、前回に実行した先読みゾーンとは異なる先読みゾーンの種類の出現率が向上する。 (もっと読む)


【課題】主制御部の処理負担を最小限にして制御コマンドの通信継続性が確認できて、認証に用いる認証情報の解析を困難にすることができ且つ周辺部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部は制御コマンド情報のコマンド値と乱数値とを予め定められた演算方式で演算し、該演算結果に対応する1つの個体識別値を3種類以上の個体識別値の中から抽出する。主制御部は該抽出した個体識別値を付加方式で履歴データに付加して認証情報を生成して後段部に送信する。一方、後段部は受信した制御コマンド情報のコマンド値に基づいて、主制御部が3種類以上の個体識別値の中から抽出対象とする個体識別値を特定し、該個体識別値に一致する期待値と前記付加方式とに基づいて認証情報から認証用履歴データを抽出する。後段部は抽出した認証用履歴データと後段側履歴データとを判定した主制御部の認証結果を示す後段認証結果データを生成して周辺部に送信する。 (もっと読む)


【課題】球タンクを遊技機の高さ方向中間部位に配設して、遊技機からのその下方へ回収される遊技球を球タンクまで揚送するように、遊技球の揚送構成をコンパクトにしてなる遊技球循環型遊技システムを提供する。
【解決手段】球タンク50は、パチンコ遊技機S1の遊技機本体20の後面側上下方向中央部に設けられている。 (もっと読む)


【課題】簡易な手段によりセキュリティ強度を向上させると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部と周辺制御部を備えた遊技機。主制御部は、複数の変換方式(ローテート演算)で誤り検査値のビット列を変換可能な検査値生成部と、コマンドを周辺制御部へ送信する送信部を備える。検査値生成部は、メインCPUとバス接続された周辺回路として設けられ、コマンドを取得する。そして、過去のコマンドを用いて誤り検査値を生成しビット列を変換し、現在のコマンドに基づいて変換方式を変更する。変換方式は、シフト量が規則的に変動する方式と不規則に変動する方式とを含む。メインCPUはプログラムに規定されたタイミングで誤り検査値を読み出しコマンドに付加する。周辺制御部は検証用の誤り検査値を生成し、受信したコマンドの正当性を検査し、検査結果に応じた処理を行う。 (もっと読む)


【課題】上下層を成して流下する遊技球を所定部位でより確実に単層にすることができるとともに、払出装置の払出速度に容易に追従して遊技球を流下させることができるパチンコ遊技機を提供する。
【解決手段】収容タンク6内の遊技球がタンクレール7にて上下層を成して流下し得るよう構成されるとともに、タンクレール7は、互いにオフセットして延設された上流側の第1延設部8a及び下流側の第2延設部8bと、第1延設部8a及び第2延設部8bを連結させる連結部8cとを有して成り、かつ、連結部8cは、上層側の遊技球を流下させる上層側部位8caと下層側の遊技球を流下させる下層側部位8cbとから成るとともに、当該上層側部位8caと下層側部位8cbとの流下軌跡を異ならせたものである。 (もっと読む)


【課題】高確率遊技状態において、通常大当たりになり易いリーチ状態となることを回避することへの期待度を変化させる演出を行うことが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】サブCPU102aは、左演出図柄の停止指定演出図柄を決定する際に参照する左演出図柄決定テーブルにおいて、高確率遊技状態であって、大当たり判定がハズレである場合は、通常変動演出が行われるときは、左演出図柄30Lの停止指定演出図柄は、「通常演出図柄」の中では「1」「2」「4」「6」の順に決定される割合が低くなるように設定されている一方、リーチ演出が行われるときは、左演出図柄30Lの停止指定演出図柄は、「通常演出図柄」の中では「1」「2」「4」「6」の順に決定される割合が高くなるように設定されている。また、大当たり判定結果が確変大当たりである場合、左演出図柄30Lの停止指定演出図柄は、通常演出図柄の中では「6」「4」「2」「1」の順に決定される割合が高くなるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】既存の構成を利用し且つ主制御部の処理負担の増加を最小限にして、制御コマンド情報の通信継続性に基づく認証ができ且つ認証に用いる認証情報の解析を困難にする。
【解決手段】主制御部は制御コマンド情報のコマンド値と乱数値とを予め定められた演算方式で演算し、該演算結果に対応する1つの個体識別値を3種類以上の個体識別値の中から抽出する。主制御部は該抽出した個体識別値を付加方式で履歴データに付加して認証情報を生成して周辺部に送信する。一方、周辺部は受信した制御コマンド情報のコマンド値に基づいて、主制御部が3種類以上の個体識別値の中から抽出対象とする個体識別値を特定し、該個体識別値に一致する期待値と主制御部と同一の付加方式とに基づいて認証情報から認証用履歴データを抽出する。周辺部は前記抽出した認証用履歴データと周辺側履歴データとが一致するか否かの判定結果に基づいて主制御部の認証を行うことができる。 (もっと読む)


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