説明

京楽産業.株式会社により出願された特許

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【課題】既存の構成を利用し且つ主制御部の処理負担の増加を最小限にして、制御コマンド情報の通信継続性に基づく認証ができ且つ認証に用いる認証情報の解析を困難にする。
【解決手段】主制御部は個体識別値を生成して記憶し、制御コマンド情報のコマンド値と乱数値とを演算方式で演算し、該演算結果に対応する1つの個体識別値を3種類以上の個体識別値の中から抽出する。主制御部は該抽出した個体識別値を付加方式で履歴データに付加して認証情報を生成して周辺部に送信する。一方、周辺部は受信した制御コマンド情報のコマンド値に基づいて、主制御部が3種類以上の個体識別値の中から抽出対象とする個体識別値を特定し、該個体識別値に一致する期待値と主制御部と同一の付加方式とに基づいて認証情報から認証用履歴データを抽出する。周辺部は抽出した認証用履歴データと周辺側履歴データとが一致するか否かの判定結果に基づいて主制御部の認証を行う。 (もっと読む)


【課題】簡易な手段によりセキュリティ強度を向上させると共に主制御部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部と周辺制御部との間に中間制御部を備えた遊技機。主制御部は、複数の変換方式(ローテート演算)で誤り検査値のビット列を変換可能な検査値生成部と、コマンドを中間制御部へ送信する送信部を備える。検査値生成部は、メインCPUとバス接続された周辺回路として設けられ、コマンドを取得する。そして、過去のコマンドを用いて誤り検査値を生成しビット列を変換し、現在のコマンドに基づいて変換方式を変更する。変換方式は、シフト量が規則的に変動する方式と不規則に変動する方式とを含む。メインCPUはプログラムに規定されたタイミングで誤り検査値を読み出しコマンドに付加する。中間制御部は検証用の誤り検査値を生成し、受信したコマンドの正当性を検査し、検査結果に応じた処理を周辺制御部に行わせる。 (もっと読む)


【課題】上下層を成して流下する遊技球を所定部位でより確実に単層にすることができるとともに、払出装置の払出速度に容易に追従して遊技球を流下させることができるパチンコ遊技機を提供する。
【解決手段】収容タンク6内の遊技球がタンクレール7にて上下層を成して流下し得るよう構成されるとともに、当該タンクレール7は、互いにオフセットして延設された上流側の第1延設部8a及び下流側の第2延設部8bと、当該第1延設部8a及び第2延設部8bを連結させる連結部8cとを有して成り、当該連結部8cにおける第2延設部8bとの連結側の底面が第1延設部8aとの連結側の底面より大きな角度で下方に傾斜して成るパチンコ遊技機である。 (もっと読む)


【課題】球払い出し装置から球発射通路を通り球送り装置に払い出される遊技球が多くなり過ぎるときその一部の遊技球を球発射通路の中間部位から排出するようにした遊技球循環型遊技システムのための遊技機及び遊技球循環型遊技システムを提供する。
【解決手段】球払い出し装置40の払い出し部材40aと球送り装置20dとの間には、通路部材40b及び案内通路40cが介装されている。通路部材40bは、払い出し通路43と、分岐通路44とを備えており、払い出し通路43は、案内通路40cを介し球送り装置20dに連結されている。分岐通路44は、払い出し通路43の開口部43gから下方へ延出されて球移送装置の案内通路台60の導入口部に連結されている。 (もっと読む)


【課題】特定の演出画像を所定の順番で表示させる遊技機において、所定の順番を定めるために記憶すべきデータ容量を削減することができる遊技機を提供する。
【解決手段】本実施の形態における遊技機1は、重複することなく順番に表示させる特定キャラクタの画像の表示順番を、シナリオ番号と、特定キャラクタに付されたグループIDと識別IDと、によって制御するので、特定キャラクタの画像の表示順番のパターンの数を減らすことなく、表示順番を制御するために記憶すべきデータ容量を少なくすることができる。また、情報端末と情報処理サーバを用いて前回の遊技履歴を継続した新たな遊技を行う場合において、特定キャラクタの画像の表示履歴に関する情報の送受信を少ない情報量で行うことができる。 (もっと読む)


【課題】主制御部の処理負担を最小限にして制御コマンドの通信継続性が確認できて、認証に用いる認証情報の解析を困難にすることができ且つ周辺部の処理負荷を軽減する。
【解決手段】主制御部は制御コマンド情報のコマンド値と乱数値とを予め定められた演算方式で演算し、該演算結果に対応する1つの個体識別値を3種類以上の個体識別値の中から抽出する。主制御部は該抽出した個体識別値を付加方式で履歴データに付加して認証情報を生成して中間部に送信する。一方、中間部は受信した制御コマンド情報のコマンド値に基づいて、主制御部が3種類以上の個体識別値の中から抽出対象とする個体識別値を特定し、該個体識別値に一致する期待値と前記付加方式とに基づいて認証情報から認証用履歴データを抽出する。中間部は抽出した認証用履歴データと中間側履歴データとを判定した主制御部の認証結果を示す中間認証結果データを生成して周辺部に送信する。 (もっと読む)


【課題】遊技者の発射操作に対応した正確な発射操作に関する報知を行うことで、快適な遊技を行わせることができる遊技機を提供する。
【解決手段】メインCPU110aは、右側の遊技領域から通過しやすい普通図柄ゲート13に遊技球が通過すると、ゲート通過指定コマンドをサブCPU120aに送信し、左側の遊技領域から入賞しやすい第1始動口14に遊技球が入賞すると、第1始動口入賞指定コマンドをサブCPU120aに送信する。サブCPU120aは、非時短遊技状態においてゲート通過指定コマンドを受信すると計数カウンタを更新し、計数カウンタが所定回数以上(例えば3回以上)になると、左打ちの報知(「左打ちに戻して下さい」の報知)を行う。ただし、非時短遊技状態において第1始動口入賞指定コマンドを受信すると計数カウンタをリセットする。 (もっと読む)


【課題】可動の部材の駆動制御に用いられる検出部を設置するスペースに制約があっても開発工程の増加を抑制することが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】フォトセンサ52及び遮光板51は、遮光板51がフォトセンサ52に対して移動する方向がフォトセンサ52のケース52cに突き当たる方向になるように配設される。検知部35は、固定部31側の遮光板51と、移動部32側のフォトセンサ52と、遮光板51を固定部31に取り付けるばね部材53と、を含む。検知部35は、固定部31に対する移動部32の相対移動が行われることで遮光板51とフォトセンサ52との間の相対移動が行われる区間と、移動部32と固定部31との相対移動が行われても遮光板51とフォトセンサ52との相対移動が行われない区間と、を有する。後者の区間では、検知信号が検知部35から演出制御部に出力される状態が維持される。 (もっと読む)


【課題】役物連続作動装置作動が条件装置作動と連動しない制御を行う場合に条件装置作動後における興趣性を高めることが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】受信した役連装置作動開始コマンドを解析し(S2261)、RAMの設定から現在のモードフラグを参照し(S2262)、モードフラグの値が1、2または3のいずれである場合(S2263でYes)、解析結果から得られた内容に応じて役連装置作動演出パターンを選択する(S2264)。選択した演出に用いられる画像データ等をROMから読み出し、これらのデータと共に、選択した演出を指示する役連装置作動演出コマンドをRAMにセットし(S2265)、役連装置作動演出選択処理を終了する。なお、大入賞口動作制御部238は、長当たり遊技フラグがONでなければラウンド開始フラグがONであるか否かを調べることなく役連装置作動開始コマンドをセットする。 (もっと読む)


【課題】第1演出役物の前側位置を第2演出役物が移動するようにして多彩な遊技演出を可能にするとともに、第2演出役物が第1演出役物の前側に位置するとき、第1演出役物のうち第2演出役物で影になる部分を明るく照らすことができ、第1演出役物の見栄えが悪くなることを防止できる、遊技機の役物装置を提供する。
【解決手段】役物装置16は、第1演出役物40,45と、第1演出役物40,45の前側位置に移動可能な可動の第2演出役物41と、第1演出役物40,45から第2演出役物41に向けて発光する電飾ランプ42と、第2演出役物が第1演出役物の前側に位置するとき、電飾ランプ42から照射されて第2演出役物41から反射された光を前方へ反射する鏡面部を設けた。 (もっと読む)


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