説明

共栄社化学株式会社により出願された特許

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【課題】紫外線等の活性エネルギー線で硬化して被膜を形成する顔料含有組成物に添加して十分な顔料分散性と長期保存安定性とを付与できる顔料分散剤であって、得られたその被膜の耐揮発油性、耐薬品性、耐水性、耐擦傷性等の特性を損なわせることなく被膜に光沢性及び着色性を付与する顔料分散剤を提供する。
【解決手段】活性エネルギー線硬化被膜形成組成物用の顔料分散剤は、側鎖に極性基を有する極性の繰返し単位と、側鎖に(メタ)アクリロイル基及びアルケニル基の少なくとも一種類の不飽和基を有する架橋性の繰返し単位と、極性基及び架橋性不飽和基を有しない繰返し単位とで付加共重合した主鎖を形成している共重合物が、含有されており、その重量平均分子量を2,000〜100,000とする。 (もっと読む)


【課題】紫外線等の様々な活性エネルギー線で硬化して被膜を形成する組成物に十分な消泡性及び平滑性を付与するとともに、それを硬化させた被膜に耐揮発油性、耐水性等の特性を付与するために、被膜形成組成物に添加される表面調整剤を提供する。
【解決手段】活性エネルギー線硬化被膜形成組成物用の表面調整剤は、付加共重合した主鎖と、(メタ)アクリロイル基及びアルケニル基の少なくとも一種類の不飽和基を有する側鎖とを持つ共重合物が、含有されており、その重量平均分子量を2,000〜100,000とする。 (もっと読む)


【課題】樹脂に添加するだけで機械的強度や曲げ弾性の性質を向上させる樹脂強化剤、およびそれが含有された樹脂複合材料を提供する。
【解決手段】樹脂強化剤は、非イオン性の置換基で置換されまたは未置換の有機酸のイオンが無機の層状複水酸化物の層間にインターカレートされている有機酸イオンインターカレート層状複水酸化物からなり、樹脂に添加されるものである。樹脂複合材料は、この強化剤と、樹脂とを含有したものである。 (もっと読む)


【課題】低極性樹脂基材への濡れ性が良好で、かつ少量でも優れた帯電防止性を発現する帯電防止コーティング剤組成物、及び、それを硬化させたもので、帯電防止性、透明性、耐擦傷性に優れ、硬くて、この基材との密着性に優れた帯電防止被膜を提供する。
【解決手段】帯電防止コーティング剤組成物は、エチレン基複数含有モノマーとエチレン基複数含有プレポリマーとの少なくとも何れかを含有するハードコートベースの100重量部、イオン対及びベタインの何れかの極性構造の繰返し単位とフルオロカーボン基を含有する単量体の繰返し単位とを含有する極性高分子化合物の0.5〜50重量部、及びフルオロカーボン基を含有する非極性高分子化合物が含まれている。 (もっと読む)


【課題】低極性樹脂製基材への濡れ性が良好なコーティング剤組成物、それを硬化させたもので透明性、耐擦傷性に優れ、この基材との密着性に優れた被膜を提供する。
【解決手段】コーティング剤組成物は、エチレン基複数含有モノマーとエチレン基複数含有プレポリマーとの少なくとも何れかを含有するハードコートベースが100重量部、フルオロカーボン基を含有する高分子化合物が0.1重量部を超え30重量部以下、含まれている。 (もっと読む)


【課題】ポリエステル並びにそれからなる混紡繊維等の洗浄を行う際に被洗物本来の白度(白さ)を保ち、また損なわれた白度の低下を回復することの出来る洗浄強化剤及び洗浄剤を提供する。
【解決手段】洗浄強化剤は、フタルイミド化合物を含有するものであり、該フタルイミド化合物が下記式(I)


(式中、Rは炭素数3〜5のアルキル基。)で表されるものである。 (もっと読む)


【課題】ハードコートベースとの相溶性が高い帯電防止性コーティング組成物、及び、帯電防止性、透明性、耐擦傷性に優れ、硬くてプラスチック基材との密着性に優れた帯電防止被膜を提供する。
【解決手段】帯電防止性コーティング組成物は、エチレン基複数含有モノマーとエチレン基複数含有プレポリマーとの少なくとも何れかを含有するハードコートベースを100重量部、イオン対及びベタインの何れかの極性構造の繰返し単位とフルオロカーボン基とを含有する高分子化合物の0.5〜50重量部が含まれている。帯電防止被膜は、この組成物を硬化させたものである。 (もっと読む)


【課題】安定性に優れて使用後に後処理の必要のない、アルミニウム等に使用するのに適し、しかも無公害の防食剤を提供する。
【解決手段】テトラゾール誘導体、およびテトラゾール誘導体の塩から選ばれる少なくとも1種の化合物と、亜硝酸塩とを溶解した水溶液を含むアルミニウムまたはアルミニウム合金用の防食剤である。 (もっと読む)


【課題】ポリオレフィン系樹脂成形基材に対する良好な湿潤性と付着性とを有し、しかも上塗り密着性に優れる硬化性コーティング組成物を提供する。
【解決手段】ポリオレフィン系樹脂成形基材の硬化性コーティング組成物は、フッ素置換アルキル(メタ)アクリレート重合物(A)の0.1〜70重量部と、硬化性化合物(B)の99.9〜30重量部とが含有されている。前記フッ素置換アルキル(メタ)アクリレート重合物(A)が、アルキル(メタ)アクリレートモノマー(a1)、および/またはヒドロキシ基、カルボキシル基、エーテル基、リン酸基の少なくともいずれかの基を有する(メタ)アクリル系モノマー(a2)の合計で1〜80重量%と、フッ素置換アルキル(メタ)アクリレートモノマー(a3)99〜20重量%との共重合物、またはフッ素置換アルキル(メタ)アクリレートモノマー(a3)の単重合物であって、その重量分子量を2,000〜300,000とする。 (もっと読む)


【目的】
コーティング剤中の顔料とりわけカーボンブラック、金属微粉末、金属化合物微粉末、金属コロイドのような種々の微粒子を均一に分散するのに有効な成分である(メタ)アクリル系共重合物、その共重合物を含んだ分散剤およびコーティング剤を提供する。
【構成】
(メタ)アクリル系共重合物は、窒素非含有の中性(メタ)アクリレート系単量体(A)の10〜85重量部と、アミノ基、アンモニウム基、またはアミド基を有する窒素含有(メタ)アクリル系単量体(B)の10〜60重量部と、カルボキシル基含有(メタ)アクリレート単量体(C)の10〜60重量部と、末端に(メタ)アクリロイル基を有するマクロモノマー(D)の5〜30重量部とが、共重合し、その平均分子量が2,000〜500,000である。分散剤は、前記の(メタ)アクリル系共重合物を含んでいる。コーティング剤は、分散剤が、含まれ、媒体中で微粒子を分散させている。 (もっと読む)


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