説明

月桂冠株式会社により出願された特許

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【課題】プリン体が低減された清酒を製造可能な、清酒の製造方法を提供する。
【解決手段】
本発明のプリン体低減清酒の製造方法は、清酒を活性炭に接触させる接触工程を含み、前記活性炭として、比表面積が950〜1600m/gの範囲であり、かつ、算術平均径が15〜80μmの範囲である活性炭を使用することを特徴とする。本発明の製造方法によれば、プリン体が低減された清酒を製造できる。本発明において、前記清酒のエタノール含有割合が、5〜22v/v%の範囲であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】魚類を生かしたままの状態で、魚類に産生させた抗体を繰り返し得ることができる、抗体の製造方法の提供。
【解決手段】水泡を有する魚類を抗原投与の対象とすることにより、魚類を生かしたままの状態で、魚類に産生させた抗体を繰り返し得ることができる、抗体の製造方法。前記方法によって得られる抗体。 (もっと読む)


【課題】低糖質性清酒を提供する。
【解決手段】糖質濃度が0.5重量%以下である清酒。この清酒は、アルコール分濃度12〜15%(v/v)、日本酒度+15.5〜+30、酸度0.5〜1.5、かつアミノ酸度0.5〜1.5であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】長時間に亘り効果が維持される安全な抗炎症剤及び抗酸化剤を提供する。
【解決手段】(1)シデロフォアを有効成分とする抗炎症剤。この抗炎症剤は、特に経口投与する場合の消化管の炎症の予防又は治療に有効である。シデロフォアとしては、代表的にはデフェリフェリクリシンが挙げられる。デフェリフェリクリシンは清酒成分として人類が古くから摂取してきた安全な物質である。(2) シデロフォアを有効成分とする抗酸化剤。シデロフォアの抗酸化作用には、キレート作用以外のメカニズムが関与していると考えられる。 (もっと読む)


【課題】生産性が向上したVHHの生産方法に用いるためのDNAを提供する。
【解決手段】以下の(a)〜(d)のいずれかのDNA及びラクダ科動物抗体の重鎖可変ドメイン(VHH)をコードするDNAを融合したDNA:(a)特定の塩基配列からなるDNA(b)特定の塩基配列からなるDNAと相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、且つグルコアミラーゼ活性を有するタンパク質をコードするDNA(c)特定の塩基配列からなる別のDNA(d)特定の塩基配列からなる別のDNAと相補的な塩基配列からなるDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、且つエンドグルカナーゼ活性を有するタンパク質をコードするDNA。 (もっと読む)


【課題】クーリングタワーとチラーとを使い分けることにより低コスト化を図る。
【解決手段】搬送手段5により冷却対象物3が送られる搬送域7に冷却水9を掛ける散水手段13と、上流側貯留部15と下流側貯留部17とを有する貯留槽19と、貯留槽19の冷却水9を散水器11に供給する散水用配管21、22と、冷却水9を冷却処理するクーリングタワー23と、これよりも電力消費量が大きいチラー25と、上流側貯留部15の冷却水9をクーリングタワー23へ送って下流側貯留部17に戻す第1循環路31、上流側貯留部15の冷却水9をクーリングタワー23へ送って上流側貯留部15に戻す第2循環路32及び下流側貯留部17の冷却水9をチラー25へ送って下流側貯留部17へ戻す第3循環路33を有する循環設備30を備え、クーリングタワー23のみを使用する第1モードと、クーリングタワー23及びチラー25を共に使用する第2モードとを切り替える。 (もっと読む)


【課題】 安全性に優れる天然物由来の新たなメラニン抑制剤であって、例えば、皮膚外用の場合、単独でも使用性に優れるメラニン抑制の提供を目的とする。
【解決手段】 本発明のメラニン抑制剤は、シデロフォアおよびその鉄錯体の少なくとも一方を含むことを特徴とする。前記シデロフォアは、デフェリフェリクリシンであることが好ましい。本発明のメラニン抑制剤は、メラニン生成の抑制または生成メラニンの分解が可能であり、特に美白用の皮膚外用剤および皮膚用化粧料として有用である。 (もっと読む)


【課題】先行文献で生産が報告されているペプチダーゼ以外の、糸状菌に由来し、分子種が明らかなペプチダーゼを、糸状菌を宿主として生産するために用いる遺伝子発現カセットを提供する。
【解決手段】特定のDNAからなるプロモーター、特定のDNAからなるペプチダーゼ遺伝子、及び糸状菌体内で機能するターミネーターを有する糸状菌用遺伝子発現カセット。 (もっと読む)


【課題】例えば、美白剤およびアンチエージング剤として使用可能な、安全性および抗酸化活性に優れた新たな抗酸化剤を提供する。
【解決手段】活性炭処理を施していない清澄コメ発酵液を、抗酸化剤の有効成分として使用することにより、新たな抗酸化剤を提供する。例えば、コメ発酵液から酒粕を除去した後、オリを沈殿させ、前記オリを除去することより得られる液体画分を、前記活性炭処理を施していない清澄コメ発酵液として使用できる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、カプロン酸エチル生成能に優れる酵母株、その製造方法、ならびにそれを用いた発酵産物の製造方法の提供を目的とする。
【解決手段】 FAS2遺伝子の3748位のGがAに変異したホモ接合型のFAS2変異を有するホモ接合型変異株を使用する。このようなホモ接合型変異株によれば、カプロン酸エチルの生成を促進し、例えば、カプロン酸エチルの含有量をより増加することができる。このため、前記ホモ接合型変異株を用いて発酵処理を行えば、カプロン酸エチルの含有量が増加するため、例えば、吟醸香に優れた清酒等の製造が可能である。 (もっと読む)


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