戸田建設株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、スラブの解体方法と解体装置に関し、従来のスラブの解体方法において、解体対象のスラブを落下しないように支保工で支えなければならないので、手間とコスト及び期間がかかることが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】スラブを切断し撤去して解体する工法であって、切断対象のスラブにブレードの角度調節機構を有したコンクリートカッターを用意し、前記スラブの床面から裏面へ切断対象内側に斜めに切り込んでいくように前記ブレードで切断して斜め切断部13a,13bを形成し、前記斜め切断部にスラブのずり落ちを防止するための楔13を打ち込み、前記斜め切断部を少なくとも切断部の一部に有して前記切断対象12のスラブを他のスラブから揚重可能に切り離し、前記揚重可能となった切断対象12のスラブを揚重装置で撤去するスラブの解体方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、コンクリート打設用治具に関し、手摺等の型枠にコンクリートを打設する場合、従来の方法ではコンクリートが型枠の外部に吹き出て下部のコンクリートの仕上げを汚したり、吹き出たコンクリートが型枠にかかり、それが硬化することで型枠解体の際に型枠を損傷したりするということが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】形成された型枠の上に乗せて移動可能な有底筒状のホッパーと、該ホッパーに取付けされホッパー内のコンクリートを加振する振動装置と、前記ホッパーの底部において前記型枠に前記ホッパー中のコンクリートを打設するために設けられた開口部と、前記型枠内に配筋された鉄筋の上を摺接するように形成されたホッパーの底部と、前記ホッパーの側壁部において前記ホッパー内にコンクリートを投入する配管の端部が載置されるように形成された配管用投入部とからなるコンクリート打設用治具1とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アウトフレーム補強工法に関し、従来のアウトフレーム補強工法においてあと(後)施工アンカーを使用すると、その施工に伴って騒音・振動・粉塵などの障害が発生することが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】耐震補強用のアウトフレームによる補強工法であって、既存建物の柱・梁外壁面とアウトフレームとの間隙における間接接合部2は、前記柱・梁外壁面に水平方向に穿設されたコッター用孔9と、該コッター用孔に一部が嵌装されて埋設され残った部分が前記間隙に突出する鋼管コッター3と、前記アウトフレーム側から前記間隙に突設されるスタッド11と、当該間隙の空間部に充填されるモルタル12とで接合され、前記鋼管コッター10の内の一部の鋼管コッター10における前記コッター用孔9に嵌装される外周面には、付着除去用の縁切り部材4が貼着されていることとしたアウトフレーム補強工法とする。 (もっと読む)


【課題】従来の制振装置に較べて減衰量を増大して、制振効果を向上させる建築物の制振装置を実現する。
【解決手段】ワイヤ6、建築物4に設けられた減衰器7及び2組の滑車群11、12を備え、ワイヤ6の途中にワイヤ6と建築物4の相対的な移動量に応じた減衰力を生じる減衰器7を介装し、ワイヤ6の両端側を、それぞれ滑車群11、12を介して張設し、両端部は、建築物4の左右に固定し、ワイヤ6の両端側は、それぞれ固定した端部から、滑車群11、12を構成する複数の滑車16〜18間を蛇行するように往復して張設され、減衰器7に向けて延びている。 (もっと読む)


【課題】 透水係数の大きい砂礫地盤においても安定した難透水層を形成し、コンクリートとの置換性、鉄筋とコンクリートの付着性の低下もなく、さらに排泥土量を減少させることができる地盤掘削用膨潤高吸水性ポリマー安定液組成物及びこれを用いた施工法を提供する。
【解決手段】 水と、吸水して膨潤した高吸水性ポリマー粒子を含む地盤掘削用膨潤高吸水性ポリマー安定液組成物であって、地盤掘削用膨潤高吸水性ポリマー安定液組成物の比重が1.20以下の範囲であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、自昇降式外部養生装置用の固定装置に関し、従来の固定装置では、外部養生装置との嵌合構造においてボルト締結する際の位置合わせに手間が掛かり、柱に溶接して、養生装置支持用のブラケットなどを張り出すようにしているので、固定作業に手間が掛かることが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】建物側の一部分に固定される筐体と、該筐体の側面において先端部が建物の外部に張り出している支持用のブラケットとでなる固定装置であって、前記ブラケットの先端部に架設されている横架材の上面には、この固定装置が支持する外部養生装置から突出されている腕部の係合部に、着脱自在に嵌合するピン部材若しくはピン用穴が設けられ、前記ピン部材若しくはピン用穴に調芯用のテーパ部が設けられている自昇降式外部養生装置用の固定装置1とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、データ記録における時間軸の時刻補正方法に関し、従来のデータ記録における時間軸の時刻補正方法における通信負荷が大きく、同期信号の受信とデータの測定を並行して行うので手間が掛かることが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】データ取得用の端末装置2,3に同期基準装置4から同期信号を2回送信し、前記端末装置に記録された前記同期信号の各受信時刻によって、前記端末装置の取得データの時間軸を時刻補正するようにしたデータ記録における時間軸の時刻補正方法とする。 (もっと読む)


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