説明

戸田工業株式会社により出願された特許

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【課題】 本発明は、水中のフッ化物イオンを吸着剤により吸着除去する方法であり、長時間にわたってフッ素放出基準値以下まで処理できるフッ素吸着処理方法を提供する。
【解決手段】 ジルコニウムを含むフッ素吸着剤が充填された固定床反応槽にフッ素含有排水を通液することにより、排水中のフッ素イオンを該反応槽内で吸着除去するフッ素処理方法において、該反応槽への通液線速度LVが0.5〜20m/h、通液空間速度SVが10〜30h−1であって、該反応槽の入口pH(原水pH)と出口pH(処理水pH)とのpH勾配値(ΔpH)が1.0〜3.0の範囲内となるように通液することを特徴とするフッ素吸着剤を用いたフッ素イオン含有排水の処理方法である。 (もっと読む)


【課題】 従来、沈降性硫酸バリウムは塩化バリウムなど可溶性バリウム化合物の水溶液に硫酸ナトリウムなどの硫酸化合物の水溶液を混合して共沈反応により製造されているが、反応条件として、Baが0.1mol/l以下の低濃度で、しかも、高価な可溶性バリウム化合物を原料として使用する必要があるなどの問題があったので、Baが0.1mol/l以上の高濃度で、しかも原料として安価なバリウム化合物を用いることができる沈降性硫酸バリウムの製造法の開発が求められていた。
【解決手段】 Ba原料として、可溶性バリウム化合物よりも安価な、難溶性炭酸バリウム粉をBa原料に用いて、これを硫酸塩水溶液に添加して撹拌混合することにより得られるBaが0.1mol/l以上の高濃度の炭酸バリウムの白色乳状液から、硫酸バリウムを析出させる沈降性硫酸バリウムの製造法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、良好な光学的透過性を有し、且つ、導電性を有する透明導電性膜積層基材の製造方法及び透明導電性膜積層基材を提供するものである。
【解決手段】金属微粒子分散溶液を、透明性を有する基材上に塗布した後に、網目状構造物を形成させるまでの間、塗布面に対して当たる風の垂直成分が0.5m/s以下であり、並行成分が0.5〜10m/sであり、且つ、基材の温度が塗布面に当たる並行風の温度より高い透明導電性膜積層基材の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、単一粒子内でコアシェル構造を有し、Mg−Alハイドロタルサイト型粒子とZn−Alハイドロタルサイト型粒子との特徴を兼ね備え、従来の樹脂組成物に添加しているハイドロタルサイトを使用した場合よりも、樹脂劣化による着色防止や耐熱性に優れた樹脂組成物を提供するものである。
【解決手段】 Mg−Alハイドロタルサイト型粒子をコア粒子とし、該コア粒子の粒子表面にZn−Alハイドロタルサイト型粒子からなるシェル層を形成したことを特徴とするZn−Mg−Alハイドロタルサイト型粒子粉末及び該Zn−Mg−Alハイドロタルサイト型粒子粉末を含有する樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、磁気記録媒体用六方晶フェライト粒子粉末に関するものであり、磁気記録媒体のノイズをより低減できると共に、磁気記録媒体の劣化を抑制することができる六方晶フェライト粒子粉末に関するものである。
【解決手段】 六方晶フェライト粒子粉末の平均板面径が10〜30nmであり、全粒子に対して板面径が50nm以上の大粒子の存在割合が3.0%以下であって、該六方晶フェライト粒子粉末に含有される白金族元素(ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム及び白金)の各元素の合計量が10ppm以下である磁気記録媒体用六方晶フェライト粒子粉末である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、六方晶フェライト粒子粉末に関するものであり、平均板面径が20.5nmを超えて30nm以下である六方晶フェライト粒子粉末を工業的な生産性に優れた水熱合成法によって得るものである。
【解決手段】 Ba、Sr及びCaより選ばれた少なくとも1種の金属イオンを含む金属塩と鉄化合物、並びに、2価乃至5価の金属元素から選ばれる1種又は2種以上の金属塩を混合した懸濁液を、アルカリ水溶液に添加した後、オートクレーブを用いて反応し、得られた六方晶フェライト粒子の前駆体を濾別・乾燥し、次いで、融剤の存在下で焼成した後、融剤を除去することによって得られる六方晶フェライト粒子粉末の製造法において、前記懸濁液をアルカリ水溶液に添加する際に、20分以上かけて徐添加することによって、平均板面径が20.5nmを超えて30nm以下である六方晶フェライト粒子粉末を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、印刷プロセスによって容易に製膜されるナノインクの積層膜から形成されるp型半導体層の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 ナノインク前駆体と樹脂とC3〜C18の液体状有機化合物とからなるナノインクにより製膜される膜と、Cu又はZnの水酸化物と液体状有機化合物からなるナノインクにより製膜される膜との積層により製膜されるナノインク積層膜の還元により、緻密であって、結晶性の高いp型化合物半導体層が容易に製造される。 (もっと読む)


【課題】 タップ密度が高いオリビン型化合物粒子粉末を簡便に製造することを技術的課題とする。
【解決手段】 オリビン型化合物粒子粉末の製造方法であって、鉄化合物、リン酸又はリン酸塩、リチウム化合物及び炭素成分を水中に添加・分散して混合スラリーとし、該混合スラリーを用いて造粒乾燥を行って前記原料の混合物からなる造粒物を得、当該造粒物を不活性ガス雰囲気下、400〜800℃で焼成し、焼成物を粉砕することを特徴とするオリビン型化合物粒子粉末の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】高電圧充電時の初回充放電効率を改良した正極活物質粒子粉末を提供する。
【解決手段】核となる二次粒子が少なくとも空間群R−3mに属する結晶系と空間群C2/mに属する結晶系とを有する化合物であり、Cu−Kα線を使用した粉末X線回折図の2θ=20.8±1°における最大回折ピークの強度(a)と2θ=18.6±1°における最大回折ピークの強度(b)との相対強度比(a)/(b)が0.02〜0.5であり、Mn含有量はモル比でMn/(Ni+Co+Mn)が0.55以上であるLi−Mn複合酸化物粒子であって、前記二次粒子の粒子表面若しくは表面近傍に、組成がLix2Mn2−y2Niy2、またはLix3Mn1−y3Fey3POから選ばれる少なくとも1種のLi−Mn化合物粒子を被覆又は存在させた非水電解質二次電池用正極活物質粒子粉末である。 (もっと読む)


【課題】 均質な機能性を発揮できる診断用、治療用などの磁性粒子含有医薬を再現性良く生成できる磁性粒子含有水分散体を提供する。
【解決手段】 一次粒子の平均粒子径が5〜15nmで、二次粒子の平均粒子径が10〜60nmであり、pH6〜8の範囲におけるゼータ電位が−20mV以下である磁性粒子含有水分散体であり、当該磁性粉の表面がカルボキシル基を有するポリマーで被覆されている磁性粒子含有水分散体であることを特徴とし、窒素雰囲気下においてカルボキシル基を有するポリマーを溶解した水溶液を90〜100℃に昇温し、2価および3価の鉄塩溶液とアルカリ溶液を添加し同温度で反応を行い、エタノール添加による沈殿後、上澄み液の除去および水への溶解、透析によりカルボキシル基を含有するポリマーで被覆された磁性粒子の水分散体を生成することができる。 (もっと読む)


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