説明

シチズンファインテックミヨタ株式会社により出願された特許

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【課題】 2つのプレーナ型アクチュエータを適正に設置することができ、保持部材の干渉が生じることがなく、さらに配線の取り回しを容易に行うことのできるプレーナ型プレーナ型アクチュエータの取付けユニットを提供する。
【解決手段】 一次側アクチュエータ支持枠9と二次側アクチュエータ支持枠10とを備えた取付けフレーム8を、一次側アクチュエータ支持枠9と二次側アクチュエータ支持枠10とのなす内角が所定の角度に保持されるように一体化した。 (もっと読む)


【課題】ITOヒーターを搭載する液晶パネルにおいて、ITOヒーターによる光のロス分を無くすと共に、ITOヒーターの貼付を容易にさせる。
【解決手段】ITOヒーターを液晶表示パネルの表示領域外に配置する。これにより液晶パネルに入ってくる入射光をITOヒーターによる透過率をロスさせること無く、出射させる事が出来、光の利用効率を向上させることが出来る。さらに熱伝導両面テープにてITOヒーターを貼付することにより容易に貼付させることが出来る。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置の第二電極基板と回路基板を十分な接着強度を確保させながら接続を取る。
【解決手段】複数の画素電極を有する第一電極基板(下基板)と、該第一電極基板に相対する対向電極を有する第二電極基板(上基板)を備え、前記第一電極基板と前記第二電極基板がオフセットされ所定の間隔で貼り合わされた小型液晶表示パネルを、前記第二電極基板と回路基板の対向する面に有する電極を導電性媒体で電気的に接続する小型液晶表示装置において、回路基板の電極パッドを導電性媒体にて電気的に接続をとる際に、電極パッドと導電性媒体との接合面積を多く形成した小型液晶表示装置。 (もっと読む)


【課題】透過型液晶表示装置の第一電極基板の画素電極面と反対面側を研磨する際に、画素電極面に研磨用の保護テープを貼付して研磨を実施し、さらに研磨後に研磨用保護テープを剥離させる際、研磨用の保護テープの粘着残渣が画素電極表面に残渣として残ってしまわず、確実に除去できる方法を提供する。
【解決手段】複数の画像電極領域を表面に形成し、画素電極面とは反対面側が梨地状態の透過型液晶表示装置の第一電極基板1において、画素電極面にレジストコート処理7を行い、レジストコート処理面7上に更に研磨用保護テープ6を貼付し、画素電極領域とは反対面を研磨する。 (もっと読む)


【課題】液晶と液晶注入口封止剤の反応による輝度ムラを抑え、液晶表示素子の高温動作時に配向不良を発生させない液晶表示素子を提供する。
【解決手段】複数の画素電極を有する第一電極基板と該第一電極基板に相対する対向電極を有する第二電極基板を備え、前記第一電極基板と前記第二電極基板を所定の位置及び間隔で貼りあわせた後に、前記所定の間隔に液晶を封入し、液晶注入口封止剤にて封止を行ってなる液晶表示素子の製造方法であって、前記液晶注入口封止剤硬化時に、前記液晶と液晶注入口封止剤との反応部分を最低限に留めることを目的とした、前記液晶注入口封止剤の第1の熱硬化工程と、前記液晶注入口封止剤を完全に硬化させることにより、前記液晶表示素子の高温動作時に前記液晶注入口封止剤の未硬化部分の影響による配向不良を発生させないことを目的とした第2の熱硬化工程を有したことを特徴とした液晶表示素子の製造方法とする。 (もっと読む)


【課題】 対向電極が形成された基板と該対向電極に電位を供給する回路基板間に設けられた導電性樹脂の収縮によって発生する色ムラ等の表示不良を無くした液晶表示素子を提供する
【解決手段】 複数の画素電極を有する第一電極基板と該第一電極基板に相対する対向電極を有する第二電極基板を備え、前記第一電極基板と前記第二電極基板が所定の位置及び間隔で貼りあわせた液晶表示パネルを有し、
前記第二電極基板の対向電極と前記回路基板の対向する面に設けた電極パッドとが、導電性樹脂、例えば銀ペーストを介して電気的に接続される液晶表示素子であって、
前記導電性樹脂を塗布する前記第二電極基板の対向基板と前記回路基板の電極パッドとの間に、貫通穴を有した導電性の台座、例えば42アロイを介在させ、前記導電性台座の貫通穴に前記導電性樹脂の熱応力を緩和させる導電性緩和部、例えば柔軟性に優れた導電性樹脂等を設けた液晶表示素子とする。 (もっと読む)


【課題】実装する際の外部との配線の自由度を高めるとともに、外部との接続端子(アウトリードや電極ピン)に加わる力による破損を防止し得るガスセンサを提供する。
【解決手段】スペーサ4は、電極ピン7a、8aをスペーサ4に設けられた貫通孔4aに挿通するようにして配置されている。そしてこの電極ピン7a、8aの先端部は、スペーサ4に設けられた溝4bの底面に突出した状態で配置されている。この電極ピン7a、8aの先端部には、アウトリード5a、5b、5cが溶接等の手段によって接続されている。このアウトリード5a、5b、5cは、スペーサ4の面に平行な方向に延出されると共にこの面と平行な方向に曲げ加工された折り曲げ部を少なくとも一ヶ所設けた構成である。そして、このアウトリードはスペーサ4の表面に形成された溝部4b内に配置された構成である。 (もっと読む)


【課題】反射型液晶表示装置の画像を小さくせず小型化する。
【解決手段】回路基板上に反射型液晶表示パネルを、また回路基板下にコネクタを配置し、該コネクタから配線接続された発光源とミラー板を前記反射型液晶表示パネルの上側に配置し、前記発光源を前記ミラー板の長手方向側面に配置して面光源を構成し、該面光源からの出射光をビームスプリッターにより反射し、該反射光を前記反射型液晶表示パネルに照射する反射型液晶表示装置とする。 (もっと読む)


【課題】外部との接続端子部に加わる力による破損を防止し得るガスセンサ、及び耐熱性に優れたガスセンサを提供する。
【解決手段】スペーサ4は、電極ピン7a、8aをスペーサ4に設けられた貫通孔4aに挿通するようにして配置されている。ここで、スペーサ4の溝4bの底面までの厚み(貫通孔4a深さ)は、外側に突出する電極ピン7a、8aの長さよりも若干低くなるように設定され、電極ピン7a、8aの先端部が、スペーサ4に設けられた溝4bの底面に若干突出した状態で配置されている。この電極ピン7a、8aの先端部には、アウトリード5a、5b、5cが溶接等の手段によって接続されている。そして、スペーサ4の各アウトリード5a、5b、5cを支える側の略全面を覆うように押さえ部材6を密着させ、スペーサ4と押さえ部材6により、前記アウトリードを挟み込むようにして保持している。 (もっと読む)


【課題】良好な品質を確保し、高い生産性を兼ね備えた圧電デバイスの製造方法を提供する。
【解決手段】キャビティー22形成同様にフォトリソグラフィーによって、前記貫通孔23および前記段差部24以外の部分にレジストを残すようにパターン化する。前記基板材質がシリコンの場合には、テーパー状にエッチングを行い、前記貫通孔23および段差部24を形成する。前記貫通孔23と段差部24は同工程で同時に形成することが可能であり、また、段差部24は前記キャビティー22の形成時に同時に形成することも可能である。この段差部24上にアライメントマーク32を電解メッキ手法等により形成する。このとき、圧電振動素子搭載パッド29や貫通電極34も同時に形成される。そして、アライメントマーク32を、圧電振動素子37の実装位置決め基準、蓋36の接合位置決め基準、個々の圧電デバイスに分割する際のダイシング位置基準として利用する。 (もっと読む)


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