説明

シチズンファインテックミヨタ株式会社により出願された特許

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【課題】ITOヒーター搭載の液晶表示装置に置いて、ITOヒーターの温度を制御するための温度センサーをITOヒーター上に固定する際に、機械的に強く、又耐環境性に強い接続方法を得る
【解決手段】ITOヒーター搭載の液晶表示装置に置いて、ITOヒーターの温度を制御するための温度センサーをITOヒーター上に固定する際に導電性接着剤を使用して温度センサーを固定させる (もっと読む)


【課題】第一電極基板(下基板)と第二電極基板(上基板)基板に線膨張係数の異なる基板を使用し、さらに第二電極基板(上基板)側に額縁遮光膜を配置させた際に、上下基板を貼り合せする際にUV硬化型接着剤を使用した際に、効率よく紫外線をUV硬化型接着剤に照射できない。
【解決手段】線膨張係数の異なる基板を第一電極基板(下基板)と第二電極基板(上基板)基板に使用し、遮光膜を設けた台に電極基板(上基板)を使用した際に、上下基板の接着にUV硬化型接着剤を使用し、さらに遮光膜を周辺シール材に重ならないように配置し、第二電極基板(上基板)側から紫外線照射を行い、周辺シール材を効率よく硬化させる。さらに第二電極基板側(上基板)側に第二遮光膜を配置し、画素領域以外の部分を完全に遮光させる。 (もっと読む)


【課題】 入力側にリーク電流が存在した場合であっても正確な出力を得ることが可能なチャージアンプ回路を提供する。
【解決手段】 積分回路101と増幅回路102との間に直流遮断容量103を設け、不要な直流成分であるリーク電流を遮断すると共に、直流遮断容量103の出力端にバイアス抵抗201を介して定電圧発生回路108を接続し、バイアス電圧を印加することで、増幅回路102の入力信号に増幅回路102で必要とされる適切な直流電圧レベルを与える。 (もっと読む)


【課題】ITOヒーターを搭載する液晶パネルにおいて、ITOヒーターの電極パターンによる光のロス分を無くす。
【解決手段】ITOヒーター6上に形成されている電極パターン8形状を液晶表示パネルの表示領域外に配置する。これにより液晶パネルに入ってくる入射光をITOヒーター6の電極パターン8による透過率をロスさせること無く、出射させる事が出来、光の利用効率を向上させることが出来る。 (もっと読む)


【課題】ITOヒーターを搭載する液晶パネルにおいて、ITOヒーターを液晶パネルに接着する際に使用する接着剤のはみ出しを制御する。
【解決手段】ITOヒーターと液晶パネルの接着面に、液晶パネル側へ余分な接着剤を吸収させる為の溝を液晶パネルの表示領域以外の部分へ形成する。これにより余分な接着剤が全て液晶ぱねるの接着面に形成した溝の中に吸収され、液晶パネル側面へはみ出すことなくITOヒーターを液晶パネルに搭載する事が出来る。 (もっと読む)


【課題】ITOヒーターを搭載する液晶パネルにおいて、ITOヒーターと液晶パネルを接着する際に、両者の間に接着時の気泡を入れないように両者を接着固定させる。
【解決手段】ITOヒーターと液晶パネルを接着する際に両面粘着面付きの偏光板を利用して、液晶パネルと偏光板を貼付し、さらに偏光板とITOヒーターを貼付させる。これにより接着剤を使用しないため、接着時の気泡が無くなる、又接着剤を使用しない為、接着剤を硬化させる設備関係が不要となり、低コストのITOヒーター搭載の液晶表示装置が提供できる。 (もっと読む)


【課題】サファイア基板を半導体薄膜基板として用いる液晶表示素子を正面以外から観察した場合、サファイア基板の複屈折により予期せぬ光漏れや色着きを生じ、表示品位が損なわれる事がある。
【解決手段】光の出射側及び入射側の少なくともいずれか一方の透明基板にサファイア基板を用いて液晶層を保持する液晶表示素子であって、該液晶表示素子の前後に配置される偏光板と液晶層との間のいずれかに光学補償板を配置する液晶表示素子。 (もっと読む)


【課題】R、G、Bの3つのLED光源を同時に点灯して白色光画像を点灯し明るさを向上するFSC方式カラー液晶表示装置で画像表示色の経時変化を防止する。
【解決手段】赤色、緑色、青色の異なる波長の3つのLED光源を60Hz以上の周波数で順次発光させ、LED光源の発光タイミングに同期して液晶に駆動電圧を印加するFSC方式カラー液晶表示装置で、赤色の画像、緑色の画像、青色の画像表示の次に、赤色、緑色、青色のLED光源の輝度比率を変えて同時に発光した白色光画像を点灯して、白色光による画像を表示して明るさを向上するFSC方式カラー液晶表示装置において、白色光画像の前後に表示する画像を該画像に対応して発光するLED光源とともに変更するFSC方式カラー液晶表示装置とする。 (もっと読む)


【課題】特性が良く信頼性の高い圧電デバイスを提供することを目的とする。
【解決手段】貫通孔13を有するベース12とリッド14よりなるパッケージの内部に圧電振動片11を収容し、貫通孔13に封止材16を配設し該封止材16を溶融することで前記パッケージを封止した圧電デバイス10であって、前記貫通孔13は圧電振動片11が収容されるパッケージ内部に開口する第1の孔13bと、前記パッケージの外部に開口し前記第1の孔より開口径の大きな第2の孔13aとが連結することで構成され、前記貫通孔の前記第1の孔13bと前記第2の孔13aはそれぞれの中心軸、および前記第1の孔13bに前記封止材16を配設した際に前記第2の孔13aと前記封止材26の中心は互いに一致しない圧電デバイス10とする。 (もっと読む)


【課題】 圧電振動片がそれと対向する領域に存在する導電パターンと接触することのない機械的強度の高い小型の圧電デバイスを提供する。
【解決手段】 圧電振動片2と対向する領域に存在する二つの引回し配線4a、4bは、それらの平面外形に沿ってパッケージ基板1の内底面に形成された凹部11a、11b内にそれぞれ配置されている。この構成では、引回し配線4a、4bが凹部11a、11b内に配置されていることから、圧電振動片2が引回し配線4a、4bに接触する虞はなく、また、引回し配線4a、4bの肉厚がパッケージ基板1の肉厚内に収められていることから、その分、圧電振動片2を低位に配置することができ、圧電デバイス全体を小型化することが可能であり、加えて、凹部11a、11bは引回し配線4a、4bを収容するのに必要十分な領域にのみ形成されているため、パッケージ基板1が不要に薄肉化することはなく、機械的強度が大幅に低下することもない。 (もっと読む)


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