説明

シチズンファインテックミヨタ株式会社により出願された特許

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【課題】 液晶表示装置の第一電極基板と第二電極基板の接着強度を高める
【解決手段】 複数の画素電極を有する第一電極基板(下基板)と、該第一電極基板に相対する対向電極を有する第二電極基板(上基板)を備え、前記第一電極基板と前記第二電極基板がオフセットされ所定の間隔で周辺シール材にて貼り合わされた小型液晶表示パネルにおいて、前記第二電極基板(上基板)の内面には第一電極基板(下基板)の画素領域外に対向した額縁遮光膜が形成され、該額縁遮光膜の前記周辺シール材が配置される部分の表面には凹凸が設けられている小型液晶表示パネルとする。 (もっと読む)


【課題】サファイア基板をレーザースクライバーにて分断する際に、回路基板と液晶パネルが平行に実装可能にする。
【解決手段】一方のマザー基板にサファイア基板、他方のマザー基板に透明基板を使用し、複数個の液晶パネル部を形成し、レーザースクライブして個々の液晶パネルに分断した液晶パネルを、該液晶パネルの画像表示部に対応して開口部を形成した回路基板にサファイア基板側を貼付する液晶表示装置において、前記回路基板と前記液晶パネルの外周縁部は干渉しない貼付構造であり、前記サファイア基板外周縁部と当接する位置に逃げ部を形成した。 (もっと読む)


【課題】サファイア基板プロジェクション用液晶表示素子を分断するとき、直接サファイア基板にレーザー照射すると分断面に発生する凸部を、サファイア基板の表面に出さないための製造方法の提供。
【解決手段】2枚のマザー透明基板で構成された液晶表示パネルにおいて、少なくとも一方にサファイアを使用して、マザー透明基板上に複数の液晶表示素子を形成し、個々の液晶表示素子に分断する液晶表示素子の製造方法であって、サファイア基板2の切断は、切断線に沿って、ダイシング装置にて溝16を形成し、更にその溝上にレーザースクライバーを使用して分断する。 (もっと読む)


【課題】 液晶表示装置の第一電極基板と第二電極基板のショートを防止する。
【解決手段】 複数の画素電極を有する第一電極基板(下基板)と、該第一電極基板に相対する対向電極を有する第二電極基板(上基板)を備え、前記第一電極基板と前記第二電極基板がオフセットされ所定の間隔で貼り合わされた小型液晶表示パネルを、前記第二電極基板と回路基板の対向する面に有する電極を導電性媒体で電気的に接続する小型液晶表示装置において、前記第二電極基板のオフセットされた対向電極部分と電気的に導通する部分を特殊金属半田膜の形状又はダム形状を有する電気的導通部品により導電性媒体が第一電極基板側へ流れる事を防止し、接触しないようにした小型液晶表示装置とする。 (もっと読む)


【課題】反射型液晶表示装置の輝度向上及び輝度ムラの低減と薄型化。
【解決手段】回路基板上に反射型液晶表示パネルとコネクタを隣接して配置し、該コネクタの上部に該コネクタから配線接続された発光源と導光板を配置して面光源を構成し、該面光源からの出射光をビームスプリッターにより反射し、該反射光を前記反射型液晶表示パネルに照射する反射型液晶表示装置において、前記発光源は前記導光板の長手方向側面に配置される反射型液晶表示装置とする。 (もっと読む)


【課題】 電子部品パッケージのパッケージベースと蓋体との接合に用いられるろう材層を、接合に適した厚さに形成でき、信頼性の高い蓋体の製造方法を提供する。
【解決手段】 電子部品パッケージの蓋体の製造方法であって、蓋部材の表面に金属層を形成する工程と、前記蓋部材を半抜き加工し所定の形状の凸部を形成する工程と、前記凸部の前記金属層上にろう材層を形成する工程と、前記ろう材層を加熱する工程と、前記蓋部材から前記凸部を打抜き加工する工程と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高真空環境下で被成膜物の複数面に、また任意面のみ厚い膜を成膜する場合の大気開放あるいは真空引きといった真空装置特有の非常に時間がかかるを必要しない装置を提供する。
【解決手段】本真空蒸着装置は、第一自転機構9と第二自転機構13の2台の自転機構を有し、前記第一自転機構9は公転機構による公転中に第一自転ギヤ6の歯間角度に応じた一定の角度ステップで自転を行う機構であり、第二自転機構13は第一自転ギヤ6に対して一歯を欠いた第二自転ギヤ10を用い、歯間角度に応じた角度ステップで自転を行い、第二自転ギヤ10一歯欠けた位置において被成膜物を蒸発源2に対して対向させる機構を有する。 (もっと読む)


【課題】多種の用途に適応する振動センサを提供する。
【解決手段】少なくとも、バネと被検出素子を具備した重りと、前記バネと重りを配置し、前記重りの摺動部となる溝部を有した筐体と、前記被検出素子の位置を検出するための検出素子を具備し、前記筐体の溝部を覆うようにして搭載される蓋と、からなり、前記筐体が外部応力により振動する際、前記筐体の溝部内に配置された重りの移動量を、前記平板に備えた検出素子で検出して振動レベルを検出する振動センサであって、前記重りには、前記重りの摺動動作に伴い前記溝部内の気体または液体が移動可能となる流通路が形成されており、前記流通路を塞ぐ範囲を任意に設定することができる機構を有してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】温度環境変化により表示欠陥の発生しない強誘電液晶パネルを提供する。
【解決手段】液晶注入口を設けたシール材を介して貼りあわせた2枚の基板間に強誘電液晶を充填して液晶注入口を封口する強誘電液晶パネルにおいて、封口の際、充填した強誘電液晶の体積の0.25〜1.0%の空隙を前記液晶注入口に設けた強誘電液晶パネルとする。 (もっと読む)


【課題】圧電素子を所定の姿勢に確実に位置決めすることで信頼性の高い圧電振動子を提供することを目的とするものである。
【解決手段】基部とこの基部から突出した少なくとも2本の脚部を有し、前記基部と脚部との間に段差部を有する圧電素子を、ベースとカバーからなるパッケージに収容した圧電振動子の製造方法であって、少なくとも、前記基部の少なくとも一部、及び前記脚部の少なくとも一部を位置決めする一対の位置決め部材により前記圧電素子を挟み込み、前記圧電素子を所定の姿勢に位置決めする工程と、前記位置決め部材により位置決めされた前記圧電素子を前記所定の姿勢に保った状態で前記ベースに搭載する工程と、前記ベースにカバーを搭載し、前記圧電素子をパッケージに収容する工程と、を有する。 (もっと読む)


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