説明

御木本製薬株式会社により出願された特許

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【課題】新たな皮膚角化促進剤の提供。
【解決手段】加水分解コンキオリンを含有する皮膚角化促進剤。 (もっと読む)


【課題】真珠層を含有する貝殻に含まれている酸可溶性タンパク質を含む皮膚外用剤およびその製造方法を提供する。
【解決手段】真珠層を含有する貝殻をキレート剤で脱灰して得られる物質を酸で抽出して得られる酸可溶性タンパク質またはその加水分解物を配合する皮膚外用剤であり、特に、上記キレート剤がエチレンジアミン四酢酸塩であり、上記酸が酢酸である。 (もっと読む)


【課題】新たな皮膚免疫力増強剤の提供。
【解決手段】ビタミンD3類を含有する皮膚免疫力増強剤。 (もっと読む)


【課題】真珠および真珠層を含有する貝殻に含まれるタンパク質を殆ど変質させることなく得られるシート状物質およびその製造方法、並びにこのシート状物質を用いた皮膚外用剤を提供する。
【解決手段】真珠層を含有する貝殻、真珠断片、または真珠層を含有する貝殻断片をエチレンジアミン四酢酸塩を用いて脱灰処理して得られるシート状物質であり、その製法は(1)真珠層を含有する貝殻、真珠断片、または真珠層を含有する貝殻断片を水に分散させる工程と、(2)上記分散された貝殻または断片に含まれるカルシウムイオンに対して等モル以上のエチレンジアミン四酢酸塩を加える工程と、(3)生成するシート状物質と、上記断片とが相互に強く接触しない条件で撹拌する工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】皮膚の機能は様々あるが、その1つにバリア機能があが、紫外線や化学物質の外部からの刺激やストレスや老化等の内部要因によっても皮膚バリア機能が低下する。この皮膚バリア機能の回復をすみやかに行う製剤を提供する。
【解決手段】ステロールエステルを70%以上含む油溶性成分と、界面活性剤の1種または2種以上と、水溶性成分からなる乳化物で、平均粒子径が300nm以下である皮膚バリア機能回復促進用水中油型乳化組成物。さらには、界面活性剤が、レシチン、ポリグリセリン脂肪酸エステル、糖セラミドより選択された1種または2種以上である場合に特に有効であった。 (もっと読む)


【課題】
化粧品や医薬品の防腐性に関しては必要最低限配合する必要があるが、その量を決定するまでには試作を多く行い、保存効力試験も多く実施しなければならなかった。保存効力試験は結果が出るのに約1ヶ月を必要とし、多くの時間と経費を必要とした。

【解決手段】
防腐に影響ある原料の菌の最小発育阻止濃度を菌種ごとに測定し、且つ必要な処方で保存効力試験を実施しておき、抗菌指数を算出し、保存効力試験の結果より基準値を設定しておけば、その後作製する製剤の防腐に必要な原料の配合量が事前に予測され、或いは限られた範囲の中での原料の配合量に関して実験すればよく、効率的な製品化が可能となった。 (もっと読む)


【課題】皮膚のバリア機能の改善、皮膚の老化防止に有用な皮膚角化促進剤を提供する。
【解決手段】(A)酪酸又はその誘導体、及び(B)カルシウムイオン供給化合物を含有する皮膚角化促進剤。 (もっと読む)


【課題】
スフィンゴ糖脂質等は細胞間脂質として皮膚に重要な役割があり化粧品への利用はされているがさらに安定的な乳化性を示し広範な用途が可能な製剤を作成すること。
【解決手段】
スフィンゴ糖脂質、リン脂質の1種以上と、分子内に水酸基を2個もつ多価アルコールと、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリンより1種以上選択される分子内に水酸基を3個以上もつ多価アルコールと、糖の1種以上と、油分を配合した乳化組成物とすることによって可能となった。
すなわち、多価アルコールを3種以上配合することによって粒子径の微細なエマルジョンが得られることがわかった。 (もっと読む)


【課題】
リパーゼ阻害活性を有する成分を見出し、これを用いたリパーゼに起因する皮膚疾患に対して有効な皮膚外用剤を提供すること。
【解決手段】
グミ科ヒッポファエ(Hippophae)属植物に属する植物(とくにヒッポファエ ラムノイデス(Hippophae rhamnoides L.))の抽出物を有効成分とする、リパーゼに起因する皮膚疾患、例えば、ニキビ等に対して有効な皮膚外用剤を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見出した。
グミ科ヒッポファエ(Hippophae)属植物に属する植物の抽出物にさらに保湿剤、柔軟剤、細胞賦活剤、抗炎症剤、抗酸化剤、血行促進剤、美白剤から選ばれる一種または二種以上を配合することによって有効な製剤が得られた。 (もっと読む)


【課題】
ヒアルロニダーゼ阻害活性を有する成分を見出し、これを用いたヒアルロニダーゼに起因する皮膚疾患に対して有効な皮膚外用剤を提供すること。
【解決手段】
グミ科ヒッポファエ(Hippophae)属植物に属する植物の抽出物を有効成分とする、ヒアルロニダーゼに起因する皮膚疾患、例えば、炎症に対して有効な皮膚外用剤を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見出した。
グミ科ヒッポファエ(Hippophae)属植物に属する植物の抽出物にさらに保湿剤、柔軟剤、細胞賦活剤、抗炎症剤、抗酸化剤、血行促進剤、美白剤から選ばれる一種または二種以上を配合することによって有効な製剤が得られた。 (もっと読む)


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