御木本製薬株式会社により出願された特許

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【課題】
本発明の目的は、コレステリック液晶が少量で美しく発色し、その結果、べたつきを抑えた製剤を得ること
【解決手段】
コレステリック液晶成分と、表面が親油性の水不溶性粒子にコレステリック液晶を吸着した組成物が本発明の課題を解決することがわかった。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、べたつきを抑えたにも関わらず、保湿性が高く、水溶性アスコルビン酸誘導体およびその塩を配合しても安定で使用感のよい低粘度のO/W型エマルジョンを得ること
【解決手段】
油相と、水溶性アスコルビン酸誘導体およびその塩から選ばれる1種以上の物質を含む水相と、リゾリン脂質、水酸化リン脂質から選択される1種以上のリン脂質とを配合した、粒子径が500nm以下のO/W型エマルジョン (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は泡立ちの優れ、且つすすいだ後にキシミがなく、しっとりした後感にも関わらず、毛髪のハリやコシのある状態を保つシャンプーを得ること。
【解決手段】
陰イオン界面活性剤と、両性界面活性剤と、カチオン化高分子と、ポリグリセリル脂肪酸エステルと、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル−10、テトラデカン二酸ポリグリセリル−10、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールから選択される1種以上の水溶性エステル類を配合したシャンプーが本課題を解決することがわかった。
さらにカチオン化高分子が塩化ジメチルジアリルアンモニウム/アクリルアミド共重合体であるとより効果の高いシャンプーが得られた。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は製剤として必要な硬さを持ちながら、水溶けもよく、シャンプー後の湿った毛髪に対して、吸着性がよく、のびがよい等のヘアーコンディショニングに求められる品質の多くを改良した組成物を得ることにある。
【解決手段】
以下の成分を含むO/W型エマルジョンのヘアーコンディショニング組成物が本課題を解決する。
A.陽イオン界面活性剤
B.ポリグリセリン変性シリコーン、油溶性N−長鎖アシル酸性アミノ酸エステルから選択される1種以上
C.高級アルコール10〜30重量%
D.グリセリン15〜40重量%
で且つ、以下の条件を満たす。
A:C=1:1〜1:10で、C:D=5:4〜1:4(重量比) (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、皮膚の角化を促進し、皮膚の水分を維持し、シワの形成、肌理の不正常、荒れ肌等の皮膚のトラブルを改善する組成物に関する。さらにはフィラグリン、ロリクリン、ペプチジルアルギニンデイミナーゼ−1(PADI−1)、ヒスチダーゼ等の産生を促進し、角化を促進して美しい皮膚を保つ製剤を得ることにある。
【解決手段】
真珠および/または貝殻に含まれる水不溶性タンパク質の酵素分解物を有効成分とする角化促進剤、フィラグリン産生促進剤、ロリクリン産生促進剤、PADI−1産生促進剤及びヒスチダーゼ産生促進剤 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は油中水型或いは油中水中油型乳化組成物において、経時的に油が分離してきたり、保存条件や使用条件による排油や分離(離水)等の製剤安定性の改良や使用性、特に低温時の使用性を向上させることにある。
【解決手段】
常温で液状の炭化水素油と、ポリエチレンと、多糖類脂肪酸エステルを配合すると、上記の問題が解決することがわかった。
さらに、外相油分が25%以上である場合にその効果が高い。
また、多糖類脂肪酸エステルが、パルミチン酸デキストリン、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、ミリスチン酸デキストリン、ステアリン酸デキストリンの場合が効果が高かった。
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【課題】
本発明の目的は、皮膚上に保水膜を形成することによって水分を保持し、さらには水分の蒸発を防ぐ働きがあり、角質の水分量を保ち、みずみずしい皮膚が得られ、また、柔軟効果も期待でき、皮膚につけるとしっとりとなめらかな感触で、さっぱりした使用感が得られ、ハンドクリームに最適なO/W型エマルジョンを得ることにある。
【解決手段】
メドウフォーム油、高級アルコール、ワセリン、油溶性N−長鎖アシル酸性アミノ酸エステルを含む油相と、トリメチルグリシン、水溶性高分子、多価アルコールを含む水相をリン脂質を含む乳化剤で乳化したO/W型エマルジョン (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は肌を柔軟に、なめらかに整え、皮膚のバリア機能を高める化粧品剤を得ることにある。
【解決手段】
γリノレン酸を含む油と、油溶性N−長鎖アシル酸性アミノ酸エステルと、糖セラミドと、リン脂質と、水相を含む乳化組成物が本課題を有効的に解決する。
さらにはγリノレン酸を含む油が、ボラージ、月見草、ユキノシタの植物種子、カニンガメラ属、モルティエレラ属、ムコール属の微生物、スピルリナ属の藻類から抽出した油であり、油溶性N−長鎖アシル酸性アミノ酸エステルがN−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル・2−オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2−オクチルドデシル)等のジエステルであり、乳化の処理を30MPa以上で行った場合にさらに効果的である。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は製剤の安定性、洗浄性の向上のみならず、泡のきめ細かさ、泡立ちのよさ、泡の持続性、弾力性等の改良された製剤を得ることにある。
【解決手段】
以下の成分を含むpH5.5〜7.0である液体洗浄剤が、本発明の目的を達成することがわかった。
A) N−長鎖アシルアミノ酸塩より選ばれる1種以上
B) ポリエチレングリコールエーテル系増粘剤
C) 糖およびその誘導体
D) カチオン性高分子、高重合ポリエチレングリコールより選ばれる1種以上
E) 水 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、、粘ちょう物質が皮膚外用剤に与えるベタツキを大幅に緩和し、特に粘ちょう物質が電解質の場合であってもその効果を発揮し安定的に配合できる皮膚外用剤を得ることである。
【解決手段】
N−モノ長鎖アシル塩基性アミノ酸と、アルカリゲネス属菌より得られる多糖類を配合することによって粘ちょう物質を配合しても安定したそしてベタツキのない皮膚外用剤が得られることがわかった。
粘ちょう物質が電解質の場合でもその効果は減じることなく発揮される。
さらに、アルキル変性水溶性セルロース誘導体を配合するとさらに安定化した製剤が得られる。 (もっと読む)


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