説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】マルチプロセッサ構成の情報処理装置において立ち上げ処理を迅速に行い、かつ、インターフェース障害が発生しても故障部位を正確に判別することが可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】例えばCPU11上で動くBIOS61が障害を検出した場合、CPU11のステータスレジスタ21の解析結果によるエラーコードとインターフェース回路5の通信先のCPU12の調査依頼とからなる障害検出通知をBMC3に送信し、BMC3上で動くBMCFW7は、受信した障害検出通知のエラーコードに基づき障害被疑部位の可能性を示す割合を第1の被疑割合として決定し、かつ、通信先のCPU12のステータスレジスタの読み取り結果に基づき障害被疑部位の障害の可能性を示す割合を第2の被疑割合として決定し、決定した第1、第2の被疑割合をあらかじめ定めた規則にしたがってマージして最終的な被疑割合を求めることにより故障部位を判別する。 (もっと読む)


【課題】高速伝送を実現するための伝送制御値を効率的に特定すること。
【解決手段】本発明のデータ伝送装置は、高速伝送路を介してデータを伝送するめの伝送制御値における複数の候補値を格納する記憶部と、設定された伝送制御値に基づいて高速伝送路を介してデータを送信する第1のデータ処理回路と、第1のデータ処理回路から高速伝送路を介してデータを受信する第2のデータ処理回路と、記憶部から一の候補値である伝送制御値を取得し、当該取得した伝送制御値を第1のデータ処理回路に設定する設定部と、を備え、第2のデータ処理回路は、第1のデータ処理回路との高速伝送路を介したデータ伝送中にエラーを検出した場合、設定部へ割込み信号を出力し、設定部は、第2のデータ処理回路から割り込み信号を受け取った場合に、記憶部に格納された複数の候補値の中から未取得の伝送制御値を取得し、当該取得した伝送制御値を第1のデータ処理回路に設定する。 (もっと読む)


【課題】 ファンの回転数検知の煩雑化や、ファン異常の誤検知の問題を回避しながら、故障する前に故障に繋がるファンの劣化を事前に検知する。
【解決手段】 ファン検査装置1は検査指示部2と異常推測部3を有する。検査指示部2は、検査対象のファン6が設定された回転数で回転するようにファン6の回転数を制御する回転数固定モードでのファン制御を、予め定められたタイミングで開始するように指示する。異常推測部3は、回転数固定モード中に取り込んだファン6の回転数情報に基づいて、ファン6の回転数が、前記設定された回転数に基づいて定められた許容範囲から外れているか否かを判断し、当該判断結果に基づいてファンの劣化の有無を推測する。 (もっと読む)


【課題】BGAによりプリント基板にハンダ付けされたCPUソケットにCPUを実装し、CPUソケット及びCPUを間に挟んで、CPUのヒートシンクをプリント基板にネジ止めする際に、BGAのハンダボールに過剰な力が加わったことを検出できるBGAのハンダボールに対する過剰圧力検出機構の提供。
【解決手段】BGAによりプリント基板1にハンダ付けされたCPUソケット2にCPU8を実装し、CPUソケット2及びCPU8を間に挟んで、CPU8のヒートシンク9をプリント基板1にネジ止めする際に、圧力センサ4a,4bが、BGAのハンダボール3に加わる圧力を検知する。圧力センサ4a,4bはCPUソケット2とプリント基板1との間に介在させ、位置調整ネジ7a,7bにより、圧力センサ4a,4bをCPUソケット2に押し付ける。 (もっと読む)


【課題】コネクタの位置と基板の位置がずれていても、基板をコネクタに挿入するときにこじ入れることがないようにする。
【解決手段】一端に第1の基板14を接続し他端に第2の基板15を接続することによりこれらの基板を接続するコネクタであって、第2の基板15を第2のコネクタ部2に接続するときに、接続に応動して、第2の基板15と第2のコネクタ部2の接続方向に対して垂直の方向の位置ズレ分、第2のコネクタ部2を垂直方向にずらすようにする。 (もっと読む)


【課題】 装置構造の複雑化や製造工程の煩雑化を招くことなく、フィルタの目詰まりの誤検知を回避する。
【解決手段】 フィルタの目詰まり検査装置1は、モード切り換え部2と目詰まり判断部3を有する。モード切り換え部2は、ファン6の運転モードを、予め定めたタイミングで、通常モードから目詰まり検査モードに切り換える機能を備えている。そのファン6とは、壁11に形成された通気孔13を通して外部から内部空間14に空気を導入するものである。通常モードとは、ファン6の回転数を可変制御するモードである。目詰まり検査モードとは、ファン6の回転数を予め定められた設定回転数まで増加させ当該設定回転数に固定するモードである。目詰まり判断部3は、目詰まり検査モードに切り換えられた場合に、内部空間14の風量が予め定められたしきい値未満に低下していると判断した場合にはフィルタ12が目詰まりしていると判断する。 (もっと読む)


【課題】データの信頼性を確保したままライト/リード動作の高速化を実現する。
【解決手段】本発明に係るメモリコントローラは、上位装置との間でライト/リードデータの入出力を行なうと共に、ライトストローブ信号を生成するデータ制御回路と、ライト動作においてデータ制御回路により生成される、ライトストローブ信号のタイミングをメモリアクセス単位毎に調整し、各メモリアクセス単位がライトデータを取り込むタイミングを指定するライトストローブ調整信号を生成する第1処理と、リード動作においてメモリデバイスにより生成される、リードストローブ信号のタイミングをメモリアクセス単位毎に調整し、データ制御部が各メモリアクセス単位から読み出されたリードデータを読み出すタイミングを指定するリードストローブ調整信号を生成する第2処理のうち、少なくとも一方の処理を実行する調整回路と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 保守員等による特別な保守操作を必要とせずに、紙葉類の搬送ローラの劣化を正確且つ確実に検出する。
【解決手段】 搬送ローラの劣化検出装置であって、長手方向に互いに押圧された状態で対向配置され、導電性を有する中心軸周りに導電性を有する樹脂部材からなるローラが形成された2本の搬送ローラの、中心軸間の電気的な抵抗値を測定すると共に、その測定結果に基づいて、該搬送ローラの劣化を判断する判断手段を備える。 (もっと読む)


【課題】平面状収納物取り出しの容易化
【解決手段】
略鉛直な第1の平面(背面板)と、前記第1の平面と略平行に向かい合う第2の平面(前面板)と、前記背面板と前記前面板と、両面の間の底板とを有し、前記前面板の高さが前記背面板、前記前面板、前記底板で囲まれた凹部に複数収納される複数の収納物の高さより低く、前記背面板と、前記底板とのなす角度が、非直角であることを特徴とする収納具。 (もっと読む)


【課題】リアルタイムクロックの時刻を補正すること。
【解決手段】リアルタイムクロック121の水晶振動子の雰囲気温度を監視する雰囲気温度監視手段130と、雰囲気温度監視手段130が監視している雰囲気温度に基づいて、リアルタイムクロック121の時刻を補正する時刻補正手段110とを備え、時刻補正手段110は、雰囲気温度監視手段130が監視している雰囲気温度と、水晶振動子の温度特性とに基づいて、リアルタイムクロック121の誤差を算出する誤差算出部と、誤差算出部が算出した誤差に基づいて、リアルタイムクロック121を補正するための補正値を算出する補正値算出部と、補正値算出部が算出した補正値を、リアルタイムクロック121へ設定する補正値設定部とを有する。 (もっと読む)


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